請求書の空白になってるお知らせの欄。今月は…
『体調を崩しませぬよう
年末をお過ごしくださいませ』
と書き入れました
はい、もちろん手書きですよ
。200軒あるうち3分の1ぐらいは書くかな? いや、もっとかな? そしたら、また今日嬉しいことがありました
先日、思いやりについて触れた日記のお客さんから、お返事のメモがあったのです
(詳細は11/28の記事をどうぞ)
便箋じゃなくても、何かの裏書きでも、こんな風に労ってくださるなんて、とっても嬉しくほっこり気分です
心って伝わるんだなぁ…
私のしてることは無駄じゃない(なかった)んだ…って(*^^*)
こんな思いやりを持ったお客さんはこの方だけかも…と思ってたけど、以前、私の友達もお客さんになってくれていた時期があり、彼女もそうだったな
と思い出しました。彼女も、集金の度に何か一言メッセージを添えてくれてて。
だけど、次のお客さん
行かなきゃならないから、そこで長々と返事を書いているわけにもいかず、一言二言で済ませてしまってて、彼女の気持ちにちゃんと応えられないもどかしさがあって、そんな自分が嫌だったりしたけど。でもね。
今、自分がこういう仕事してて、自分がお客さんの立場になった時(例えば宅急便が来た時とか)、その人の立場や気持ちがよくわかるから、自然と労いの言葉も出て来ます。
それに、不快な思いだけはさせないようにと対応してます

人間て、机上の勉強よりも自分の足で歩いて、人から学ぶことで、その器が大きくなってくのかも
『人の振り見て我が振り直せ』
とは悪いことばかりじゃなく、良いことにも言えること

だから私は、デスクワークよりも、自分で動いての人と触れ合う仕事の方が好き
これからも、無理はしないで、自分を磨いていこうと思います(*^^*)