読み終わりました箱マ。

近畿の箱……じゃない、禁忌の箱。近畿二府四県にそんな危険な箱はないよ。

禁忌の箱云々の話、色々忘れ去っているので「お嬢様とは~」を読み直したほうがいいかもしれない。

それよりたぶん前巻の話を色々忘れているのでもう一度読んだほうがいいのかもしれない。


なんかいろいろびっくりです。以下ネタバレで。












なんつーか……めっさシリアスに進んでしまってますね。

いまだかつてないくらいに笑い少ないんじゃない?

ていうか、いつのまに陛下と次男は仲直りしたんだっけ?(仲直り?)

愛が溢れてるよ、コンラッド……。


しぬほどシリアスなのに、私の脳内はコンユでいっぱいでした。

次男! 次男! あんたほんと陛下のこと好きだね!

主に電車で読んでたんですが、次男とのやつも、皿(仮名)とのやつも、挿絵がかなりBLくさかったですね。

ぷんぷんした! ぷんぷんだ!

特にサラ。なんだあの絵は……誰が見ても誤解しますよ。

次男はまた陛下のためにサラを袋詰めにしたんだね。次男は陛下を好きすぎですよ。




内容が触れられないくらいアレなので、どうしても妄想ばかりしてしまいますね。

ヴォルフ……ヴォルフが……作者は一体どこへ話を持ってくつもりなんだー!

陛下がこわれないかしんぱいです。

この巻では誰も死んでないからと作者は主張してましたが、次はどうなんですか?

主要人物はころさないでくれー。代わりにサラ連れてってー。

猊下もくるしいおもいしてスタツアして、無事聖砂国にいけるんでしょうかね?

一番きになるのは、勝利兄ちゃんですけどね。






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金魚屋古書店1~3読み終わりました。

続きがはやくでるといいです。

出納帳上下巻もよかったですが、こっちもよかった。

斯波さんの誕生日話が印象的でした。ほんわかする。


超イケメンまんがバカの斯波さんは、日頃から店主代理の菜月さんに猛アタックをかけていますが、マンガバカなので漫画と菜月さんどっちを取るかと言われたら答えられません。むしろ状況によっては漫画を取ってしまいます。

斯波さんのきもちを判っていても軽くあしらい続けて、でもちゃんと優しい菜月さんがとてもいい。

しっかり者の菜月さんが珍しく弱音を吐いても、いつもどおりそばにいて支えてる斯波さんもいい(あれはほんとに支えてるのか?)

ふたりの関係が好きです。セドリのトメさんとあゆさんも好きです。イヒ。



この漫画を読んでておもったこと。

ここまで漫画好きだとつい「オタク」とか「マニア」とか言いたくなりますが、なんかしっくりこない。

話にでてくる登場人物たちには、そんな言葉より、やっぱり「漫画バカ」という言葉が似合うと思う。

ただひたすら「漫画」という形態と可能性を愛してるこの人間たちは、愛すべきバカたちだなぁ、と。