このブログに辿りついて
くださってありがとうございます
このブログは
摂食障害を克服した私が
どのように過ごしていたのか
どう捉えてきたのか、
また、そうなった背景を
自分なりに振り返り
分析したものを綴ります。
摂食障害で苦しまれている方へ
何か参考になったり治るきっかけや
治るまでの安心感やふっと少しでも軽くなり
自分を許して良いんだという
気持ちになって頂けたら嬉しいです。
新年初めてのブログです
年末年始もあり、
少し日にちが空いてしまいました
前回のブログにて
過食非嘔吐から過食嘔吐への
流れを書きましたが
振り返りながらとなり
私自身、この自分の行為が
過食嘔吐という名前のある
病気という事を知ったのは
数年経った頃だったと記憶しています。
これは病気なんだ、、、
と知ってからも、
一度もクリニックには
行きませんでしたが
完全に完治している今、
思うのは、私は“病気”
私は“精神疾患”なんだ!
というラベルを自分に貼り
更に自己否定を強めたなと感じます。
あくまでも私の場合です。
私、病気でもいいじゃない!
と、自分を許してあげたかった。
こうなる理由があるのだから
ゆっくり探していけば
いいじゃない
って寄り添ってあげたかったなと
今思うのは、それこそが
完治するにあたって
一番必要だったとわかるからです
それでも、
自分を認めて、許してあげる事を
やり初めてから完治までに
3年はかかっているので
本当にね、のんびりと
構えて行くことしかないのですね。
吐いてしまう度に
自分はダメだなんて思わないように
まずは練習することから
コツコツでした。
そして、吐いてしまっても
私は開き直る練習もしました。
一生治らないかもしれないけど!
まぁいいよ!
一生懸命生きてるんだから。
って。
当時は本当にそう思っていた。
完治したのは結果論。
私がどういう思考で、
吐きながらも完治に至ったかを、
騙されたと思って真似してほしいのです
自分が一番の自分の親友になる。
絶対に自分を責めない。
命を終わらせる事なく、
生きている事がすごい事なのです。
何度も何度も何度も!
同じ事を私は繰り返して
書いていこうと思います
人はネガティブな癖は本当に
根強くてね
そっちにマインドが傾くのは簡単です。
そして人は忘れます。
何度も何度も繰り返して
脳に新しい思考を
インプットすることの
重要性を知ったので
それをやっていきたいです
吐いても責めない
吐いたっていい
大丈夫です。
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