間が空いたけど、石川編まだあります。
でも最後です。写真多め。
最後に訪れたのは金沢市内 ひがし茶屋街
江戸時代の写真なんて白黒しかないので、色のついた昔の街並が新鮮。
ちなみに埼玉にも小江戸川越と呼ばれる蔵造りの街並を残している場所がありますが、雰囲気はかなり違います。
川越はある所から突然江戸時代にワープしたようになるのに対して
金沢は市街地自体がどこか懐かしい雰囲気が漂っています。
あちこちにツバメの巣がありました。
ツバメが巣を作るって事は安全な暮らしやすい場所なんだろうな。
茶屋街カメラマンなんぞを盗み撮り。
それだけでも雰囲気のある絵になります。笑
タイミング良く 人が歩いてないところを。
小物まで趣があって、写真を撮るのが楽しいです。
普段この近辺に住んでいる人にとっては珍しいものではないかもしれないけど
ださいたまのベッドタウンで電線に囲まれた住宅街で育った自分からすると改めて日本文化の良さを感じます。
今回の石川旅も地元ナビゲーターの案内のおかげで、本当にいい旅でした。
金沢には ここ ひがし茶屋街の他にも有名な茶屋街があるそうなので、いつか行く事ができたらいいなあ。
時間がゆっくり流れているような感覚になれる場所です。
金沢を訪れる機会があったら是非。
おまけ
これは撮ってもらった写真だけど、上手に暖かく撮影してもらえたお気に入り。
腕が良いとこうも違うものなんですね^q^


































