春日和

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日常や好きなアーティストさんについて気まぐれに語るブログです。

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行ってまいりましたよ。

9月10日、ゴールデンボンバー全国ライブツアー裸の王様in大阪城ホール!

終わるまでネタバレ禁止なのと面倒くs…ゴホゴホ、まあそんな感じなので詳しくは書きませんが、うん、凄かった。

とにかく凄かった。

そしてめちゃくちゃ楽しかった。

このブログのいくつか前の記事でも書いてると思うんですが、私男性が少々苦手なんですよ。

だからゴールデンボンバー然り加藤和樹さん然り、越えられない壁があるからこそ思い切り応援できるのであって実際に会いたいとは決して思わないと思っていたんです。
この日までは。

けどライブ終わったあと、物凄く会いたくなった。

話したくなったんです。ライブの感想を。

それもこんなとこが良かった悪かったとかかっこよかったとかじゃなくて、子供がお母さんに話すみたいに、「ねえねえ聞いて!」って。「あのね、ライブ凄く楽しかったんだよ!」って。
相手のこと考えずに、とにかく楽しかったんだ、面白かったんだと顔を見て自分の言葉で伝えたくなった。
身振り手振りめっちゃ交えてさ。

確か昔鬼龍院さんがファンを自分の子供のように思ってるみたいなことをどこかでチラッと見聞きしたことがあるんです。
もし間違いでしたら申し訳ないんですけども。

んで、その時は少しびっくりしたんですよ。
そんな考え方感じ方もあるのかと。

けど実際ライブに行って、ああ、鬼龍院さんが言ってたことってこういうことだったのかなぁと(子供目線から?)思いました。
(違ってたらすみません鬼龍院さん。)

物凄く本人たちに会って話したくなった。できることなら今すぐにでも会って話したいと凄く思いました。

というか一週間以上経った今でも会えるなら会いたいと思ってます。

勿論できっこないのはわかってるので欲望を心の中とブログで叫ぶだけにとどめておりますが。

まあそれに、もし実際会えたとしてもキョドって話すどころじゃなくなるでしょうねHAHAHA!

それからね、私無駄に心配性なとこがあって、自分でも笑えるんですが始まる前から終わった時のことを考えてしまって怖かったんです。

終わったあと『ああ、夢のような時間が終わってしまった。明日からまた面白味のない生活に戻らなきゃいけないんだ』『嫌だな、終わってほしくないな』って寂しくなったら、悲しくなったらどうしようって。

けどね、実際終わってみたら全然そんな心配いらなかったんですよ。

自分でもびっくりなんだけど、希望しかなかった。

『楽しかった!明日からも頑張ろう!そして必ずもう一度会いに来よう!』っていう前向きな思いしかなかった。

そして何故そうなったかの理由にもなる感想がまだあるんですが、なんか上手く言葉に出来ないので書くのはやめておきます。

それからもうひとつ!

今まで自分なりにゴールデンボンバーを色々調べてテレビも見たりして、その中でちょいちょい「心から皆を楽しませようとしてる」とか「どうやったら皆が楽しんでくれるのか考えてる」みたいなことを見聞きしたんですね。

本人発信のときもあれば、音楽の日(でしたっけ?)のガクトさんみたいに周りの人が評価として発言するときもあったんですが。

で、ま、別にその時はそれを聞いてもまあ、ふーんて感じでして。

『わあ凄いね!凄い人たちなんだね!』って絶賛するでもなく、『あっそ、何いい人ぶってんだ』とか『そんなの当たり前だろうが』と馬鹿にするでもなく、頭の中に箇条書きとしてただの文字としてインプットされただけみたいな。

☆ゴールデンボンバー
・四人組からなるビジュアル系エアーバンド
・ボーカル鬼龍院翔、ギター喜矢武豊、(以下略)
・どうやったら皆を楽しませられるのかを一生懸命考えている

みたいな感じ?

ただそれだけだったんですけどライブ中『ああ、この人たちは凄く一生懸命皆を楽しませようとするんだなぁ』とふと思って、同時に『ああ!!(ご本人やガクトさんが言ってたのは)こういうことだったのか!!!』とアハ体験した訳です。

情報としてただ知っただけじゃなく、自分なりにちゃんと理解した瞬間は本当面白かった。

一人「おぉう!」ってなってました(笑)

あとねー他にもきっとたくさんあるんだけど言葉にできないから書けない。

とにかくね、凄く楽しかったです。

そして誓う。必ずまた行こう!一度だけじゃなく、何度でも!

が増えましたー!

まずはこちら。

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この子はいつだったかなー、かなり前だったと思う。
近所のぬいぐるみから家具まで置いてあるアンティークショップ?的なところをなんとなくブラブラしてた時に一目惚れしたのですが、その時はお恥ずかしながら無職でお金がなかったので買えなかったんですね。(約一万円するのです。)

だけど最近働くようになって、漸くお金に余裕が出てきたので先日ようやっと迎えに行くことができました!

1ヶ月2ヶ月どころじゃない、ずーっと前から欲しくて、けど取り置きとかはしてなかったんですよ。

もし私がお金貯めてる間に誰かが買ってしまったとしたら、それはそれで私とは縁がなかった、ただそれだけだ、と思ってたんです。
けど幸いにもご縁があったらしく、無事お家に来て頂くことができました(*´∀`*)

そして次はこちら!

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うさぎのカップル。
この子たちは今日来たばかりです。

これまた近所に雑貨屋さんがあることを知り、鳥の置物とかないかなぁと今日の昼頃探しに行って参りました。

そして残念ながら鳥グッズはなかったんですが、これまたこの子たちに一目惚れしてしまい(笑)、十分なお金もあったのでお家に来て頂くこととなりました(*´∀`*)

私ね、実家の犬や、ぬいぐるみや携帯といった半永久的に使う、一緒にいるものを選ぶ時は、一番大事にするのが直感なんです。

もちろんある程度機能性やら何やらも考えますよ。

ぬいぐるみだったら家に置くスペースがあるかどうかとか、実家の犬だったら動けなくなってもちゃんと世話できる大きさかとか、現実的なこともちゃんと考えます。

けど最後にモノをいうのは直感です。

理由もなくただ「この子がいい!」って思うんです。

そして今までそれが外れたことはありません(ゝω・´★)

そして先日の白鳥も、今日来たうさぎカップルも、直感で「この子が欲しい!」とビビッときました。

長生き、っていったら変かもだけど、ずっと長い間一緒にいられますように。

先ほどアメブロのプロフィール編集してて気付いたんですが、ゴールデンボンバーのライブに行くこと、夢のひとつだったんですね。

『~(略)金爆のライブに行くのと、好きな野鳥に会いに行くのが夢。』って。

自分で書いたのに忘れてた(笑)

でもそっか、もうすぐ夢が叶うんだ。

やべぇ、オラワクワクしてきたぞ。