(2018年5月2日)
この日は、午後から中学校の参観日。
仕事を調整して、お母さんと二人で行くつもりでした。
ところが・・・
前日から、お母さんの様子が明らかに普段と違っていました。
本人もしんどそうにしているので、最初は体調不良かと思ったのですが・・・
(過去記事参照下さい)
「お父さん一人で、行ってきてほしい」というのです。
でも、この日は参観日以外に大事な用事がありました。
参観日のあとに、PTAの学年懇談会が控えていました。
5月に控えている自然学校の準備の説明がありそうなので、
お母さんが欠席したら、後で混乱するのは明らかです。
授業参観はともかく、学年懇談会だけは
一緒に話を聞きに行こうよ。
自然学校の準備は、お母さんにお願いしないといけない。
説明を聞いてなかったら、準備の時に不安になるから。
行ってみて、大した説明がなければ
それはそれで、安心できるだろうし。
そうお母さんに伝えると、
「やっぱり私も行くことにする」と言い、
お母さんとは、授業参観から一緒に行くことになりました。
でも、いざ中学校を目の前にすると
嫁さんは暗い表情になり、足取りは重く、
全く落ち着きがありません。
授業参観がはじまり、教室の中に入るも、
10分と持たずに、ギブアップ。
その場に留まることが出来なくなり、一人教室を出て行きました。
体調不良で耐えれなかったのではなく、
クールダウンが必要だったのだと
嫁さんの様子をみて気付きました。
フラッシュバックしたのかなと。
肝心の娘はというと、
手を挙げて発表することもなく。![]()
最後まで見せ場なし。![]()
何とか50分乗り切った感が強く。
今の娘はそれで精一杯。
入学式での出来事を考えると
よく頑張ってくれたと思います。
お母さんの方も心配。
おそらく、フラッシュバックを起こしたっぽい。
GWが明けてから心理を受診したのですが、
心理士さんの口から、
それは、フラッシュバックです
とはっきり言われたそうです。![]()
やっぱり・・
嫁さんから打ち明けられたけど、私が特に驚きもしなかったので、何だか不思議そうにしてました。![]()
お母さんへ。
決して興味が無かった訳ではないです。
お願いだから誤解しないでね。
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私は逆に、嫁さん自身がフラッシュバックを起こしていた自覚がなかった事にびっくり。
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過去に一体、なにがあったのか。
気にならないと言ったら嘘になるけど、
聞かない方がよさそうなので、
今はそっとしておくつもり。
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中学生時代のことは嫁さん自身、
あまり覚えてないらしいです。
でも、本人に自覚がないだけで、
脳は確実に、今でも覚えている。
だから、似たシチュエーションになると
フラッシュバックを起こす。
思い出すと辛い記憶なのだろう。
自己防衛で、無意識のうちに、
嫌な記憶に蓋をしちゃったのかな。
無理に思い出さない方がいい。
乗り越えたいなら心の整理が必要だけど、
やるなら、心理士さん立会いの元で。

お父さんに話があります。
心理士さんに、中学のことは旦那さんに極力お願いしましょうと言われました。
だから、明日から悪いけどお願いします。

・・・え!?
:(;゙゚'ω゚'):
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