「頑張れ!」が子供にとって励ましにならない場合もあるのです。 | star☆mayのブログ ~2人の自閉症児とうつ病の妻を抱えたパパの奮闘記~

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自閉症と診断された2人の子供。
うつ病と診断された妻。
家族が、家族であるために。
右往左往しながらも、とにかく前を向いて、
一歩づつ、一歩づつ歩んでいます。

いきさつは、前記事を参照下さい。

前回のいきさつ

 

スクールカウンセラーさんとのやりとりを、

嫁さんがブログにまとめてくれました。

こちら アメンバー限定記事)

 

嫁さんは中学校に行くとフラッシュバックを起こすため、

主治医から ドクターストップ がかかっています。

案の定、次の日にはダウンしてしまいました。

なんか、帰ってきても家でぐったりとしています。

 

取り急ぎ、来週もスクールカウンセリングの予約を

とってきたみたいですが、大丈夫だろうか。

いや、きっと大丈夫じゃないです。

嫁さんの主治医の先生に知れたら、

お父さんに頼めって言ったのに!と叱られそう。

 

娘は結局、二日間学校を休みました。

今日は元気に登校していきました。

どうだった?と聞いてみると、

 

ネコ 何とか、頑張れた。

ネコ 本当は、嫌だった。

 

とだけ、言っていました。

今日は、保健室に行かなくても、何とか頑張れたみたい。

明日からは、中間テストが始まります。

大丈夫かなあ。

娘さん、テスト勉強をする素振りすら、全くなし。

一夜漬けすら、やる気配なし。

 

・・・まあ、いっか。

あれもこれもと、多くは望みません。

今は、無理をさせないことが第一。

 

お父さん、お母さんから娘に伝えたこと。

・登校しても、最初から保健室に直行はしない。

・保健室で休みたいときは、先生にはっきりと伝える。

・「しんどいから」とは言わず、「落ち着きたいから」と伝える。

・保健室にいてもしんどい時は、我慢せずに家に帰っていい。

・しんどくて家に帰りたいときは、保健室の先生に伝える。

 

心理士さんや、スクールカウンセラーさんとも相談し、

娘は学校の雰囲気、空間そのものに強いストレスを感じていることが、

はっきりしてきました。

いずれ慣れてくるまでは、決して無理はさせず、

休みつつ、マイペースで学校に通うしかなさそうです。

長く休むと学校に行けなくなってしまうから、

休みっぱなしは避ける。

 

あとは、そのことが上手く先生に伝わるかどうか。

子供に頑張らせる先生を、決して悪いとは言いません。

それで結果を出せる子がいるのも、事実です。

ただ、娘とは相性が悪いと言わざるを得ないのが現状。

 

ぎりぎりまで我慢して、頑張ろうとする娘にとって、

根性論は、相性が悪すぎるだけ。

必死で頑張っているのに、更に頑張れと言われて、

娘が潰れていく様を、指をくわえて見ている訳には

いかないのです。

 

先生、本当にごめんなさい。

先生の子供たちへの熱意は、理解しております。

先生の子供たちへの想いを否定している訳でも、

ないのです。

 


 

 

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