こんばんは。
星です

『世界と言葉がちがうということ』
忘れがちだけれど
忘れないようにしたいこと。
人とすれちがってしまったとき。
分かり合えなかったとき。
なにが原因だと思いますか?
それは、
相手の世界と言葉が
自分とは違ったということ


なにか問題が起きたとき
どうするのか。
立ち向かって解決する人もいれば、
逃げて解決する人もいます。
たとえば、
イジメにあったとき。
イジメる相手に立ち向かい負けたけれど
翌日からイジメられなくなった人。
転校することで、
イジメられなくなった人。
この二人の世界は違います。
立ち向かった人は逃げた人に言います。
「なぜ戦わないの?」
逃げた人は立ち向かう人に言います。
「立ち向かう元気があるなら、
立ち向かった人は逃げた人に言います。
「なぜ戦わないの?」
逃げた人は立ち向かう人に言います。
「立ち向かう元気があるなら、
それはイジメじゃない。
どうして逃げないの?」
困難の乗り越え方が違うのです。
逃げた人が悪い訳ではありません。
困難の乗り越え方が違うのです。
逃げた人が悪い訳ではありません。
逃げた人はほんとうに苦しかった。
でも、
立ち向かう人も
立ち向かう人も
苦しんでいない訳ではないのです。
泣きながら立ち向かっています。
どちらも
苦しんでいることはおなじなのです。
ただ、世界が違うだけ。
ただ、世界が違うだけ。
いちばん大切なことは、
決めつけずに話をすること。
ちがう世界、ちがう言葉を
知ろうとすること。
それから、
相手を思い遣り、
理解しようとする心。
そうすることで
すれ違いも小さくなると思います。
今日もおつかれさま

よくがんばったね

