今日は、近くのショッピングモールにあるヤマハで

キッズコンサートがあった。




いつも一緒に遊ぶ

けんちゃんママに誘われて

先月、”ヤマハキッズクラブ”に入会した。


会費1,050円を払うと

4歳になるまで

2~3ヶ月に1回のコンサートなどの催し物に

招待してもらえる、というもの。


ほのほのも音楽やダンスが大好きなので、

きっと楽しんでくれるとだろう、と思ったのだ。




今日は、”おんがく、あそぼ”と題して

昔”おかあさんといっしょ”でエレクトーンを弾いていた

川田祐子さんが来て、

子どもたちのよく知っている曲を演奏してくれたり

いっしょに体を動かして遊んだりした。


ミッキーマウス・マーチに始まって

ディズニーの曲を何曲か弾いてもらい、

アイアイ大きな栗の木の下でなどを

振りつきで踊っているうちに

子どもたちもだんだんノッていく。



川田さんは

おべんとうばこのうたのために

布で作ったおにぎりやレンコン、さくらんぼなどを

大きなお弁当箱に入れて持ってきてくださっていた。

他にもヤマハのキャラクターを

ぬいぐるみにしたものも。

ママたち、

「うわぁぁ、すごいねぇ・・・:*:・( ̄∀ ̄)・:*:」

と感嘆の声。



人数が多かったので

ほのほのは初めこそ圧倒されていたけど、

そのうち川田さんの近くまで寄っていって

エレクトーンの演奏を

食い入るように見ていた。



床に座って聴けるコンサートで

とってもフレンドリーな雰囲気だったし、

いっしょに体を動かすこともできたので、

子どもたちも楽しかった様子。

また28日に屋外でコンサートがあるというので、

また申し込んでおこう♪っと。





今日は写真が取れなかったのが残念!

もっとリアルに

楽しさをお伝えしたかったのですが・・・。

ぴよりんの文才がないため

こんなんでごめんなさいm(_ _)m

全然、臨場感がないよねぇ・・・・。



久しぶりの帝王切開体験記です。

本日は、お食事中または前後の方には

ちょっとお勧めいたしませんm(_ _)m


゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚



1月5日


助産師さんによるおっぱいマッサージ開始。

妊娠中にがんばって手入れしていたおかげか、

早い段階で母乳が出てきた。

ほのほのにはまだあげられないけど、

授乳できる日のために準備しておこう。



夕方のK先生の回診のとき、

衝撃の一言が・・・。


「まだ傷口はついていないけど、

 明日抜糸して傷口をあけるかもしれません」



えっ!!

なんですか、それ。

私のお腹、どうなるの??



今はガーゼをつけたままの傷口。

ガーゼを取ってみてくっついていればいいけど、

くっついていない場合は

そこが細菌に侵されているので

もう一度開けて消毒して細菌を取り除かないと

治りが遅くなる、との説明だった。



手術の傷って深いんでしょ。

それを開けたら・・・。


もうぴよりんの頭の中はパニック状態

痛いんだろうな。

怖いよ。

傷口、くっついててくれないかな。

ああ、イヤだイヤだ。



この夜は、不安でほとんど眠れなかった。





1月6日


朝は助産師さんのおっぱいマッサージを受けた。

タオル1本がぐっしょりになるほど

母乳は順調に出はじめた。

早くおっぱい、あげたいなぁ・・・。


マッサージの間も

昨日の先生の話が気になって

助産師さんにいろいろ聞いてみた。

なんとか抜糸せずにすむようにできないか、

考えてみたけど

そんなことができるはずもなく・・・。



11:00ごろ。

S先生(女医さん)の回診。

そして、


「これは傷口を開いてあげたほうがいいですね。

 これから抜歯と消毒をします


ああ、とうとう・・・。

さすがに観念した。



痛み止めの座薬を入れて

待つこと15分(くらいだったかな?)。

「そろそろ効いてきましたかね」

という先生の一言で恐怖の時間が始まった。




小さなハサミで糸が切られていくのが分かる。


うわぁ・・・・怖いよぉ。



そして次の瞬間、

切られた糸が引っ張られて

ものすごい痛みが走った。


イヤァァッ!


我慢しようにも、とても耐えられない!

何本もの糸が抜かれるたびに激痛が走る。

座薬なんて、正直いって役に立たなかった。

糸が抜けるときに、

くっついていない傷口の皮膚が

いっしょに引っ張られるんだからどうしようもない。

無意識のうちに

そばにいた看護婦さんの手を必死で握っていた。

開いた傷口は生理食塩水を含ませた綿球で拭き取られ、

塗り薬が入れられた。


痛い!痛い!

パパ、助けて。誰か助けて。

いつまで続くの。

どうしてこんな目に遭わなくちゃいけないの。



処置は20~30分で終わったけど、

ぴよりんにはとてつもなく長い時間に感じられた。

終わったときには額に脂汗が出て、

力を使い果たしたかのようにグッタリしていた。



S先生によると、

これからパックリあいた傷口を

毎日生理食塩水で洗浄し、

消毒しなければいけないのだとか。

そうしているうちに傷口がだんだん中から盛り上がってきて

ふさがっていく、とのこと。

でも、そこまでいくには1月いっぱいはかかる、と言われて

目の前が真っ暗になった。


打ちのめされたぴよりんは、

この日休みを取って

市役所に出生届などの手続きに行っているパパに電話した。


なかなかほのほのを抱いてあげられないこと。

当然おっぱいもあげられないこと。

抜糸のときに先生に今月いっぱいは入院と言われたこと。

そうなると、ほのほのは生後1ヶ月の日も

病院で迎えなければならないのかと思ったら

かわいそうで泣けてきたこと。


いろんなことを話したらまた涙があふれてきた。


パパはそんなぴよりんの気持ちを受け止めて

慰め、励ましてくれた。


「ほのほのだって、ママががんばってるの分かってるよ」


パパの優しさにさらに泣けてしまったぴよりんだった。



今日はいっぱい泣いちゃうよ。

明日からは泣かずにがんばるから

今日だけ許してね。




今日はゆうちゃんの家に遊びに行ってきた。

集まったメンバーは

他にまおちゃん、ゆうくん。




この仲間で集まると

ゆうくんがいちばん力が強く、

他の子が遊んでいるものを横取りしてしまったり、

友達を押し倒してしまったりすることがある。


ゆうくんママはこれを

ものすごーく気にしている。

以前は、ちょっとでもゆうくんが手を出しそうな雰囲気になったら

先回りして


「ゆうくん、ダメ!」


と止めていた。

最近は、

それが逆にゆうくんにとってよくないのかも、と思い直したそうで

しばらくは事前にママたちに


「ごめん、ちょっと見守ってみることにしたから。

 でも、もし何かしたら注意してね」


と声をかけていた。






ところが。




今日はゆうくんが

他の子が遊んでいる玩具がどうにも気になって、

友達の持っているものを取ってしまった。

そしてママが

玩具を取られた子に代わりのものを渡すと

またそれを取りに行く。


それを何度か繰り返して。



ゆうくんママもさすがに耐えられなくなったらしく、

何度か叱って

とうとう


「ゆうくん、もう帰ろう。

 もうママ、ゆうくんのこと叱ってばっかで辛いよ。

 おうちだったら叱られなくてもいいから帰ろう。」


と言って、泣き出してしまった。

もちろん、叱られたゆうくんも泣いていた・・・。




いつも一緒に子どもを遊ばせたり

食事をしたりしながら話していると、

ゆうくんママが

すごくいろんなことを試行錯誤しながら頑張ってるのが

よく分かる。

叱り方だけでなく、

ごく些細な日常の接し方でも

「ああしたらいいんじゃないか、こうしたらいいんじゃないか」と

一生懸命考えてる。

正直、ゆうくんママが疲れてしまうんじゃないかと

心配になるくらい。


他のママは全然そんなこと気にしないというか、

手を出したり出されたりは仕方がないと思っているんだけど。


でも気になる人には、ほんとに気になるんだろうなぁ。




どうアドバイスしてあげたらいいのか分からず、

とにかく


「気にしてないよ。

 もっと一緒に遊ぼうよ」


とみんなが引き止めて

結局最後までいっしょに過ごしたんだけど、

難しいなぁ、と思った(ヘンな意味じゃなく)。



こういうことって、直そうとして直るものなんだろうか。

そもそも、

2歳児ってどこまで親の言葉を理解しているんだろう。

分かっているけど

欲求の方が勝ってしまうんだろうな、と

ぴよりんは思う。

それとも、やっぱりそんなに分かっていない??



今日のような事態になるんだったら、

初めから無理して

遊ばせなくてもいい、という人もいるんだとか。

この時期に友達に会わせるのは親の都合。

2歳ではまだ集団で遊ぶ必要はないって。


確かに、”友達と会いたい”と

子どもから言うことはないから、

会いたいと思っているのはママの方なのかな。

でも、子どもたちも友達の名前を聞けば喜ぶし、

家で「○○ちゃんは?」と言ってることもある。


そんなことを言われると、

ぴよりんもかなり自分の都合で

ほのほのを連れまわしていることになる。

というか、

小さいころはどうしたって親と一緒に行動することになるから

それはある意味仕方のないことじゃないんだろうか。

でも、そう考えるのが親の都合・・・なの?

もっと子ども優先にしなくちゃいけないの?



堂々巡りで答えが見つからないのだけど、

最終的には

子育てに正解はないんだから、

自分の信じるやり方でやっていくしかない。

親が自信を持っていないと

子どもにもよくない気がするし。



それにしても、

親ってムズカシイ・・・。




********************

なんだか支離滅裂な内容になってしまいました。

たいへん失礼しましたm(_ _)m

昨日の朝のこと。


ママが家事をやっている間

静かにしていていただくために、

ほのほのにしまじろうのDVDを見せておいた。





しばらくして。





なにやらリビングの方に来て

ゴソゴソやりはじめたなぁ・・・・

と思っていたら、








「マ~マ♪(≡^∇^≡)」








呼ばれて

ベランダから部屋をのぞいて

思わず



ブッ!(* ̄m ̄)



と、吹きだしてしまった。






だってね、だってね。








こんなカッコ↓してるんだもの~~っ。

  

    あっ!



頭にかぶっているのは、

6/17 に児童館でパパとつくってきた

画用紙のネクタイ。




ママに大受けされて気をよくしたほのほの。

カメラに向かって


        ハイ、ポーズ!   

    ウシシシ

(さっき見ていたDVDを持って、キメているつもり。)




横から見るとこんな感じ↓


    横から


(しつこい?(;^_^A)




関西生まれのせいか、

どうやら笑いの神様

体の中に潜んでいるようでございますm(_ _)mハハ~



先週は、梅雨にもかかわらず

天気のいい日が多かった。



そこで、ちびっこひろばの後で

まおちゃん・しーちゃんと

近くのショッピングモールに出かけて、

建物の中だけでなく

外の芝生でも遊ばせていた。




初めこそ

純粋に(?)芝生で走り回って遊んでいたものの、

大好きな大好きな

水飲み場があるのに気づいたほのほの。


いたずら心がムクムクムク・・・





ひとりで水飲み場に近づいていき、

とうとう始まった。



   ジャーッ!



水を飲むところには届かなかったらしく、

横についている手洗い用の蛇口を押しまくる。

(ひねる蛇口ではなく、

 押すと一定時間水が出るものだった。)



けっこうな勢いで



ジャーーーーッ!



と、水が出てくる。

遠巻きに見ていたママにも音が聞こえるくらい。

本人はそれが面白かったんだろうけど。




だから、ママはもう予想がついた。



ぜったいに

服がビショ濡れになってる(-"-;





でもまぁ、一度濡れてしまったものは仕方がない。

今日はもうママがあきらめるよ。

それで危ないことをしないならオッケーさ ┐( ̄▽ ̄)┌

ママも友達とおしゃべりできるし。


思う存分水遊びしておくれ~~。





ということで、30分近くひとりで水遊び。



    ビショビショ



近寄ってみたら、

Tシャツもズボンも、そして靴も

ものすごーく重そうになっておりました。


しぼってみたら、出るわ出るわ。






すでに夕方になっていて

さすがにもう寒くなるだろう、ということで

家に帰ってすぐ!

ほんとにすぐ!

お風呂を沸かしながらシャワーを浴びさせた。

ついでにママもいっしょにお風呂。




早く帰ってきたパパ。

出迎えたママがすでにパジャマ姿なのを見て、


「えっ!もうお風呂入ったの?」


ほのほのとのお風呂を楽しみに帰ってきたのに

ガックリと肩を落としていた。


残念!