せめて現金書留使えよ
またまた寒いったらありゃしない日々が続きそうなのでしょうか。こんにちは、紫苑 兼光でございます。いやはや、昨日は外でビール3杯、さらに家へ帰ってから発泡酒2本と、酒乱真っ盛りでした。
とはいえ…合計5杯で完全ダウンと、弱体化がどっしどっし進んでおります。困ったもんだコリャ。
さて、今日は我が携帯電話に届いたアホメールのおはなし。まずは、こちらのURLより、とある懸賞モノ(?)のサイトをご覧ください。くれぐれも、手続きとかの画面には進まないように!
ちなみに、多少間隔をあけながら定期的に配信されているこのメールの発信元は「懸賞ネットJAPAN」というところからだそうで。なにやら100万円の当選権利が当たっただの何だのとか。一見、浮かれ話のようですが、ちょっと見ればツッコミ所満載でありますよ。
まあ、こんな簡単なトラップを、したり顔でツッコむ事もないんでしょうが…最近は出すネタに困ったので、こーいうのでつないでおこうかと。それでは、サイトの内容を見た事を前提に、話をすすめていきましょう。
1.ご希望の商品の獲得権利が当選いたしました
私自身、懸賞系のサイトには何件か応募したことはありますが、ここに応募メールを送った記憶などナッシング。しかも、懸賞系のサイトにメールを出した場合は、別紙にて「サイト名」「登録名」などをすべて控えているので、ダイレクトメールはすぐに判別可能。つーわけで、こいつらは大ウソツキもいいとこ。
第一、「獲得権利」が当たっただけかよ。なぜストレートに「商品が当選いたしました」とかけないのか?ちょっとつっこんで考えれば、詐欺罪避けを意図した文章であることは明白。
2.当選パスって何さ?
まあ、本人認証とかいう目的ならまだわかる。しかし、この手順はあからさまにあやしい。
「完全無料サイトへ登録」→「確認メール到着後、プロフィールを登録」→「トップページで書かれている『●●宣言』という言葉を入力」
同じハメるならもう少しヒネってくれよ。わかりやすすぎて何も言えんではないか。
3.現金って宅急便で送れるの?
一番面白かったのはコレ。
トップページに札束の画像があったり、「100万円の当選権利」が当たったと書いてあることから、もしかすると「おぉ!100万円が当たったのか!」なんて考える方もいる…かもしれない。
そこまで読んだだけなら、もしかすると引っかかってくれる方もいるのかなぁ…と思うが、パス入力画面をさらに下って読んでいけば、その幻想を一気に冷ましかねない説明を発見。
「発送に関しては、当社指定の宅急便によりお届けいたします」
まあ、「100万円の当選権利」を送るだけだから、宅急便でもいいんだろうなぁ…現金仕込むわけじゃないし。
以上、最近よく届く、アホ業者からのダイレクトメールでした。この手のメールはもうひとつあるのですが、今は手元にありません。もしまた届くようでしたら、もしかすると第2弾をやらかすかも知れません。
本日の執筆は以上。お粗末さまでした。
目の前の穴を埋めよう
様変わりしたのならば、それに合わせて作り変えていくのも手なんですよ。こんにちは、紫苑 兼光でございます。ところで、今日も仕事の予約を入れていたのですが、派遣条件(特に勤務時間)がうまくかみ合わず、結局は昨日・今日とお休みになりました。というわけで、経営分析論のレポやら、合間にウィーバーやらやって、のんびり身体を休めていました。
そういえば、目の前にはいつの間にやらQMAのフィギュアが6体。随分とスッキリした机になったものですねぇ。ちょっと前までは棚に入りきらなかった本を、ドカドカと平積みにしていたというのに…。
さて、今日はこのブログ「祝杯」の、今後について考えていることをメモ程度に残しておこうと思います。
・「祝杯」が消える?
いくらmixiをやってるとはいえ、それはありません。というのも、むこうとこっちとでは、ある程度の役割分担があるからです。また、一部の記事を除いては、両方とも同じ文章を載せるという事もありません。
特に、QMAの店内大会におけるダイジェスト掲載を、mixiユーザーだけが見られるようにしても面白くないでしょう。また、amebloでは一定数の記載量を超えると、携帯版ではページを分割して表示してくれるようになっています。そして、HTMLタグで見やすく編集できるのも、こちらのブログだからできることです。それに、mixiでそこまで配慮するとなれば、有料サービスとなってしまいますから。
mixi側では携帯から見る事が多く、その時々に応じたタイムリーな短文を、「祝杯」ではある程度分量のある記事、もしくは公的に広く伝えておきたい文章を載せております。今後も、そのような用法に変わりありません(一億総mixiなんて時代になれば別でしょうが)。
・記事内リンク集の作成予定
「これを知っておくと便利じゃないか」と思えるサイトのリンク集を、サイドバーにあるリンク集(PCのみ見られます)とは別に作ろうと考えています。特に、携帯からでも使える割引クーポンの載ってるサイトを色々掲載しておくと、各自で宴会を開く時などに重宝すると思うからです。
効率よく会場を探せて、さらにいいものを安く確保できるとなれば、全員にメリットがありますし、内緒にしておくのはもったいないというものです。
・ダイジェスト執筆ノウハウ、記録用紙の公開
関東では書き手が多いものの、今の関西において実際にダイジェストを書いて公開しているのは、現状では我が師匠・なぎさたんさんと、私の2名のみです。しかも、各々が執筆可能な守備範囲も違い、それが原因となる空洞地域も存在します。大会での執筆実績を挙げますと、
なぎさたん(難波方面所属、現在は私事により休眠中)…ニューヒカリ賢聖杯、a-choランバト、大和西大寺キャノン
SIN(梅田方面所属、但し地元は伊丹)…河内永和エンパラ、神戸デジャ・ヴ、茨木エルロフト、大和西大寺キャノン
こんな具合です。
互いの所属から奈良を遠征レベルの距離であると判断すれば、カブる箇所は1つもありません。さらに申せば、ピタゴとOKA3はスッカラカン。つまり、関西全域のダイジェスト執筆は、2人でカバーしきれていないという事がおわかり頂けるかと思います。
そこで、ダイジェスト技術の布教を目的とした記事を執筆して、より多くの方々にその手法を知って頂こうと考えました。そうすることで、いざダイジェスターも試合に出ると決まったとき、代理記録を頼める確率も高まります(書きながら店内対戦というのもやった事はありますが、ハンパなくキツかったですw)。何より、ダイジェストを書いてサイトアクセスを上げよう!と考えている方にとっても、おいしい話だと考えたからです。
もちろん、1大会丸々の執筆(10~20試合分。私の場合ですと、全工程に3~7時間ほど掛かります。目安としてどうぞ)は、決して楽ではありません。ただし、それがもしも、5人掛かりで分けて執筆していけるとなれば、気軽にダイジェストを書こうと思う方も増えてくるのではないでしょうか。
最も、この件については、記録用紙のノウハウについて一般的公開が必要になりますので、ダイジェスト関連に深く関わっている方々の意見を伺ってからになりそうですが。
本日の執筆は以上。お粗末さまでした。
俺達が大好きな新年会
(この日記は、1月10日の深夜に執筆しております)
戦いに疲れた時ほど、傍らにいる友の姿を見て癒されるというものです。夜分恐れ入ります、紫苑 兼光でございます。行き詰った時ほどひとりでいたくなるものですが、堂々巡りに陥りそうな時は、誰かと一緒に過ごすのが、現状打破への第一歩だと思いますねぇ。
さて、昨日はプチ新年会も含めて、パーッとやっちゃいました。久しぶりに、長い時間一緒に友人と過ごしたような気がします。
まずは地元のコインランドリーにて、派遣先で着用していたトレーナーとラバー付き軍手を洗いに。「折角だから、こういう所も使ってみようかね」と思い立って行ったのがキッカケです。ちなみに、30分洗濯・7分乾燥で250円でした。適当に携帯いじって待っている間、別のおっちゃんが洗濯機を使ったのですが、なぜか知らんが突然、洗濯機の下から水がドバドバ溢れ出す始末に。
おっちゃんは焦って謝るものの、そりゃおっちゃんのせいじゃないw「そこだけホースが切れてんのか」と推測しましたが、ちょっと経てば私の洗濯機からも水漏れ。しかし、うまい具合にコンクリ床に埋められた排水溝へとスムーズに流れ出す水…。
そういう仕様かよw
おっちゃん共々一安心。
洗濯が終われば、次は電車で塚口へ。日雇いの給料を受け取りに、派遣元の支店へ突撃しました。給料引換券(派遣先で記入してもらう勤務証明書)を手渡し、清算伝票、労働条件通知書と一緒に、給料を受け取りました。
給与は、倉庫内でのA作業(作業強度が一番きついランク。B、Cとなる毎に作業強度は低くなるものの、その分給料は安い)・実働8時間・累計16回未満の勤務という事で7,500円。しかし、初回ボーナスとして1,000円が別途支給されました。また、業務管理費として250円、トレーナーとラバー付き軍手の購入で1,200円が差し引かれ、実際の手取りは7,050円。神戸までの交通費と食費を考えると結構な出費でしたが、それなりの額が手元に残りました。
さすがに柔道をやっていたとはいえ、夜勤明けの強行突撃だと疲労も相当なものでした。給料がいいとはいえ、A作業の連発請負はしない方がよさそうです。いくらカネのため+活動実績で決めた事だったとはいえ、無眠突撃はもうヤラネ。
それから、そのまま帰るのも面白くなかったので、久々に梅田で遊んでいくことにしました。ゼロにてVENUS7さん、シュローパさん、もんぷティさんと合流。おひさです~。
軽く雑談をかわした後、アルカナハートのヲチを経てとらのあなへ。もんぷちさんが3.5秒でオメアテの品をゲッツする勇姿には拍手。かくいう私も、「貧乏姉妹物語(4巻・最終)」が平積みになっていたのを見かけましたので、さりげなく右手でゲッツ。私はポイントカードを持っていないので、もんぷちさんの品と一緒に会計を済ませてもらいました。
もちろん、私の分は後でちゃんと払ってますよw
とらでの買い物が終わり、もんぷちさんと別れた後は残った3人で紀伊国屋を経て晩飯です。3名とも予算は充分ということで、この日はちょっとゼイタクに走ることとなりました。
居酒屋と焼肉の2つが候補に挙がっていたのですが、食べ放題もあるということで、今回は焼肉となりました。行ったお店は、純情モンテ・ペンギン・まんだらけを経た先にある、「榮華亭(ええかてい)」というお店。焼肉食べ放題でも2,000円を切っている(飲み放題つけても3,000円程度!)という、私もオススメの一店であります。肉の種類も結構多いですし、何よりグッドなのは、
炭焼・七輪!
これのお陰で、いい焼き加減になるんですよ。間違ってバラとかカルビとか乱射しすぎたら、鎮火に困るのも確かですがw
3人ともあまり飲まない方なので、飲み放題はナシで決着。アルコールが届いた後で新年会という理由をこじつけ、3人でカンパイ。今年もお世話になります!
宴はのんびり90分。酒もほどほどに、独特の世界観でブレンドされたトークを楽しみつつ、肉と酒を堪能しました。ちなみに、当方の戦果は大喰らいのビール2杯+終盤になって爆睡。まあ、疲労も残ってたしこんなもんでしょう。
(つーか、箸遣いの荒さは治らんかね>俺)
その後はニューウメダでポップン店内対戦やら、3ビルでアルカナハート初体験やら。アルカナは格ゲーが苦手な私もやってみたのですが…やっぱ格ゲーの苦手意識はそのまんま。1セット取るものの、あっさりとシュローパさんに負けました。まあ、波動拳が撃てない時代よりは成長してたので、それはそれで自分を褒めてやりましょうかwちなみに、気に入ったキャラは巫女さんと刀持った女子高生。次もプレーするならば、この2人のどちらかですね。
余談ですが、ニューウメダでポップンやる前の私へ。
よっぱDDRはもうヤメレ。
シラフでもレベル5で限界なんだし、あまり無茶をするなw
本日の執筆は以上。お粗末さまでした。
追伸
「貧乏姉妹物語・4巻」に、とらのあな限定のメッセージカード(著:かずといずみ氏)がついていました。昨日とらへ連れて行ってくれた、もんぷちさんに感謝!
誰だって命懸けなのさ
やっぱり写真うつりの悪い自分に辟易しました。こんばんは、紫苑 兼光でございます。ところで…今年に入って突然、「祝杯」のブログランキングが急上昇しております。皆様より、新年早々多大なるご愛顧を頂けることに、感謝いたします。
あ、できれば筆不精化はツッコまないでほしーなぁー…。
さて、今日の話題は久々の日常ネタです。実は、コンビニ勤務以外に別のバイトを始めることにしたんですよ。
どういう流れなのかと申しますと…まず、仕事に入れる日と時間帯を、ウェブ上から登録します。そして、勤務前日に事務所へ確認を取ります。そして、当日の仕事先で働いて、自分が登録した支店より給料を頂く…と、こんな具合です。早い話が、
「請負」ってやつです。
そういうわけで、当日にどういう仕事になるかは、前日に支店へ電話した時にある業務内容次第というわけです。例えば、ある時は引っ越し業者、またある時はADSLの勧誘してたり…とか。もちろん、日によっては全く条件の合わない仕事ばかり…という事態にもなりかねないわけです。
また、この業態に関しては、事前に「中小企業経営論」で、授業テーマとして挙げられた事もありました。
自分の意思が全く届かない「作業」オンリーの現場。請負先社員に対する、絶対服従とも言えるレベルの指示。製造ライン変動による突然の異動命令…など。かなりインパクトのあるビデオでした。まあ、その時間はフリーターの労働意欲に焦点が当てられていたので「こんな連中にはなりたくない」「我慢が足りない」とかいう意見が多く出ていたのですが…。
おっと、少々話がズレましたね。
それでは、そういう情報を持ちながらも、私がこういうシステムに登録するに至ったのはなぜかを、ちょっとだけ書かせて頂きましょう。答えはまさにこれなんですよ。
やはり最も大きな理由としては「就職を理由に、1月一杯で今のバイト先を辞める」からです。そうなると、2月と3月はまるっきり働かない…という生活もアリなのですが、親元にいるとはいえ、それだとこっちの生活が成り立たないんですよ。
携帯代などの通信費は、休止という手もあるのですが…コンタクトレンズ代はそうもいきません。また、ずっと家でゴロゴロしていても時間のムダですし、とある事情により新しいパソコンも必需品レベルになってきました。親とケンカしようにも、メシ代が賄える程の財力がないと、自分の意見を貫くのも至難の業。そして、服や本だっていっぱい買いたい…と、こんな具合に今の私は
ワガママ一直線
なんですわ。
それに、夜勤ばっか多く入れていたら体がもちません。休憩時間にカップ麺ばっかすする生活を一定期間続けると、たとえ若い身体でも、かなりガタが来るんですよ、ホント(しかも、今のシフト量だと、弁当買って食べると一瞬でバイト代が消えます)。一昨年まではかなりシフト放り込んで無茶やってきましたから、もうこれ以上は、コンビニでの夜勤を増やせません。
それが理由で、今のバイトを1月一杯までとしてもらった経緯もあります。まあ、当初(11月下旬頃)は1月15日までにしてくれと言ったのですが、そこは妥協点ということで。
そんなこんなで…同じ働くにしても、時間と資金を確保する事と引き換えに、ちょっとばかり自由と意思を生け贄にする事にしました。今後長く戦うなら、こっちの方がまだ手傷が少なくて済みそうだ、と判断しましたので。
はい、誇張表現ご苦労。
問題は、これがどこまで続くかってとこですが…「空いた時間をくれてやる毎に少しずつ目標へ近づけるのだ」と、自分自身を納得させることにしましょう。
全てのワガママは、我が目標のために。
本日の執筆は以上。お粗末さまでした。
(戦史:キャノン団体戦・乙)
2006.12.31より行われました、キャノン大会のダイジェストを執筆させていただきます。なお、試合システムの都合上、団体戦の結果を「甲」と、各バトル毎の結果を「乙」とする、2部構成でお届けいたします。
2006.12.31
大晦日なのにクイズ大会
~個人戦績編~
(大和西大寺キャノン団体戦)
・個人戦ルール等参考情報
1.最終戦以外は出題ジャンルと形式に、それぞれ縛りが設けられている。縛りの詳細は、以下のとおりである。
a…ジャンル
1、7戦目…アニゲ
2、8戦目…スポーツ
3、9戦目…芸能
4、10戦目…雑学
5、11戦目…学問
6、12戦目…ノンジャンル
b…形式
1~7戦目…○×、四択、連想、タイピング、四文字、キューブ、エフェクト、一問多答、順番当て。以上、ランダムを除く9形式に限定。
8~12戦目…ランダム1~5。なお、ランダム1~5は、それぞれ別の形式扱いとする。
2.戦史「甲」においては、各種ハンディキャップを含めた、チーム全体に着目した成績を記載している。しかし、戦史「乙」においては、各個人に基づいた執筆を行う性質上、ハンディキャップを含まない戦績に基づいて表記している点はご注意願いたい。
・記録協力
今大会において、執筆者であるSINの大会出場を理由に、当日大会を観戦しに来られたアサギリ氏を指名し、戦史記録にご協力頂いた。また、第9試合はOJTとして、第10試合の記録は習熟を理由に、自ら記録作業を志願された。
また、当方の記録抜けに関して、主催のエレアリス氏より情報の提供を頂いた。
両名への感謝の意を込め、ここに記載する。
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・1戦目
(アニゲ縛り・ランダム以外)
1:エステル-F(賢4) アニタイ 374.27 1位
2:マナ(賢4) アニキュ 177.62 4位
3:アルトリア(賢6) アニ○× 209.79 3位
4:Tまちなのは(賢2) アニ多答 178.51 3位
チーム全体の勢いをつける意味で重要なポジションを持つ先鋒。エステル-Fがアニゲタイピングで満点を取る事により、幸先のよいスタートを切った。さらに、ここでマナ、Tまちなのはの両名に対して大ダメージを与え、見事に追撃を断った。アニゲキューブでマナ、Tまちなのはが息を吹き返したかのように見えたが、続くアニゲ○×でアルトリア、Tまちなのはが失速、○×の恐怖が見事に具現化した。終盤、アニゲ一問多答においては大波乱を見せたが、エステル-Fはその戦火をかいくぐり、終わってみればひとり勝ちの展開だった。
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・2戦目
(スポーツ縛り・ランダム以外)
1:たきゃお(賢6) スポ四字 276.62 3位
2:ALPHA(賢7) スポタイ 386.47 1位
3:→あかまほう(賢4) スポキュ 250.42 4位
4:ハースニール(賢5) スポ連想 315.76 2位
たきゃおはスポーツ四文字において、まずは→あかまほう、ハースニールに手傷を負わせるものの、続くスポーツタイピングにおいて「ポスト」バーと手痛いミスを喰らい、ここでALPHAの独走態勢が確立される。続くスポーツキューブ、スポーツ連想では全員が堅い解答を重ねたことで、神奈川からの刺客・ALPHAの24問連取が確定、場内はそのスペックに対し、動揺と畏敬の念をかくしきれなかったようだ。
なお、スポーツ連想「本塁打/三塁打/二塁打/( )」の問題において、たきゃおはダイブを試み見事的中させた。これも順位をひっくり返そうと試みた、アグレッシブな戦術と言えるだろう。
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・3戦目
(芸能縛り・ランダム以外)
1:くしろまい(賢4) 芸能並べ 267.24 1位
2:わだあきこ(賢4) 芸能四字 172.06 3位
3:005(賢5) 芸能四字 257.17 2位
4:CPO(魔1) 芸能○× 154.37 4位
序盤に繰り出された芸能並べ替えで大きく荒れた。わだあきこ、005、CPOのみならず、選択者のくしろまいをも戦火に巻き込むものの、続く芸能四文字の12連射においてはくしろまい、わだあきこ、005が体勢を立て直した。比較的難問も出現する流れにトドメを刺したのは、なんと芸能○×。CPOがわだあきこを巻き込み、くしろまいは僅差の戦いを制した。
なお、17問目の芸能四文字においては全員誤答を見せたものの、その解答は「フランク」と「シナモン」と、真っ二つに分かれた。やはり腹が減る時間なのだろう。
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・4戦目
(雑学縛り・ランダム以外)
1:レオパルドン(賢7) 雑学順当 333.84 1位
2:うどんやさん(賢4) 雑学エフ 268.23 3位
3:ユーリル(賢5) 雑学タイ 302.98 2位
4:はなまる(中10) 雑学連想 180.09 4位
序盤の流れを制したのはレオパルドン、うどんやさんの両名。互いの武器をうまく活用し、ユーリル、はなまるを引き離しにかかった。このまま順位が固まるかと思いきや、後半戦の雑学タイピングにおいて、うどんやさんが突如「うどんやではない」「うどんいっちょう」「ずるずる」と、食休みに入る。このスキを逃さなかったユーリルは、雑学エフェクトから15問連続正解の甲斐もあり、見事逆転に成功。レオパルドンと共に300点オーバーを達成した。
また、はなまるは中級10級でのエントリーながらも、雑学エフェクト、雑学連想において堅実な解答を見せた。今後のノビが楽しみなプレイヤーでもあるだろう。
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・第5戦
(学問縛り・ランダム以外)
1:とよひろ(賢8) 学問並べ 320.25 2位
2:みきる(賢6) 学問並べ 272.24 4位
3:しりゅう(賢6) 学問四字 294.69 3位
4:CHIRI(賢4) 学問エフ 351.54 1位
学問並べ替えの12番勝負で開戦、4名ともその強さを大いに発揮した中、まずはCHIRIが正解率1%の超難問を押さえ、僅かにリードを広げた。続く学問四文字ではみきるが失速、さらには、とよひろ、しりゅうもジワジワとCHIRIに離されていった。ダメオシになったのは学問エフェクト。防衛堅固な解答を続けた結果CHIRIが、速度において勝るとよひろを一蹴した。
そういえば、年末といえば毎年、忠臣蔵の放映頻度が増えるわけだが、しりゅうが「あがのやき」を「こうずけやき」と誤解したのも、それが頭にあっての事なのだろうか。
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・第6戦
(ノンジャンル縛り・ランダム以外)
1:アカボシ(賢7) ノン多答 304.79 1位
2:ナルキッソス(賢6) ノン多答 194.77 4位
3:みにそたま(賢5) ノン順当 243.40 2位
4:ユーディ(賢4) ノン四択 211.99 3位
さて、誰もが嫌がるであろう一問多答の12連発。ナルキッソス、みにそたま、ユーディが続々と転倒していく中、アカボシだけはわが身を軽傷に留め、一気に流れを奪取した。みにそたまが絶叫する一面も見られた後はノンジャンル順番当て、ここでアカボシを引きずり込みたい所ではあったが、銃弾がヒットしたのはナルキッソス、ユーディのみ。そして、ノンジャンル四択へと突入したわけだが、ここまでに流れが固定化されすぎたためか、アカボシの独走は誰にも止められなかった。
余談だが、この戦いにおいては雑学、学問からの出題率が50%近くにまで達していた。ここまで来ると、もはやノンジャンルではない。
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・第7戦
(アニゲ縛り・ランダム限定)
1:Tまちなのは(賢2) アニR1 216.05 3位
2:Z(賢5) アニR4 236.91 2位
3:アーニャ(賢5) アニR4 335.12 1位
4:カトレア(賢2) アニR2 173.66 4位
屈指のアニゲ使いが集った中、まずはアニゲランダム1においてTまちなのは、アーニャが先行、Z、カトレアの両名を引き離しにかかった。しかし、続くアニゲランダム4出現後、Tまちなのはが思わず落胆。それを証明するかのごとく、ここで大きな後退を迫られた。それに誘発されたかの如く他の3名もダメージを避けられず、最終セットのアニゲランダム2へと突入、比較的ダメージの少なかったアーニャが耐え切った。
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・第8戦
(スポーツ縛り・ランダム限定)
1:めいQ(賢3) スポR1 317.87 1位
2:マナツ(賢2) スポR4 169.67 4位
3:しはす(賢4) スポR1 260.95 3位
4:おとなしサヤ(賢6) スポR2 315.65 2位
序盤のスポーツランダム1から運悪くマナツが大失速、さらにスポーツランダム4では、しはすが痛恨のタイプミスをした事もあり、前半戦はめいQ、しはす、おとなしサヤによるスリートップでの膠着体勢となった。後半戦、再度スポーツランダム1が出たものの、続くジャンルはスポーツランダム2。しはすの落胆はこれを恐れてだったのか、ここでしはすはトップ争いから陥落、僅差でめいQがこの戦いを抑えた。
ところで、スポーツランダム2でマナツは「アンジョンハン」と答えて不正解となったのだが…別にこれで正解でもいいじゃないかと思ったのは私だけだろうか。
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・第9戦
(芸能縛り・ランダム限定)
(記録:アサギリ)
1:ジャポニカ(賢7) 芸能R5 334.39 1位
2:グリフィス(賢3) 芸能R3 266.97 3位
3:ギガ(賢5) 芸能R3 264.02 4位
4:はすたあ(賢6) 芸能R2 289.45 2位
全体を通して全員正解の問題が12問ある、きわめてレベルの高い戦いが繰り広げられた。前半戦ではグリフィス、ギガ両名が多少崩れたものの、後半戦ではジャポニカ、はすたあを捉えるべく堅実な正解を重ねていった。ジャポニカは終始体勢を崩すことはなかったものの、最後の芸能ランダム2ではすたあが自爆、あわや順位転換かと思いきや、なんとか2位の座を守り抜いた混戦模様。
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・第10戦
(雑学縛り・ランダム限定)
(記録:アサギリ)
1:オレはヤるぜ(賢5) 雑学R3 218.14 3位
2:オルフェママ(賢4) 雑学R5 4位
3:レナ(賢6) 雑学R2 255.02 2位
4:MILLA(賢2) 雑学R4 270.02 1位
雑学ランダム3から始まったこの戦い、一時オレはヤるぜが大打撃を受ける。ここから巻き返しを図りたいものの、続く雑学ランダム5は難問続き、4名とも頭を押さえつけられた感覚が否めなかっただろう。後半戦、雑学ランダム2でオルフェママも失速、展開はレナとMILLAの一騎打ちとなったが、勝負が決まったのは雑学ランダム4。ここでレナが痛恨の誤答を行い、MILLAが勝負を征した。
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・第11戦
(学問縛り・ランダム限定)
(記録:アサギリ)
1:りょうすい(賢6) 学問R2 310.81 1位
2:SIN(賢3) 学問R2 191.00 3位
3:*さい>→*(賢3) 学問R2 175.33 4位
4:アエラータ(賢5) 学問R3 219.00 2位
学問ランダム2が18連発という異色の展開となった第11戦。序盤はりょうすいが頭ひとつ抜け出るものの、前半戦終了近くになってSIN、アエラータが撃沈され、追撃が難しい展開となった。後半戦、SINはそれまでの流れを払拭できず、さらに*さい>→*までも乱調に追い込まれる。荒れ場となったのが最後の学問ランダム3。これまで比較的安定した解答を築いてきたりょうすいが突如不正解の嵐。しかし、それまでの貯金に救われ、りょうすいのトップ陥落とまではいかなかった。
そういえば、SINは苦し紛れに商売を始めようとしたが、あいにく「エドンヤ」じゃ見向きもされるはずがない。減給程度で済めば御の字だろうが。
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*第12戦開始後、ゆーりん(賢6)のカードにてノンジャンルランダム1以上がオープンしていなかった事実が発覚しました。そこで、主催エレアリスの判断とプレイヤーの好意により、ゆーりんに対してノンジャンルランダム1以上が使用可能なカード「めりーべる」が貸与が採択されました。1回目の処分ということで、ゆーりんへのペナルティ等はありません。
また、このバトル中の記録に限り、「ゆーりん」への表記は「めりーべる」で統一します。ご了承ください。
・第12戦
(ノンジャンル縛り・ランダム限定)
1:グリフィス(賢3) ノンR3 282.01 4位
2:めりーべる(賢6) ノンR1 293.77 3位
3:DNP(賢7) ノンR1 298.30 2位
4:きみたま(賢6) ノンR4 343.28 1位
さて、大将戦を前にできるだけ負担を軽くしてやりたい12戦目。きみたまの独走の横で、グリフィス、めりーべる、DNPは微妙に後退、グリフィスに関しては並べ替えによるタイプミスもあり、思わず突っ伏すほどのショックを受けていた。続くノンジャンルランダム1では易問続きということもあり、ここできみたまの追走を阻むことはできなかった。さて、最後にノンジャンルランダム4、ここらで逆転のチャンスがあるかと思いきや…残念ながらキラー問題を引くことはできず、独走するきみたまをうらやむかの如く、混戦状態の3名がすし詰めになっていた。
そうそう、グリフィスは最終問題で「ダンプ」と呼びかけたが、一体何の用だったのだろうか。
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・大将戦(第13戦)
(縛り・制限なし)
1:レイジ(賢9) 雑学順当 377.12 1位
2:NOBU(賢9) 芸能タイ 291.50 3位
3:あかつき(賢9) 学問R1 277.93 4位
4:がんでん(賢6) スポR4 340.75 2位
泣いても笑ってもチームの運命を左右する比重の高い大将戦。雑学順番当てについては、NOBU、あかつき、がんでんがレイジを追う形となり、芸能タイピングへ突入した。しかしここであかつきが大将謹製の年越しうどんを打ち始め、レイジもつられてうどんをゆで始めた。その珍事にいらだちを覚えたのか、「俺のシマで商売すんな!」とばかりに、がんでんが前半戦から最終問題まで17問連取、うどん祭を弾圧にかかった。しかし、雑学順番当てのダメージもあり、惜しくもレイジを止めるには至らなかった。
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と、各バトルの模様はこんな具合でございます。団体戦向けのデータと併せてご覧くださいませ。
そんじゃま、恒例のオマケスタイル。
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「消化試合」
それは、ジャンル選択時のひとこまだった。
大将戦を行うまでもなく、圧倒的な強さでチームレイジの優勝が決定していた。そこで、思わず発生したイタズラ心なショートストーリー。
「荒れた方がいいの?」
レイジは主催を務めるエレアリスへ問いかけた。恐らく核爆弾(仮)でも投げようとしたのだろう。
「別にいいよ。ただし、マジメにやってよ」
波乱でギャラリーを楽しませようとしたレイジと、真剣勝負一本の場にしようとしたエレアリスとのコントラストが面白い。
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「遅れてきたサンタ」
今回は、キャノン側の好意もあり、その振る舞いは参加者を大いに驚かせた。
店員が持参した大きな箱には、QMAフィギュア(Ver.4)が約40体納められていた。これだけでも驚くべき事であるはずだが、携帯電話用の覗き見防止フィルムまで含まれていると知った時は、誰もがトドメを刺されたような感覚に襲われただろう。
結局、優勝チーム・準優勝チームのみに配ってもフィギュアがまだ余る始末。そこで、3位・4位のチームメンバーを集め、エレアリスが急遽、フィギュア争奪ジャンケン大会を企画した。
しはすは、テンガロンハットから鋭い視線を投げかけながら呟いた。
「バーゲンセールみたいですね」
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「ブランディング」
さて、キャノンもまたご多分に漏れず、優勝チームのキャプテン・レイジが新たな店名を付与するに至った。最終的な店名は「[ 自主規制 ]@キャノン」校となったようだ。
しかし、私はしかとこの目で見た。無修正版キャノンショットの店名を。
「暇人ばっかだな(w@大砲」
レッドゾーンを超えた褒めコトバだ。そりゃ伏せられるわけだろうて。
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以上で、キャノン団体戦のダイジェストを終わります。2部構成ながらも最後までお読み頂き、誠にありがとうございました。