風立ちて春盛りに立志せん
志を立てよう。
それもとびきり高く。
人生の成功か否かは、
この立志の時の志の高さで大方決しているように思う。
(想い出…)
まさに15の春盛り、少年立志式なるイベントが故郷の田舎にはあった。
町の公民館に集められて、お偉いさんのおじいちゃんが、話しを延々15分、
その後、青少年向けに国営放送局の外郭団体が作成したような映画を
45分位観せられて、半日ほど拘束された。
あれは、志とは名ばかりで無縁の式典だった…。
立志とは自分の心が立てるもの。
志の字は、武士の「士」+「心」、武士の如く「死を賭する」ほどのものか?
『行ならざれば死しても帰らず』とは宮本武蔵の立志だったと思うが、
これが、「どうせ負けたら死ぬんだしぃー」というやけっぱちでは
なんだか、いかにも安い。
まさに絶対に死なないという強い信念が、志を支えるのだろう。
そして志は、それぞれが矛盾しない限りにおいて、いくつあってもいいと思う。
ショートの志が重なってロングの志となって、人生を組み立てられれば、
生きる意味もあろうというもの。
そうして我々の志を支えるものは、いったい何なのだろう
…家族か、
もうひとつの愛の生活か、
はたまたペタか、
アメンバーなのか、
やはり読者なのか?
彼岸空けの本日、立志にはおあつらえ向きの日。
悲願の志を立てよう。
最後のオチは親父ギャグかよ・・・・
---------------
マメな男はもてると信じて、
毎日気に入った女性にメールを送ると
まず、嫌われます・・・
なぜなら・・・
好きな女性を振り向かせる連絡の取り方! ~mind set for mail~