友達を待たせたまま放置した娘。 | star☆mayのブログ ~2人の自閉症児とうつ病の妻を抱えたパパの奮闘記~

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自閉症と診断された2人の子供。
うつ病と診断された妻。
家族が、家族であるために。
右往左往しながらも、とにかく前を向いて、
一歩づつ、一歩づつ歩んでいます。

(2018年4月20日)

 

この日は、娘が中学生になってから初の遅刻でした。

前日の晩は、お風呂にも入らず寝てしまった娘。

朝になっても、なかなか起きようとしません。

何度も声かけして、やっと起きてきました。

 

まだ時間的に余裕があったので、

お風呂に入って着替えるよう、促しました。

mayがお風呂に入り、starが朝の仕度を終えたのを見届どけ、

お父さんは仕事に行きました。

 

ところが・・・・

mayが結局は遅刻したことを後で知りました。

mayを迎えに来てくれていた友達は、

待ち合わせの時間になってもmayが一向に現れず、

もう待ち切れずに先に行ったおかげで、

その子は、遅刻せずにすんだようです。

 

時間帯から推察するに、

mayは友達を待たせた状態で、

30分以上お風呂に入っていた計算。

 

事実を知って、今更ながらショックを受けました。

遅刻をしたことではありません。

自分を待ってくれている友達を放置し、

自分はゆったり長風呂に入り、

その事実を悪い事とは、これっぽっちも思っていない事です。

 

当然、その子に後で謝るとかも、一切ありませんでした。

その子には、娘に代わってお母さんが謝りました。

このままじゃ、友達なんて出来ないで当たりまえ。

 

娘は、なかなか友達が出来ないことに悩んでいます。

でもそれは、今の現実(今の自分)を悲観しているだけにすぎません。

なぜ、友達が出来ないのだろう?

その発想にたどり着かない限り、

娘はいつまでたっても、同じ事を繰り返すでしょう。

 

何度、人から言われようとも、

言われている意味を自らが納得し、

自分の意思で行動しない限り、

自分を変えるは出来ないのです。

 

娘に自覚させることは、容易ではありません。

しかし、それを自覚させないことには、

娘の成長はありません。

たとえ、何年かかろうとも。

 

 

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