読んで結構経つのに感想すらないのはファンとしてだめだろうということで。
宝はマのつく土の中!
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- 喬林 知, 松本 テマリ
- 宝はマのつく土の中!
ヨザ祭開催中かと思ったらあんな展開で私はどうしたらいいんでしょうか。
これを読み始めるにあたって前の巻を読んで復習、ということをしなかったので、話を大筋でしか覚えていませんでした。
お陰で「いつのまに次男は陛下の側に戻ったの?」と普通に思いました。
戻ったわけじゃないのね、現状維持、でも次男はどこまでも陛下至上だよね……。
コンラッドは陛下しか見えてません。
陛下っつってもサラでもあのおっさんでもなくて渋谷有利。
なんかもう、そのままラブラブしててほしいよ。もうそれでいいじゃん。
グリ江ちゃんの見せ場が多くてかっこいいなぁ!と思ってたら……もう!
グリ江ちゃんがいないとムラケンが悲しむじゃないか!(ヨザケンの法則)
何書いてんのかわからんようになってきました。
ヨザックはきっと生きてるよ!いっそサラが下敷きになってしまえば・・・(こら!)
「お嬢様は仮の姿!」をさらっと読んだだけなので、今度ちゃんと読み返そうと思う。
今回を踏まえてこれを読むと、きっと前よりもっといろいろわかるだろうね。
ところで勝利兄ちゃんはどこまで暴走するんでしょうか。
きっと箱は全部あっちの世界にそろっちゃうんだろうねぇ。猊下可哀相に!
ムラケンは、ここまできたら兄ちゃんに正体を明かせばいいのに、と思いました。
もうさー、きっと新刊は来年以降だしさー、救いはマニメだけってことですか?
マニメは微笑ましく進行してほしいよ。心を安らげてください。
ヴァンダーヴィーアー
しろがねの継承
この話は「しろがねの誓約」の続編です。
読んでてやっぱ私はこういう話が好きだなぁ、と実感した。
あらすじとか、文章纏めるのが激苦手なので(さいていだ……)、詳しくは検索してみてちょ。
ちなみにマと同じで角川ビーンズ文庫です。最近ビーンズよく読むな……。
あとがきに、「本当はここまで前作にはいるはずでした」と書いてあり、ちょっと納得。
たしかにここまでで序章ぽい。
主人公である白雪が斎宮(別に和物じゃないよ。多分)に無事就くまで、が今回だから、本編はこっから先なんだろう。
続いてください、お願いします。いやもうほんと切実に。
ほそぼそとでもいいから(失礼な)最後まで完結してほしいと思う。
これからも行方を見守っていきたいですね。
やっぱ設定が深い話は面白いなぁ。
ちなみに白雪を守る騎士ってのが四人いるんですが(うわおネオロマ!/笑)、
わたしは一番下の黒曜が一番好きですね。あー、四兄弟なのですよ。
一番上の蘇芳はまんま「頼れるお兄ちゃん」て感じで、二番目の青磁が「口は悪いけど(でも礼儀作法の先生)実は優しい」、三番目の琥珀が「見た目弟的だけど中身はしっかりもの」、四番目の黒曜が「気は優しくて力持ち(でも訳あって無口)」というアレです。
わーおネオロマだ!わたしなら間違いなく黒曜を狙うね!見た目的にもね!(実際の本の人物紹介参照)
主人公とは兄妹じゃないですが、微笑ましい兄妹に見えます。
まだ恋愛的展開って感じじゃないしな。とりあえず今後黒曜の出番が増えることを祈るのみだ。
興味持ったら読んでみそ。趣味嗜好はいろいろだけど、はずれではないと思う(思いたい)。
特にムーさん、好きそうな気がするんだけど……(名指しかよ!)。気のせいだったらごめんよ。
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私の感想って、読んだだけじゃどんな本なのかわからんのな……。
不親切きわまりねぇ!……まあいっか(得意技)。
今ふと思い出したんだけど、最近100題更新してませんな。
書いてる途中で止まってます。もうオチもわからん(最悪)
きっと今月下旬くらいから再開するでしょう。待ってる人いなくてもいいんだ。自己満足だから(威張り)。
話変わりますが、朝の友人からの濃いメールのお陰で、仕事中どうしようもないことを考えてしまいました。
ほんとどうしようもないよ?ていうか、頭大丈夫的なノリ。
賢雄さんと小杉と井上さんとSHOW速水、誰の受け声を一番聴きたくないだろう?
と。
うわー。くっだんねー!しかも痛い!
ていうか全員聴きたくないというのが正解かもしれない。ぶっちゃけ聴くのが怖いね!
堀内賢雄、小杉十郎太、井上和彦、速水奨(敬称略)
ほんと、私仕事中何考えてんだ?いや、眠いからほぼ意識飛んでる状態だけどね?
だからそんなことを考えんのか。
月曜からもう少し強い眠気覚ましを持っていこうかな……ないんだけどね!