伏せ字になってないじゃないか、の
OKさんには酷い目に合わされた。
この頃毎日幸せで楽しくて、
友達もいっぱい。
前職の同僚OKさんからの仕打ちは今でも
夢に出てくるし、
あんたなんか、だーいっきらーい
とか叫んで今朝もガバリ、と目が覚めた。
一度だけ、OKさんがコーヒーを入れてくれたことがあった。
入って3日目くらいにコーヒーとか飲んでもいいですか?と聞いたら凄い睨まれて、
は?昼休みじゃないですよ?
コーヒー飲みながら仕事とか信じられんっ
と怒られたが、事務仕事でこんなとこ
初めてだった。
雪が降りそうな日、銀行から帰ったOKさんは、寒さに耐えきれなかったようで、ティファールでお湯を沸かし始め、昼休みにはまだまだあったが
にょり子さんもコーヒー飲みますか?
と、初めてのちゅう、ちげーよ、
オファーがあったので、
いただきます
と、可愛く返事。
今思えばイチイチ可愛いのが気に入らなかったのだろう、で自分を納得させてはいる。
だがしかし!!!
紙コップに入れて運ばれたインスタントコーヒーの不味いのなんの!!!
◯レンディの1番安い粉で、
なんか小さじ5杯くらい入れた??!?
古いのか、酸っぱさも半端ないし?!?
お湯は沸騰直後だし、うはぁー!!!
コーヒーかけ姫、コーヒーリターンとか
やりそうになりつつ半分廃棄。
でも、人生でOKさんがいなかったら、とかあんな不味いコーヒー飲ませやがって、とか、無いのよ。
あの7カ月があったから、
OKさんが居たから、
あの劇マズコーヒーがあったから、
人の笑顔や優しさや、
美味しいコーヒーがますます美味しく感じるの。
優しくて明るくてユーモアのセンスある友達って宝物で、天国があるとするならば、私の大切な人の笑顔やジョークで溢れているところだろう、と想像できるようになったのはOKカフェのお陰。
ありがとう、OKさん。
いつか幸せのOKコーヒー、とかを
自販機で売るがいいよ?