相手がひっつんはショタじゃないよ! 多分!

ひっつんは外見あれでも(超失礼)中身は大人だからね!

notコナン。





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昨日の彩雲国見ました。あれが何回目なのか、もはやわかりません。

把握してない。五回かもしんまい? まあいいです。昨日の。





龍蓮が出てきましたね。誰なんだろうと思ったら木内さんなんですね。

微妙に合いませんね。

龍蓮はもうちょっと違う声だと思ったんだけどなぁ。CDには出てるの?



内容。

未だに劉輝が男好きだと思っている秀麗は、楸瑛と一緒にいるところを見て勘違い。

しかも花を贈るの意味も取り違えて大間違い。

それはいいとして。

突然楸瑛の弟・龍蓮登場。奇怪な笛を吹きつつ朝廷三師を札で打ち負かし、街中では逆藁しべ長者してみたり。

秀麗は彼を放っておけずに自宅に泊まって行くように強引に誘う(他に迷惑が掛かるから)。

別れ際、龍蓮は変人の自分に普通に接してくれた秀麗を「心の友」と呼び、再び放浪の旅に出た。




私はあらすじ紹介とか下手なのでかいつまんでしか紹介してません。

そいで感想。辛口かもしれないので、注意が必要。






うーん……なんというか、正直言って面白くなかった。

エピソードとしてオリジナルとこの間出た短編の中身をまぜて、一巻まん中辺りにぶちこんだ感じなんですが、龍蓮を持ってきた意味がわっかりませんでした。

どうして今ここで龍蓮を出さなきゃいけなかったのか。後で影月と一緒にだしても良かったんじゃないのか。

それとも影月出すつもりないのか?(OPにいるからそれはないか)

なんつーか、秀麗の龍蓮に対する態度もなぁ、なんか違うんじゃないかしら。

原作では「彼の所業に怒りつつも、結局全て受け入れてるお母さん」的なポジションに思えるんですが、

アニメだといたって普通。態度が普通。面白味がない。

どうなんでしょうかその辺。私が勝手にそう思ってるだけなのかもしれないけど、なんか納得いきませんなー。


マのように、原作に追いつくからオリジナルへ、ってんじゃなくて、まったく最初からこういう展開でオリジナルに持って行かなくてもいいじゃんね。

最初のうちは原作読者を視聴者として獲得するためにも、あまりオリジナル要素は入れるべきでない気がした。

見ていて、「え、それここで言っていいのか?」とか、「もう出すの!?」とかいうネタがでてきたりとか。

それが一体何のネタだったのか忘れましたが、色んな意味で驚かされる。

原作ではもっと後になってでてきたネタをもうばらしたりとか。その内容は忘れましたが(そればっか)




それよりなにより、頭が良くて日々勉学に勤しむ努力家の秀麗が、彼女にだけ銀器を使う意味に気付いてないのがおかしいね。

銀器で毒が発見されることに「え? そうなの?」とか、まるで今知ったかのような反応返されてもなぁ。





以上、私の独断と偏見でした。

好きだから気になる、というアレです。

多分、原作に固執してみるといけないんですよね。

切り離して見ないとだめなのはわかってるけどさ。

来週は秀麗捕まるそうですよ。




どうでもいいですが、「しゅうれい」をうち間違えてよく「しゅうえい」になります。

名前似すぎ!