3、4日にあったこのイベント、アイドルライブの傍らに行ってきました。
見たのは3日の昼夜と4日の昼。
出演者は堀内賢雄さん、岩田光央さん、成田剣さん、森川智之さん、関智一さん、伊藤健太郎さん、岸尾大輔さん、福山潤さん。
一日目のみが小山力也さん、浪川大輔さん、中原茂さん。
二日目のみが三木眞一郎さん、宮田幸季さん、杉田智和さん。
……名前に「さん」をつけてしまってなぜか鳥肌が立ってきた。こっからはニックネームで!
ていうか、今最後の一人に2分くらい悩んだ。杉田の存在忘れてたよ!!(痛)
全体的にバラエティでした。
フェスタとかであるお題でトークはなく、全コーナーキャストにいろいろやらせてました。
お題でトークって、すごいしょぼいコーナーだと以前から思ってまして、実はあれ嫌いでした。
DVDで見てもだいたい飛ばす。飽きるんだよ。
でもこんかいのは毎回やってるコーナーが違ったので(進行役も違った)素直に楽しめました。
さすがバラエティ。
ジュンジュンと岸尾の進行も非常に面白かったですが、一番ギリギリだと思ったのはあれだ。
ナリケンと杉田。
だめだもう。この二人に進行やらせるなんて危険すぎるよほんと!
杉田なんかほっとんど客席見てねぇよ!台本かキャストしか見てねぇ!
ナリケンに至っては台本読んでねぇ!
「今○ページですよ」とかってフォローされるってどうだよ!
どんなゆるいイベントなんだよ……。
今回はキャストががすがす客席におりてましたが、行く場所なんてきまってます。
一階奥なんて一度もきませんでした。二階・三階ですらいってんのになー?
「自分のキャラの似顔絵を描く」というコーナーがあって、そのときのジュンジュンの絵を見て確信した。
なにをって、ジュンジュンオタク説です。
いやさ……だって非常に漫画的な絵で描いてたんですよ?何も見ないで描いてんですが。
N山妹が変な電波をキャッチして、「ジュンジュンは隠れオタクだ」と主張してたのがことの発端です。
まあ、別にジュンジュンがオタクだろうとなかろうといいんですけどね、別に。
ジュンジュン、可愛い可愛い言われてました。
ちなみにそのときの岸尾と賢雄さんの絵は非常にアレでした。絵心なんていらないよね!
「ラブクエスチョン」とかいうコーナーは、キャラで質問に答えてたのでなんかよかった。
あれです。「愛のメッセージ」とかよりこっちのが私はいいと思うな。
「シチュエーション」を一つ引いて、そのシーンを演じて即興で一つの「セリフ」まで繋げる(意味分からん)コーナーがあったんですが、それはもう、なんかいろいろ凄かった。
イトケンはうまかったなー。ちゃんとキャラで演じてたしな。
ナリケンはな……あいつもう一人飛びすぎだ。でもまあ仕方ないか、伝説の男だし
そもそもシチュエーションが山小屋(だったっけなー?)で、セリフが「つきあってください(だっけか?)」って時点で色々おかしいんだけどな。
これはもう、くじ運だろうなぁ。でも爆笑したからいい。
基本、笑えたらそれでオッケーだしね、私の場合。
今回のイベントはいい意味でルーズな印象でした。
ああいうユルい感じ、好きだなぁ。
フェスタよか、私はアラモードのほうが肌に合うようです。
杉田に声援を送るとき、「杉田ー!」と普通に呼び捨てしてごめんよ杉田。
でも私たちが何のためらいもなく「杉田」と呼んでいたせいか、いつしか他の人も「さん」を付けずに叫びだしましたとさ。
もう、岸尾二曲と杉田の歌が聞けただけで満足です。面白すぎだろほんと!
岸尾はね、歌下手でもいいんだよ、アニキ同様それ以外で十分まかなえてるから!(酷い)
柚木というキャラがあそこまで声援を受けるのは、やっぱり岸尾のせいだと思う。
逆に岸尾が熱烈な声援を受けてたのは、柚木の影響があると思う。
今回行ってから、すっかり岸尾好きになったよ。あんなエンターテイナーだと思わなかった!
ピンクや黄色のパンツで現れても違和感ないのは、岸尾だからだねきっと!
……なんか途中から岸尾語りになってるな。うひー。
二日経つと結構忘れてて今はもう思い出せません。
わー、記憶力の危機!
そんなこんなで4日昼の後ダッシュで渋谷AXまで移動しましたとさ。
続く。(おい)