昨日は教会のクリスマス礼拝であった。
私は仲間3人とインドネシア人一家のチームとバンド演奏に合わせて「荒野の果てに」を歌うことになっていた。
参考
ぐろ〜おおおお、ぐろ〜おおおおっていうアレである。
小芝居も付いていて、早めに集まり、日本語、インドネシア語、英語、ソプラノ、アルト、出だし、間奏、振付、なんかを確認。
通しで数回歌って、オッケー!
終わるとすぐ礼拝が始まり、トップバッターでワレワレの歌で礼拝は始まるのだった。
無事に終わった。
終わったのはいいがっっっ、
息切れが止まりません![]()
マスクして歌ったのもあるが、これが顕著な腎機能が衰えてるって事だな、と感じた。
たびたび、ん?苦しいぞ、はあったけど、これは今までで1番苦しかった。
血液が上手く作れないから超貧血なのだ。
腎臓って血圧もコントロールしてるから降圧剤やら鉄剤やら、アイツが活躍する気が無いと、補うのがお金も掛かるし、手間なのだ
ついでにヤツが原因で甲状腺が張り切り出したらしく、骨を溶かして栄養作り!わっしょいわっしょいやりはじめたからカルシウムやら、ホルモン抑える薬から、毒取りの墨やら、どんだけ飲むんじゃーーい!!な量の薬を飲む人になってしまったが、それだけ腎機能は働いてくれていたのだね。
終わってすぐに、外国人の日本語スピーチコンテストに行って、帰宅したのは17:00だったけど、ずーーっと息が苦しくて、一日中ゼーハーゼーハー反復横跳びしてる気分であった。
結局寝るまで息切れしていて、起きたら治った〜♪
こうやって、歌を諦めダンスを諦め外出を諦め、になる前に、手術しとくか!って覚悟ができてくるのかな。今まで大した自覚が無かったから痛いの絶対ヤダヤダヤダーなんであちこち穴開けたり切らなきゃなんないんだバカヤローと思っていたが、「苦しい」ってのは、これはこれで、なんかタスケテー、これが無くなるなら、もう、なんでもいい!!!
って、なるもんなんだな。
メリークリスマス。
