災害のあとというのは
月日が経つのが早く感じます。
自身が被災していないから
こんな風に感じてしまうのかもしれません。
テレビなど、報道でしか情報を得られない我々にとって
その惨状はどこか他国のことのように感じてしまうのも事実であります。
本日テレビで
両親をなくした子供さんたちが特集されてました。
その子たちの気持ちを、心から汲み取れない自分が恥ずかしく感じてしまいました。
生まれてこのかた、
災害にもあわず、友人や親類に大きな不幸もなかった
ということがいかに幸せなことか、改めて考えさせられました。
亡くなられた方のご冥福、
そして被災地の一日も早い復興を
心よりお祈り申し上げます。