ひどく久しぶりの日記です、皆さんお元気でしたか?
全く更新していないこの間にもなぜだか分からないが読者になる方がおり、まぁどうせアフィとか情報商材とか、もしくは自己啓発とか、それ関連のとにかく数稼ぎたい人がなってんだろうなぁと思いスルーしていたが、全くそのとおりであったので正解だったと思う。
それはさておき、久々に更新するからには何かネタがあったに違いない、と私が読者なら思うのだが、残念、特に大したネタはないのである。
強いて言えばこの間に本業がすったもんだでえらい忙しくて、このまま年末に突入するという状況にあり、はっきり言ってアフィリエイトに注ぐ体力がほとんどなかったという言い訳くらいしか書くネタはない。
それでも空いた時間に無理なく、それこそ月一くらいの本当に適当な間隔で更新しているサイトがあるくらいで、売上どうこうというよりも、そのサイトが自分の趣味と実益を兼ねているから続けられているというのが現状である。
しかしながら物好きな方はいるもので、そういったダメサイトからでも気になった商品、サービスがあれば購入することがあるのだ、ということに今日気付かされた。
何気なくとあるASPの売上レポートを見てみると、ある商品を購入したユニークなユーザーが1名いた。
もちろん1名なので売上に対する報酬は雀の涙ほどもないが、あらためて自分のアプローチ方法自体は間違っていなかったこと、アフィリエイトであっても需要は必ず生み出すことができること、明確にプランニングとマーケティングを続けていけばそういった需要や購入見込みの予測なども可能になるだろうということがわかった。
ただし注意も必要で、それを続けるにはやはり時間と労力が不可欠であり、それに見合った収入を上げるのはやはり至難の業であると再確認した。
とあるIT企業の方と話す機会があったのだが、アクションを求めるアフィリエイト広告で収入を得ようとするのはやはり前時代的であり、今はスマホなりソシャゲなり、それこそサイトでも、とにかく良いコンテンツを作り、そこに期間保証型広告なり、PV報酬型なり、とにかくそのコンテンツ自体に意味や価値が大きく存在しているものを作らなければ、広告収入を安定的に稼ぐことは不可能だということを聞かされた。
結局テレビと同じような道をアフィも歩んでいるわけだが、テレビと違うのは素人だからこその魅力的なコンテンツを作成できること、素人だからこその素直な意見を反映させられること、そして広告収入をメインに据えるのではなくて、あくまで本業ありきのスタンスでアフィは副業くらいの気持ちでやるのがちょうどいい、という結論に至った。
もちろんまだまだ途中の途中なので、この結論もまた変わるかもしれない。
ともかくずっとほったらかしのような状態のサイトでも地味に見てくれている人がいてちょっと嬉しかったこと、そこからさらには商品を購入しようと思った、その動機付けに役立てたこと、自分のやり方に自信が持てたこと、それでもやはりある程度「ひいた」スタンスで臨むのが現状最適な行動であるだろうということを学べただけでも、大きな収穫だった。
という内容のネタがあったので今回約半年ぶりに記事を更新したわけだが、どうせ見てる人なんていないだろうから推敲も何もせずに、思ったまま、指の動くまま文章を書き連ねてみた。
世間はどんどん冬支度が進み、私の住む地域ではあっという間に紅葉シーズンは終わりを迎え、そろそろ雪が降る頃合いになってきた。
寒いのは別に構わないが、懐が寒すぎるのはいただけないので、本業も頑張りつつ、ちょっとでも暇を見つけたら改めて自分のこれまでの行動を振り返り、それを愚直に続けていこう。
今日は以上です、それではまた、なるべく近いうちにお会いしましょう。
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