暗がりの中、ひとり祝杯を。 -31ページ目

ごちゃまぜ

ピッチャーがいかに大変な仕事か、身をもって体験したSinです。こんにちは。朝起きた時には、腕が痛くてたまりませんよ、まったく。


金曜夜のガシャーンですな、原因は。




今日は、有効期限が5月末ということで、地元のTSUTAYAでCDを借りてきました。最近ハマり気味の、村治佳織を2枚と、東京事変を1枚…合計3枚です。チケットを「見せるだけ」で半額なので、5月中は少し多めに借りる予定です。




さてと、今からCDを取り込んで、レポートの情報収集もやるため、日記は短めにしておきます。

古傷を省みて臨む

やる気あんの?


どうしても、ゆっくり解答したくなったので、21問連続正解の挙句に、こんなデタラメな点数を取ってしまったSinです。こんばんは。ケルベロス組と表記されてはおりますが、これはペガサス組・夕方参戦での結果です。悪しからず。


ああそうそう…ここをご覧頂いておりますかは存じませんが、決勝でチャットした某氏へ。伊丹に着いてから、ギョーザ食べました。やっぱり疲れてる時は効きますねぇ。


梅田で、お好み焼きを食べてからだがな!


あと、現行関西スレの133氏へ。


面白くねぇ返事でゴメンよっ!


こちらは、至って大真面目でしたが、納得頂けましたかな?




と、半ばヤケを起こしたところで、ひとつ昔話を思い出しました。まだ私が、今は無き「画竜点睛」を立ち上げたての、サイト管理人として間もない頃の事です。


詳しい経緯は省略しますが、実は一度、私のサイトの掲示板を荒らされた事があるのです。


たまたま、私が別のサイトの掲示板へ書き込んだ、ある事がキッカケで、私が管理する掲示板に、クレームが入ったのですよ。そこまでは、まだ原因がわかるので、納得がいくのです。


しかし…その後、別の奴の書き込みは、許せませんでした。どうやってそんな事ができたのか、見当もつきませんが…、


その件で書き込んだ、別の方のIPアドレスを、


私の掲示板にバラしたのです。


ご丁寧に、2回も。




あの時は…パソコンの前に突っ伏して泣きましたよ。


その時、IPアドレスを抜かれた方は、サイトの常連さんではありませんでした。




昔に比べると、今ではできる事が少し増えました。たくさんの常連さんにも恵まれています。ネットをある程度割り切って使う事も覚えました。


しかし、掲示板を荒らした奴への憎しみだけは、今もなおそのままです




関西スレで私の名を晒した方や、それ以外の野次馬さんが、私ができる限りでの説明で、納得がいったのかどうか、またここを訪れているのかを、知る余地もありません。


もし、もう一度来られたのならば、これだけは理解してください。


実際に、名無し同然の捨てハンを使われて、掲示板を荒らされた経験のある私は…本心では、あの場で普段どおりの論調で…彼らに敬意を払う形では、説明をしたくなかったのだ、という事を。




もう一度述べます。今回は、ちゃんと調べた上で、暴言を吐く事無く問題を提起して頂いたから、こちらもそれなりの姿勢で対応させて頂きました。


あの時…「韓国人嫌い」と名乗ったような非常識な奴は、私が望む世界には必要ありません。

食わず嫌いに鉄槌を

タバコ税の引き上げが7月1日からということで、「またカートン買いラッシュかよ…」という心境が強いSinです。こんにちは。医療費にせよ、税金にせよ、一体どこまで上がり続ければ気が済むのでしょうか。


まあ、絶対零度があっても、絶対高温がない理由と同じなんでしょうか?


と、無理矢理ワイズマンチックにかっこつけてみた所で…。いつも通りオンエアです。さて、「飲む・打つ・買う」とはよく言ったもので、今日は「酒・タバコ・ギャンブル」について語ってみましょう。


(後で気づきました。タバコの記述がまるっきりありません。まあ、元々吸いませんが…)




まずは、です。


酒に親しんだのは、中学生の頃、同い年の友人2人と、コッソリ白ワインを飲んだ事から始まります。その場にいたのは3人だったのですが、私以外の2人は、未成年にも関わらず酒豪ロードまっしぐら。平然と缶ビールをあおっている、という話を聞いて、衝撃を覚えた事もあります。


ああ、友人は不良とかいう部類に属するわけではありませんよ。ごく普通の学生です。


「まるっきり飲んだ事がない」という理由で、私は試飲用カップにほんのちょっと入れた程度を飲んだのですが…たったその程度の量で倒れてしまい、友人2人はオタオタしていました。今でこそ、ある程度は飲めるようになりましたが、元々、お酒は弱い方なのですよ。


まともに飲み始めたのは、もちろん20歳を過ぎてからです。最初はワインから始まり、夜勤明けのチューハイ、日本酒を経由し、今では宴会で飲む方も多いという理由で、ビールや発泡酒に手を出すようにしています。


回るのが早いお陰か、二日酔いになった事はありません。但し、吐くまで飲んだ事は、2回ありますので、くれぐれも、私の意志を無視して、一気飲みをさせたり、強引にお酌したりしないように。




次に、麻雀です。


高校生の頃、父が麻雀牌とマット、そしてルールブックを買ってきました。そこで、基礎の基礎だけは覚えました。ただし、点数計算だけは、どうしても覚えられませんでしたが。


ところが、4人とも素人、しかも全員それほど麻雀熱を持っているわけではないという事で、今では家の奥で、ひっそりと眠っています。


それから少し経って、私は一浪の末大学に合格しました。そこで、「今までとは違う方向に目を向けてみるか」ということで、大学生活が少々落ち着いてから、なんと雀荘に突撃した事があるのです。まったく、クレイジー極まりない奴です。


なんとかイッツー絡みの満貫を決めた事もあったのですが、最終的には健闘むなしく、6000円くらいは飛んでいったでしょうか。厚みのあったサイフは一瞬でやせ細り、それがキッカケで、「俺はギャンブルには向いてねーな」と、身に染みたものです。


ちなみに、このエピソードは、基礎ゼミでネタとして発表した事もあります。もちろん、教授を含めて、聴衆は平静を保とうとしていたものの、場の空気は凍り付いたと、2度も3度も美味しい話になってしまいました。


この出費のお陰で、将来ギャンブル漬けにならないとすれば、安い授業料でしょうか。




最後に、競馬です。


小学生の頃、競馬場まで父についていったこともあり、買うためのルールはある程度わかっていました。ただし、あの競馬新聞のデータを見ると、どうしても「買ってみよう」という気にはなれませんでした。その頃の私にとっての競馬場の意味は、「馬が見える」ことと、「メシが食える」ことだけでした。


時は過ぎ、自宅近くのコンビニでバイトをするようになりました。夜勤シフトになってある程度経ってから、先輩と一緒に、夜勤明けに馬券を買いに行く事になりました。そこで、一度買ってみようかという事になりました。


もちろん、細かいデータは読めませんから、アテになるのはカンとオッズだけです。外した時の事が恐いからと、100円で複勝を買おうとしたのですが、「そんな面白くない事はするなよ」と、止められてしまったので、渋々単勝馬券にしました。さすがに、麻雀事件はしっかりと身に染みているようです。当然、外してしまいましたが、「こういうものか」という流れだけは、ある程度理解できました。


それよりも気になったのは、観客の絶叫振りです。たまたま、私達が買ったレースは、阪神競馬場で走るレースだったので、実際に見る事ができましたが…ゴールが近づく毎に、観客の欲と言いますか、それをむき出しに罵声を飛ばすオッサンが、とても多かったのをよく覚えています。


あれ以来馬券を買ったのは、ネタで「エイシンドーバー」と「オレハマッテルゼ」の、単勝馬券を買ってきてもらった1度きりです。競馬場そのものへ足を運ぼうという気持ちは、全く起こらなくなりました。




せっかく飲み続けているわけですから…死なないように飲もう。

賢士と自称する理由

片手間スタイルになりながらも、二段に昇格したSinです。こんにちは。しかも、ケル決勝・五段3人に囲まれながらも、バットメダルのオマケつきです…ちなみに、朝プレーの結果です。


ちなみに、ノンジャンルの正解率は60%程度です。いくら朝だろうと、さすがにこれだと、ペガでもキツいですって…金メダルもなかなか取れません。


と、そんな苦労話はどうでもいいとして。




お気づきの方はいらっしゃるかと思いますが、私は、「賢者」とは自称せずに「賢士」という呼称を用いることもあります。賢者に在位しているにも関わらず、です。今日は、こうする理由について、少々お話ししましょう。


なお、あらかじめ申し上げますが、この「賢士」という呼称は、実際には存在しません。私が勝手に作った言葉です。この言葉そのものは、2の後期からたまに用いておりましたが、こうして本格的に自称したのは、私がQMA3で、賢者初段に昇格してからすぐのことです。


では、その理由を。




・実階級を一時的に無視できる


私は、「最弱賢者」だとか、「賢者のクセによわっちい」とかいう、無責任な批判は大嫌いです。もちろん、これらを謙遜の要素として使う事も同様です。そういう基準に対して、異議を唱えるシンボルとする意味を持っています。


あと、「段位を上げてやる!」と切羽詰まらなくてもよくなるので、多少は肩の荷がおります。


・三賢気分を味わえる


私は見栄っ張りなのです。最も、実際にQMAの画面に表示される事はありません。そうなったらとんでもない事になりますが…それはそれで面白いかもしれません。


突然「賢士メダル獲得」とか出てきたりしたらねぇ。称号持ちの本人は、ペガでも決勝進出に苦労するくらいですから、賢神メダル生産量よりも少なくなりそうですけど(笑)




まあ、大きな理由としてはこんなところでしょうか…。


ちなみに、店内大会や自己紹介などでは使いませんよ。そんなことしたら、エントリーした時や、大会結果を載せる時に混乱するか、「こいつの頭どーかしとんかい」なんて思われますので。


あくまでも、自己満足です。

シンデレラを夢見て

プロジェクトのネタが決定したことに対して、やる気満々モードなSinです。こんばんは。発表日は6/20日…気合入れて頑張ってみましょうか!


しかも、メンバーの中にQMAやってるって方がいた、ってのはビックリでした。しかもホームはエルロフトだとか。




さて、今日のネタは青色風味。大学帰りに梅田のまんだらけへ突撃してきました…単身。久しぶりにマンガを読みたくなるインパルスに襲われました故。


まんだらけへ到着。目標は、おとなしサヤさんの元ネタであります、「BLOOD+」!ダークネス系統なマンガや絵は、どちらかというと敬遠気味だったのですが、折角元ネタまで披露して頂いたとあっては、見逃したくはないのが俺イズム。



さあ、捜索開始。ところが…ここで大失策に気づきました。


発行元はどこ…?


素質を持たない男の、負の連鎖は続く。


「FIVE STAR BLOOD+」だっけ…?




コノオトコハ ドンナイキザマヲ キザンデキタノデシヨウカ 。


少々の酒では記憶力への影響をハネ飛ばすくらいなのに…なんてドジなんでしょう。とりあえず、悩みがスパイラルしたら今後の明るい家ぞ…もとい、明るい人生計画に関わるので、ひとまずは「ブログタイトルがややこしいせいだ」と言い聞かせて、捜索を最優先しました。


責任転嫁マンセー。



それからさほど時が経たないうちに、ついにBLOOD+を見つけました!


しかし…サヤさんに見せてもらったものとは、表紙の画風が違いました。どうやらこのマンガは亜種が多く、複数の作家によって、描かれたシチュエーション等が違うようです。ガンダムのサイドストーリーが一杯あるようなものか。


見つからない事に苛立ちが隠せず、パニックを起こしそうになってきた中、入り口付近の平台に目を向けると…、


ようやく発見。しかも今度はホンモノだ!しかし…悲劇はまだ続くのでした。


確かに、モノは「BLOOD+」です。




置いてあるのが1巻だけとはどういう事だ!?



小説版ベルウィックサーガ事件を思い出しました。さすがに、そういう読み方はしたくないので、泣く泣く翼手撃破される道を選んだのでした…愚かなる我を許せ先人




その直後、そんな哀れな怨霊に、ひとつの本が目に入りました。


貧乏姉妹物語1.2


・貧乏姉妹物語

・サンデーGXコミックス

・かずといずみ 著




絵柄一本で生気復活。


試し読みして滋養強壮。




ストーリーも生活感があるし…何より絵がいい!


結構前にハマッた、よしづきくみちさんのマンガ「魔法使いに大切なこと」を思い出させてくれました。続きも気になるということで、即買い。やはり私は、どこか日常を感じさせる要素がなければ、マンガに入れ込む事はない傾向にあるようです。


ああ…こういう絵を描いてみたい…。




追伸


俺は独身だからな!