今回はJ.T城東工業製1700カラーフォグランプを紹介します。




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こちらも橙色のプラスチック製レンズの外周が庇状に張り出しています。

この製品の最大の特徴は、本体も青色のプラスチックでできているところです。

またレンズはちょんまげ形のステーで固定されているのではなく、バスマーカーのように鉄製のバンドで固定されています。

この事からすると前回紹介した製品よりも新しく、1970年代に入ってからの製品だと思われます。





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レンズ上部にJ.Tの刻印、またレンズ下部に1702の刻印もあります。




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青色のプラスチック製の本体足部にも刻印がありました。

こちらは1701、要するに1700シリーズという事でしょうね。




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バラしてみると意図的に本体がプラスチックで作られている事が分かります。

さて、一体どのような光り方をするのでしょうか…。





実は今回このブログの為に新兵器を購入しました\(^o^)/






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どうですか!

自宅の100Vで自動車用ランプを点灯することができるのです!


まあ安価な器具なんですけどね(-_-#)





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画像の通り、前側だけでなく、後ろの本体側からも光る構造になっているのです。

明らかに遊び心があって面白いですね。





ちなみにこの製品も橙色レンズ以外に赤色レンズの製品もあり、また本体も青色以外に緑色の製品あるようで、幾つかのバージョンが存在したようです。