「発達障害」が「障害」と呼ばれる理由。 | star☆mayのブログ ~2人の自閉症児とうつ病の妻を抱えたパパの奮闘記~

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自閉症と診断された2人の子供。
うつ病と診断された妻。
家族が、家族であるために。
右往左往しながらも、とにかく前を向いて、
一歩づつ、一歩づつ歩んでいます。

「発達障害」が、なぜ障害と呼ばれるのか。

その理由を考えてほしい。

 

苦手さの、度合いが違う。

苦手な部分は、普通ではありえないレベルで苦手。

 

本人の努力でどうにか出来るような、

そんな次元の話ではない。

そもそも、努力でどうにか出来るのなら、

ここまで悩み、苦しんだりはしない。

 

「障害を克服する」という言葉は、

はっきり言ってしまえば、精神論。

 

本人がそう語るのならまだしも、

親や、周囲の大人たちが

本人にそれを求めるのは、

やっぱり違うと、私は思う。

 

苦手な部分を底上げする努力を強いるよりも、

得意な部分を伸ばすことで、苦手な部分をカバーすればいい。

 

自分の得意を伸ばすことで、他人からも認められる。

他人から認められることで、自己評価が高まる。

自尊心は、笑顔へと繋がる。

笑顔は、幸せの源。

 

子供たちの笑顔を、守りたい。

そのために、親としてできることは何なのか。

 


 

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