有川浩の阪急電車を読みますた。


私は読むのが早くないんだけど、

なんかあっというまに終わった。





阪急今津線はとても馴染み深いので、うきうきしながら読みました。


ていうか、これを今津線と言うことを忘れていたというか、

むしろ今津までも含めてあれは宝塚線だと思ってたDASH!

逆やね。





仁川までちょくちょく行ってたけど、

終点の宝塚まではほとんど行ったことがない。

読んでると行きたくなったよ。

そして六甲山の強歩(not競歩)大会、帰りは宝塚から帰ったっけなー、とか思い出した。

懐かしく苦しい思い出だ…






図書館で出会った二人から始まって、二人で終わった物語。

この二人の話もよかったけど、大学生二人の話もすごい微笑ましかった。

そして翔子さんがもっつい格好良かったです。

素敵なお姉さんだ…。

時江おばあさんもいいなあ。孫に対する姿勢が。

ていうか出てくる主要な人たち、みんないいなあと思った。

恋愛ってすばらしい!

似てるようでも、ネオロマに感じるのとはちょっと違う気持ちですな。





電車で騒ぐオバサン集団、ほんとにいるよね。

子供じゃないんだから気付けと思う。

座ろうとしてるとこに鞄つっこんで席取るオバサン実際見たことある。

公共のマナーを守れない大人は、どんなに良い服来てても下品にしか見えないよね。

そんなおっさんも多いなあ。

私も気をつけよう。






神戸も大阪も電車で30分の中間距離。

甲子園もそうなんだぜ。

なんせ料金まで一緒だし。

むしろ梅田は30分かかんないか。



何の対抗意識…