今日は丸亀城こいのぼりを見に行った。


昨日まで”お城まつり”をしていたけど、

都合が悪くて

お祭りの終わった後になってしまった。

でも、おかげでとっても空いていた。


      こいのぼり ←こんな感じ。こいのぼりは

                       ちょっとしか写ってないけど。

                       奥に丸亀城がある。



いつも、車からこいのぼりが見えると

ものすごーく喜んで


♪やねよーりーかーかーい こいのーぼぉぉりぃー

 おおきーいー まごいぃは おとぉさーんー

 ちいさーいー きよいぃは こののーたぁちー

 おもちーろーそうに およいでーるー


と、歌いだすほのほの。


こいのぼりがたくさん泳いでるのを見て

いつも以上にヒートアップ!


「パパもうたって!」

「ママもうたって!」


と、歌う箇所を指定して歌えとおっしゃる。

パパ”大きい真鯉はお父さん”のところのみ

ママ”小さい緋鯉は子どもたち”のところのみ

フルコーラスを歌うと叱られる・・・。



ついでに、近くの公園と動物園に行ってきた。

動物園にはサルやキジ、ウサギなどがいたんだけど、

どんな動物よりもお気に召したのがハト!


なぜ???

いつも見れるのに・・・。


「ぽっぽ、ぽっぽぉぉ~♪」


追うほのほの。

逃げるぽっぽ。


こっちは突つかれやしないかとヒヤヒヤもんよ。




お疲れになって

グッスリ寝ていらっしゃいます・・・・( ̄ρ ̄)zzz

2003年7月


ようやく実家での療養を終えて兵庫県の自宅へ戻った。

2ヶ月ちょっとの間、

パパは毎週のように兵庫と愛知を往復してくれた。

ほんとに感謝感謝、です。


自宅に戻ってからは

あんなに苦しんでいたつわりもすっかり治まり、

徐々に外出もひとりでできるようになった。

・・・というより。

最終的にはものすごーく元気になって、

自転車で(!)あっちこっち出かけていた(オイオイ\(-。-;)、危ないって)。

パパとも遅ればせながら

結婚3周年の記念に天橋立まで旅行にも行ったし

(ちなみに、どうでもいいけど結婚記念日は6月です)。

この夏は妊婦生活の中でも

とっても幸せ♪な時期だった。



ところで、I産婦人科では

エコーの画像をビデオに撮ってくれたり

パパもいっしょに診察室に入って映像が見れたりと、

いろいろサービスが充実している。


そこで。

土曜日に予約をとって

さっそくパパも産婦人科デビューすることにした。

はじめは

嬉しさ半分・照れくささ半分でちょっと渋っていたパパだけど、
診察室に入ってエコーの画面が映って

先生の説明を受けると、


「おおぉ~っ!動いてる動いてる。すげぇ・・・」


先生の話もそっちのけ。

かなり感動したらしい。
で、帰りに受付で次回の予約をするとき、


「次、いつにしよっか」


「土曜日にしてd(⌒o⌒)b」


ということで、里帰りまでの診察には

ほぼ毎回同行するようになった。

その後の検診では

指しゃぶりをしていたり、目をこすったりしているのが見えたこともあって、

いつも

「すげぇ!すげぇ~!」

を連発してた。


ちなみに、ぴよりん夫婦は赤ちゃんの性別は

産まれるまでのお楽しみにしていた。

変な言い方かもしれないけど、

事前に知るのってなんだか自然じゃないような気がしたのと、

やっぱり産まれたときの感動を減らしたくない気がしたから。

しかし。

そうは言っても、やっぱり気になる!

で、家に帰ってからビデオをじっくり眺め、

「ねぇねぇ。女の子っぽくない?」

「あれ、でもおまたのところになんか映ってるんじゃ・・・」

などと言い合っておりましたわ。

ははは。



話は変わって、ぴよりんにはその後もいろいろ体調に変化が現れた。

例えば、妊婦さんはなりやすいんだけど貧血便秘

便秘がひどすぎて”痔主さん”にもなってしまった。

あとは、なぜか指先に小さな水ぶくれのようなものがたくさんできて、

皮膚科に行ったら”乾疱(カンポウ)”と言われたことも。

妊娠すると皮膚が敏感になるそうな。




一方のほのほのは、この時期

「標準よりちょっと小さめですねぇ・・・。」

と言われていた。

それ以外は、よく動くし、心配ないみたいだけど。

こんなことを言われると、

”ちょっと”であってもハハは心配になる。

もうちょっと栄養とらなくちゃぁ。

「あ、でもお母さんはこれ以上

 太らないようにしてくださいね(^^)」

・・・・。

先生、余計なことは言わなくていいですから( ̄_ ̄ i)


しかし、どうすればいいのかしら??

たくさん食べれば必然的に私も太るでしょーに。

だれかお腹の赤ちゃんだけ大きくする方法を

教えておくれ~っ。

     ↑

(たぶんたくさんのプレママさんの叫び。)



そして、このまま小さいと言われ続けて

里帰りの11月を迎えることになる・・・。

パパのお父さんの単身赴任先(大阪)で1泊させてもらって、

午前中は天王寺動物園に連れていってもらった。

お父さんの家から40分ぐらいだけど、

天王寺駅からが遠かった・・・(´Д`;)

今度もし行く機会のある人は、

通天閣側の地下鉄の駅(駅の名前は知りません。ごめんなさい)から

行かれることをお勧めします。ほんとに。



5連休の初日とあって、

電車も動物園もものすご~く混んでいた。

暑かったし。


ほのほのは、チンパンジーやゾウ、ライオン、コアラなどを見て大喜び♪

ただ、キリンは体調がよくないとのことで、展示中止だった。

で、柵の外から

            

     キリン

         ↑この上。柵の上にちょこっと見えてるのがキリンの頭・・・。

          分かる??


こんな感じで、みんなが必死に子どもに見せようとしていた。

もちろん、うちのパパも例に漏れず(;^_^A




そして夕方、いよいよ香川へ移動。


今日のメインイベントは

瀬戸大橋線の”アンパンマン列車”である。

しかーも、

特急の中でもわずか16席しかない”アンパンマンシート”!



これを取るために、パパ&ママは並々ならぬ努力をした。

なぜって。

切符の売り出しは1ヶ月前の10:00から全国でいっせいに始まる。

当然、お盆やお正月、そしてゴールデンウィークは

希望の列車を取るための競争がめちゃめちゃ激しい。

切符を取る駅員さんのタッチの差で

取れたり取れなかったり・・・。

悲喜こもごもが繰り広げられる。


ぴよりんの自宅近くの駅は

こういう時期、切符の予約の受付を朝6:00前に始めてくれる。

もちろん機械への入力は10:00からしかできないので、

その入力を始めてもらう順番を取るのである。

要するに、整理券をもらう感じ。

で、この数少ないアンパンマンシートを確保するために、

朝5:30に起きて

駅のシャッターがあく前から並んだのである。

その甲斐あって1番が取れましたよ~。゚(T^T)゚。


そして、10:00過ぎ。

窓口に行ったら、無事にすべての列車が

希望通りに取れたとのこと。

おおっ!

よかったよかった・゚・(ノД`;)・゚・


その傍らで・・・。

8番で予約していた女性が

希望の新幹線が取れなかったらしく、

ダンナさまらしき人に電話して

もう一度時間を検討する、みたいなことを言っていた。




さてさて。

待望のアンパンマン列車。

バイキンマン号とドキンちゃん号が交互に運行されているんだけど、

今回はドキンちゃん号!

(ちなみにお正月はバイキンマン号だった)


座席の背もたれに大きなアンパンマンの絵が入っているし、

テーブルをあけると

そこにはドキンちゃんがいる。


    背もたれ     テーブル裏

    背もたれの頭のシート。     テーブルをあけたところ

    薄いけど分かるかな?

    そして背中のところには

    大きなアンパンマンが。      

                           

そして、座面にも小さなキャラクターの絵が(↑水玉の中にキャラクターの絵が描いてある)。

天井や壁にもいろんなキャラクターが描かれていて、

まさにアンパンマンワールド!


    車内1      車内2

     車内の様子             天井のドキンちゃん


アンパンマンマニアのほのほのも大満足。

背もたれのアンパンマンに

思いっきりチュ~♪(/ω\)キャッしていた。


    Chu


しかし、駅に到着して

アンパンマン列車が走り去っていくのを見送っていたほのほの。


「アンパンマ~ン!(/TДT)/」


と号泣されたのにはまいったよ・・・(゚_゚i)

電車の外側にも、たくさんのキャラクターが描いてあるからねぇ・・・。

やれやれ。

実家の近所の公園に行ってきた。


子育てするようになって、

ものすごーく久しぶりに公園に行ったときって

遊具が

「こんなちっちゃかったっけ?」

なんて思うほど小さく感じられた。

まぁ、自分がそれだけデカくなったということなんだけど。



それはさておき。

今回はバァバが一緒に出かけた。


ブランコやシーソーで遊んだ後、

ほのほのがおもむろに↓こんな遊具に近づいていった。


      山型すべり台

       なにか分かるかな?


大きな山の形をしたすべり台

一部に石の足場(左側に写ってる石たち・・・)がつくってあって

そこから登っていくのだが・・・。

さすがにほのほのは自分では登れないので、


      ババと登る

          こうなった。


50代後半のバァバ、がんばった!

しかもスカート!!


この後、ほのほのは上からスル~ッとすべってきたが、

バァバにはそれは不可能・・・(いろんな意味で(^^;;)。

で、石の足場をおっかなびっくり降りてきた。

孫を思うババのパワーは絶大である・・・(?)。



゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚


今日はこれからパパの実家(香川)に向かいます。

でも、その前に

パパのお父さんが大阪に単身赴任しているので、

そちらに立ち寄る予定。


パパの実家でも更新できればしたいと思いますので、

みなさま遊びにきてくださいね~(*^o^*)/~

ほのほのも口が達者になってきたなぁ、と感じるできごとがあった。



お風呂上りに

ママのコンタクトのケースで遊んでいたほのほの。

ママがどんなに

「返して~!」

「ママ、これから使うの。

 ママのだいじ、だいじなのよ」

と言っても、ぜんぜん返してくれない(-゛-;)



で、仕方がないので再びあのセリフ。


「わかった。

 ほのほのが返してくれないって

 お化けさんに電話しよ」


これにはほのほのも敏感に反応!



「だめ~、だめ~っ!!(/TДT)/」


とママを追ってきたかと思うと



ポイッ!

ガシャ~ン!!


「あっ!」

コンタクトケースを放り投げた!



当然、パパにもママにも叱られる。

「ママのだいじなもの、ポイしたらあかんやろ!」


これまた当然泣きますわな。


「びえ~~っ!(ノДT)

 じーちゃん、じーちゃぁぁん」

(実家に帰っているので、じじばばもそばにいた・・・)


じじ「よしよし。ほのほの、もう泣かんでええよ。

   もうポイしないよな」

  (↑抱きつかれてちょっと嬉しそうなじじ)


まだ、ヒックヒックとしゃくり上げているほのほの。

で、ママに

「なんで叱られたか分かった?」

と言われて

次に発した言葉。


「わかってないっ!」


「え(  ゚ ▽ ゚ ;)??」

一同唖然。



ちょ・・・ちょっと待て。

もう一度聞いてみよう。


「ね、わかった?」

「わかってないっ!」


・・・・・( ̄_ ̄ i)

あかんやん。


「わかった?」

「わかってない!」

「わかった?」

「わかってないっ!」

「わかってよ!」

「わかってないっ!!」

「わかってくださいっ!」


まるで某CMのようなやりとりが続き、

けっきょくママの方が根負けしたのであった・・・。



本当に悪いことをしたとき、

ほのほのはぜ~ったいに謝らない。

泣いて違う人のところに助けを求めにいく。

どうでもいいときには

「ごめんねー、ごめんねー」

って言ってるんだけどなぁ。

たぶん、本人も悪かったと分かっているハズなんだけど、

とにかく頑な。

どうしたら「ごめんなさい」が言えるようになるんだろう??