月ノ光~アナザームーン、終わりました。
真実の愛2も見終わりました。
おなかいっぱいです。

一通り終わったあとサイドストーリーがちろっと展開されるんですが、これが各攻略対象視点なのです。
ストーリー内の各キャラ視点の話。智也だけは色々入り乱れてコメディでした。
どこに行こうと甲斐先輩はホラーだ。
嘘をつくと激怒して人格破壊ですよ、超怖い。
遊佐さん視点に現れた甲斐先輩もまた壊れてる。
なんだよもうこのひとこわすぎるんだよ!
それはまるで柚木なんですが、というか声も柚木なんですが……。
性格の二面性まで柚木にしなくても……いや、柚木が天使に見えるよ、甲斐先輩に比べたら。
キレた先輩には身の危険を感じます。ころされそうだ。
それを考えると、主人公は常に危ない橋を渡ってることになるね。一歩間違えば奈落のソコだよ。ギャンブラー。

各視点も全部見たら真実の愛2が出るんですが……さらに笑い度が上がってます。
甲斐先輩はもう、真っ黒全開でいっそ清々しく、先生は結構他キャラにたじたじ。
一輝なんて全員に歯牙にもかけられてません。
勢力図的に
先輩、遊佐さん、涼子>智也>>先生>>>>>一輝
て感じかしら。どんな弱いんだよ、一輝……。
先輩と遊佐さんの対決みたいになってて楽しい。つか、先輩、明らかにおかしい宣言した……。
爆笑しました。もうなんだこのおまけ。



真昼の月が甲斐先輩で、真夜中の太陽が遊佐さん。対照に置いた相手はやはり相容れませんね。
タイトルが月ノ光太陽ノ影だけども、甲斐先輩って明らかに光じゃない気がする……。
光と影で言うなら遊佐さんが光で甲斐先輩が影なんじゃ。
昼の世界と、夜の世界。
気が狂いそうなほど好きなのに信じきれない人と、誰より好きだから信じることにした人。
どこまでも交わらないなー。



ま、私は遊佐さんが好きなわけです。それが全てだ!
金額分は堪能したと思います。あー面白かった! その後話を出してくれてありがとう!
そんなわけでひめひびやらずにおやすみなさい。