渡辺和子さんの本で、
という言葉がありますが、
それを苦手としているのが、
発達障害の子供たちだと思っています。
日当たりや温度、土や水など
環境に配慮は必要だけど、
花は必ず咲きます。
子供たちが、自分なりの花を咲かせるための
環境を整えるのは、私たち大人の役目です。
花の蕾は、誰しもが持っています。
障害の有無など関係ありません。
花の色や種類は、みんなそれぞれ違います。
でも、みんな違ってて当たり前。
みんなと違ったっていい。
お互いに、同じ環境で
自分が咲かせた花を認めあい、
お互いに、共生する社会。
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