今回は小糸製作所製車高灯(大)を紹介します。




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レンズ長約11.7センチ、幅約5.5センチ、土台を含めた高さ約4.3センチ、プラスチックレンズのランプです。

しかし独特な形状ですね。

車高灯ということで本体取り付けビスとレンズの取り付けビスが別々になっているのは分かりますが、レンズが本体取り付けビスをかわす為にこのような独特な形状になっているのですね。




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レンズにはメーカー名や品番などがはっきりと刻印されています。




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裏側は今まで紹介してきたものとは違い、平らなゴムパッキンのみになっています。




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バラしてみると土台内側にも複雑な形状のゴムパッキンが嵌め込まれています。

しかし、全体的にもっとシンプルな形状にできなかったものですかね(≧∇≦)




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この車高灯にも交換用のレンズがJETからリリースされていました。

残念ながら私はまだコンプリートできておりません(-_-#)




前回紹介した車体型車高灯と同様、現在でもJBなどで取り扱いされていますが、トレモ型と呼ばれる事もあります。

元々ボデーメーカーのトレールモービル(現日本トレクス)でよく使用されていたもので、私のイメージだとトレーラーの冷凍台車の側車高灯として使用されていたと思います。

現在活躍中している冷凍台車の中には側車高灯として複数取り付けしたものがあったり、またサイドバンパーに複数取り付けした車両もあり、トレモ独特の雰囲気を醸し出しています。