この本は、私がkindleで見つけた一冊です。



題名に惹かれて購入しました。



私の現状を変えてくれそうな気がしたからです。



期待しながら、読み始めました。





著者の和田さんがおっしゃるには、



陽転思考とは、「よかった探し」をしていくこと



ということでした。




良いことがあっても悪いことがあっても、「よかった」から入っていく。



まず、よかったを持ってくる。



そうすることで、脳の働きとして、良かった理由を探し出そうとするのだと。





ネガティブな事は、将来、あのしんどさがあったから、こういう良い結果になったのだと言える日が



必ず来るのだから、大丈夫。



と和田さんは言います。




また、感情を溜め込むのは、ネガティブな思考につながるので、



例えば、書き出すことで発散し、客観視することで、また陽転思考に変えられると。





その他にも、色々陽転思考「よかった探し」に繋がる方法が書かれてあります。




私は読み終えて、



やはり、よかった探しは大切だなと思いました。




母からも以前、よかった探しの良さを聞いていたのですが、



何でも、よかったから入っていく、というのは生きやすさに繋がるのかもしれないな



と改めて思いました。




何事も無駄ではない。


すべてに意味がある。



の言葉を胸に、また明日も生きていこうと思えました。





和田さん、ありがとうございました。




ここまでお読みくださりありがとうございました。