「発達障害」が、なぜ障害と呼ばれるのか。
その理由を考えてほしい。
苦手さの、度合いが違う。
苦手な部分は、普通ではありえないレベルで苦手。
本人の努力でどうにか出来るような、
そんな次元の話ではない。
そもそも、努力でどうにか出来るのなら、
ここまで悩み、苦しんだりはしない。
「障害を克服する」という言葉は、
はっきり言ってしまえば、精神論。
本人がそう語るのならまだしも、
親や、周囲の大人たちが
本人にそれを求めるのは、
やっぱり違うと、私は思う。
苦手な部分を底上げする努力を強いるよりも、
得意な部分を伸ばすことで、苦手な部分をカバーすればいい。
自分の得意を伸ばすことで、他人からも認められる。
他人から認められることで、自己評価が高まる。
自尊心は、笑顔へと繋がる。
笑顔は、幸せの源。
子供たちの笑顔を、守りたい。
そのために、親としてできることは何なのか。
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