午前1時20分。

姉が迎えに来てくれというので、

ひとつ手前の駅まで。

この時間になると、

電車はそこまでしかこない。

まあとくに断る理由もなかったので、

機嫌よく歌いながら運転。

さすが深夜、10分弱で駅に到着。

よたよたしてる姉拾い、

行きと違う道で家に帰る。


ちょっと遠回りなことを再確認しつつ

15分くらいで帰宅。

まだ歌いながら車庫入れしてたら

突然後部座席から変な音。

うおおい!

びっくりしてつい声が。

振り返ってみたら

姉がおかしい…



リバースは車外へ!!



外に出させると

向かいの家の溝に………



うおおい!

そこでするか!?

しかも鉄蓋の上!?



やっちまったもんは仕方ないので、

放置して車庫入れ再開。

入れ終えた頃にはすっきりしたらしく

立ち上がって玄関に向かう姉。


…姉よ、これ、どうする気……



ふらふらで始末できるわけもない。

仕方ないのでひっそり水を撒く。

深夜の寝静まった時間帯でよかった。

不審すぎる。

ホースを限界まで延ばして掃除。



終わってホース片付けてると、母が起きてきた。

事の次第を説明すると呆れ返る。


ほんとにね…

父といい、姉といい、

酒は加減して飲め!

人(私と母)に迷惑かけるな!!





こういうの見てるから、

飲めてもお酒に魅力を感じないのです。

飲み会は好きだけどね。

みんなで騒ぐのが好きなだけ。

飲んでも絶対節制する。

どこが限界か知ってるからか、

絶対ほろ酔い以上にはならない。

なんか損してるなあ

とたまに思う。

記憶なくせる人が羨ましい時もある。

でもさ、

二日酔いって辛いじゃない?

それがわかってるだけに

あえて飲もうとも思えないんだよねえ。





梅酒しか飲まないけど、

ロックで4杯くらいまでって決めてるの。

あーもう疲れるなあ…