
東野圭吾著《さまよう刃》角川文庫
はい、昨日、郵便屋さんを待ちながら読んでいた文庫本です。
既に映画をご覧になった方もいらっしゃるかと。
う"ーん…

唸ってしまいましたが…(^^;)
内容がとても濃く、また色々と考えさせられた1冊です。
少年法って、ホント何なのでしょう?
警察の役目・務め、って…?↑この2つは、読みながら考えてました。
でも、誰もその答えは出なくて。
被害者からなじられても、誰にも明確な答えは出せなくて。
実際、本当にそうなのかもしれません。
しかし…(-"-;)
我が子が罪を犯した時、親はそんなにしてまで我が子を庇う?もの?
私だったら、庇わないな。
(・_・)エッ..?
罪を犯したら、ちゃんと制裁受けさせなきゃ
ねぇ?ま、その辺はフィクション上のことだから、あんまり深く追求しないでください
(^_^;)被害に遭った肉親の気持ちは、なんとなく…ぐらいにしかわからないけれど、主人公の性格や人柄はよくわかり(寺尾さん嵌り役ですね
)、切なくて涙が滲んだことがしばしば…。結末は、ちょっと予想外。だったかな(^^;)
警察(刑事)の《ボンクラ》な様子に、ちぃと腹が立ち。←フィクションなのに(笑)
けど、現実にもありえなくはないかも…?
これを読んだら映画を見てみたくなりました。
きっとボロ泣きしそう

興味を持たれた方、ムービーでも活字でも、ぜひどうぞ

お薦めです


ちょいと、一言m(_ _)m
本はハードカバー派のすてっぴぃさん。
この中古本にハードカバーがなく、仕方なく文庫本を買ったのに…。
今日TSUTAYAへ行ったら、ハードカバーを発見
…


思わず、買おうかと思ったずら…。