(戦史:デジャ・ヴ大会)
11.25 15:00より開催されました、デジャ・ヴ大会のダイジェストを紹介させていただきます。
2006.11.25
デジャ・ヴ大会戦史
総参加者:44名(運営2名を含む)
全21試合収録
追加ルール
今大会で勝ち抜くごとに、自身が過去に選択したジャンル、形式は使用不可能となる(いわゆる、ボンバーマン形式。例えば、1回戦で芸能連想を使った場合は、2回戦以降は「芸能」と「連想」を選んではいけない)。
原則として各試合上位2名が勝ち抜けだが、準決勝のみ上位1名の勝ち抜けとなる。また、敗退者の中から惜敗率上位陣のピックアップによって、勝ち抜け人数が補充される事もある。
戦史補足
SINの大会出場を理由に、1回戦第6試合の戦績メモは、セレネ氏が志願ならびに代行した。感謝の意を込め、ここに記載する。
参考情報
(今後も、こちらでデジャ・ヴ大会の情報が発信される可能性がございます。携帯からでも閲覧可能です)
・1回戦 全11試合(44→22+2)
第1試合
1:くーふぇー 芸能4択 330.82 1位○
2:アーニャ スポR1 293.51 3位*
3:APPLE アニR4 283.42 4位
4:たぶちいわお 芸能エフ 308.91 2位○
兵庫初の開戦は、突然ハイレベルな展開から火蓋が切られた。芸能4択でアーニャが一時失速したものの、その後のスポーツランダム1、アニゲランダム4に関して、4名とも正解という問題が7問もあった。さて、ここまでは全員ほぼ互角の展開だったものの、芸能エフェクトが勝負の命運を分けた。比較的易問が多く出題されたものの、同じ問題で2問間違えてしまった、アーニャとAPPLEが惜しくも敗退。
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第2試合
1:じお アニタイ 124.50 4位
2:チケットぴあ スポキュ 207.91 3位
3:なるたになる 雑学四字 283.79 2位○
4:1374 学問タイ 303.95 1位○
アニゲタイピングで突如炸裂したじおのボケに、チケットぴあが便乗するという和やかな場面とは対照的に、なるたになる、1374の両名は安定感を見せる解答で、一切の手加減をせずにまい進。スポーツキューブでチケットぴあが一時立て直すも、4セット目には、ボンバーマンルールの中、なんと1374の選択は学問タイピング。なるたになるを後方に従え、「俺の手札はいくらでもある」といわんばかりに、序盤から急加速を仕掛けてトップ通過をもぎとった。
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第3試合
1:RITTY 学問R2 221.47 3位
2:しはす 芸能R1 237.47 2位○
3:エアールイス 雑学四択 91.81 4位
4:ユリ アニタイ 304.81 1位○
まずは学問ランダム2で、エアールイスを一気に攻略するRITTY。次の芸能ランダム1では差がつかなかったものの、問題は雑学四択。ここでしはす、エアールイスの両名が突如大ブレーキ、ユリの独走を許した。ここで誰もがしはすの予選通過を危ういと思ったであろうが、最後は好き嫌いがよく分かれるアニゲタイピング、RITTYが4問落としたことで、ここを手堅くしのいだしはすが、ユリと共に次の試合へ。
ただし、RITTYが序盤で全員不正解の問題に対し「藩籍奉還」とさえ答えなければ、どうなっていたかわからない。正解がわかっていながらも、もどかしい結果だったろう。
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第4試合
1:Fた 雑学エフ 271.92 1位○
2:すかっしゅ 芸能R2 109.75 4位
3:フィルヴィス 雑学四択 178.87 2位○
4:りゅうおう 学問四択 128.96 3位
比較的キツめの問題も出題されたか、全員不正解が多く目立つ回だったが、Fたはそれを補う安定感で、終始リードを保ち続けた。一方、すかっしゅ、フィルヴィス、りゅうおうの3名は、中盤から起こった難問のオンパレードに翻弄され、勝負の行方が見えない展開に投げ込まれていた。ようやく決着が見えたのは学問四択、ここでフィルヴィスが確実に5問解答したことで、すかっしゅ、りゅうおうの追撃を絶った。
とはいえ、フィルヴィスが「インテルビンタ」を喰らわせた事については小一時間問い詰めたい。パソコンをドツいて直そうとするな、と。
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第5試合
1:ユウ 雑学キュ 265.00 2位○
2:グリフィス 芸能R3 213.42 3位
3:ぷりむら スポR1 185.39 4位
4:マリエル 芸能タイ 298.41 1位○
さて、雑学キューブ、芸能ランダム3は、正答率の低い問題も適度に混じりつつ互角の勝負が繰り広げられたが、スポーツランダム1から大事件が起こった。タイプミス、思い違い、読み違え、さらにタイプミス2連発と、ぷりむらが無秩序に放り込まれたかのような乱調を見せた反面、マリエルはそれを尻目に後半は鉄壁の解答をたたき出す。ここで残るは1枠となったが、速度差にも救われたか、ユウが2回戦への切符を手に入れた。
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第6試合(記録:セレネ)
1:SIN 学問並べ 235.70 3位
2:ユーディ スポR4 274.75 1位○
3:アエラータ 芸能エフ 266.83 2位○
4:てんちょー スポR4 169.36 4位
手加減無用の学問並べ替えで、まずはSINがユーディ、アエラータ、てんちょーの3名を押さえ込んだ。しかし、次のスポーツランダム4では立場が逆転、戦いは振りだしに戻る事となった。後半戦、芸能エフェクトではユーディ、アエラータの2名が1歩リード、今度はSINとてんちょーが逆転の道を絶たれ、最後はまたもやスポーツランダム4。ユーディ、アエラータはおいしい問題をとりこぼすことなく、そのまま2回戦へ仲良く旅立った。
これは後日談なのだが…自分の出場した分のダイジェストを書くというのは、相当難しい。
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第7試合
1:ちゃっぱ 雑学四字 233.75 1位○
2:シンイチ スポR1 101.62 4位
3:あらた スポR2 122.70 3位
4:トッツィ アニR4 221.17 2位○
前半の展開は、ちゃっぱ、シンイチが手堅く攻撃を加え、あらた、トッツィに頭ひとつ差をつけたものの、荒れに荒れたのが後半戦。スポーツランダム2でシンイチの防衛線に異常発覚、さらに正解率52%の○×では単独正解も出るなど、突然の事態に困惑が見られた。その流れを受け継ぐかのごとく、最後はアニゲランダム4。得意不得意のはっきり分かれやすい分野ゆえか、シンイチ、あらたが解答を抑えきれずに、ちゃっぱ、トッツィの2名が勝利。
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第8試合
1:ルナ 学問四字 253.54 2位○
2:ミツ 芸能並べ 117.41 4位
3:つちのコ アニタイ 254.49 1位○
4:ヨシノ アニR4 234.56 3位*
ルナが学問四文字で「ワキキキ」とタイプミスをしたものの、特にグラつく事もなく、つちのコと共に安定した解答を見せた試合が目だった。とはいえ、芸能並べ替えでは難問が頻発、4人まとめて不正解の渦に巻き込まれた。後半から巻き返しを図りたかったミツとヨシノだったが、ひとクセ強いアニゲタイピング、アニゲランダム4に阻まれ、お互い波に乗り切る機会を失った。
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*第9試合開始前、ナゴミが使用カードを間違えて使用したことで、一度リセット措置がとられました。以降の進行に支障はありませんでしたが、ナゴミに警告1点が課されました。
第9試合
1:マナツ ノン連想 165.51 4位
2:タクト 学問エフ 242.60 2位○
3:ナゴミ 雑学タイ 216.41 3位
4:シュローパ スポキュ 317.05 1位○
序盤からの展開にしては比較的珍しい、ノンジャンル連想という選択。これが見事にハマったか、スコアを削らせつつも、まずはタクトを標的におさめた。しかし、学問エフェクトでの交差法が見事極まり、逆にタクトがマナツを叩き伏せた。さて、前半ではナゴミ、シュローパが上位に出ていたものの、雑学タイピングでこれから攻めるというタイミングで、なんとナゴミが自爆してしまうハメに陥った。このスキを逃さずに解答できた、タクト、シュローパのワンツーフィニッシュで終わった。
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第10試合
1:くしろまい 芸能キュ 231.67 3位
2:ニラカナイ 雑学連想 59.13 4位
3:なぎさたん アニ四字 254.98 2位○
4:セレネ スポR4 320.65 1位○
芸能キューブからニラカナイが炎上した中、くしろまい、なぎさたん、セレネは手堅く問題を押さえていった。一時はセレネ名物(?)「ナンジャソリャー」の絶叫が見られたものの、徐々にくしろまい、なぎさたんとの差を広げて、2位通過枠はこの2名の一騎打ちの様相となっていた。勝負の決め手はアニゲ四文字、これを武器とするなぎさたんが、ここでくしろまいを引き離しにかかり、スポーツランダム4へもつれ込んだ。「ワッスク」のタイプミスも見られ、あわや逆転かと思われたが、最終問題を落ち着いて解答したお陰か、なんとかくしろまいの追撃を振り切った。
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第11試合
1:きららさかな 雑学四択 195.75 4位
2:りょうすい ノン並べ 317.56 1位○
3:もっさん アニ連想 276.20 3位
4:ゆういち 雑学四字 297.73 2位○
まずは雑学四択、ここは基礎だと言わんばかりに、全員が1問不正解のみで被害を抑えたのだが、続くノンジャンル並べ替えでは、慣れない出題形式からか、きららさかなが大打撃を受ける。そして、アニゲ連想に突入し、今度はりょうすいが少々ダメージを受けたあと、最後の6問は雑学四文字。ここで場数の違いがモロに出たのか、りょうすい以外は解答に苦戦、1問少ない被害に留めたゆういちが、りょうすいと共に勝ち抜け。
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*惜敗率により、アーニャ、ヨシノの2名を2回戦進出者に追加。
・2回戦 全6試合(24→12)
第1試合
1:ゆういち 学問R3 187.96 4位
2:たぶちいわお 学問R4 210.82 3位
3:アーニャ アニR4 277.37 1位○
4:くーふぇー スポタイ 242.11 2位○
この戦いの動きがみられたのは学問ランダム4から、ゆういち、アーニャが「ぼたんとうろう」と答え、さらにゆういちはその後の問題でも追撃を受けることに。そして、アニゲランダム4でたぶちいわおが僅かにリードされ、当落線上の争いは過熱していった。さて、終盤のスポーツタイピングだが、たぶちいわおが「リュージュ」で単独正解を決めたものの、以前のダメージを帳消しにするほど、くーふぇーが間違えてくれないのは自分の選択ゆえか、あと一歩のところで準決勝進出を逃した。
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第2試合
1:セレネ 雑学四字 223.25 3位
2:ちゃっぱ 芸能多答 243.27 1位○
3:なるたになる 学問キュ 229.62 2位○
4:ヨシノ 芸能R3 206.08 4位
雑学四文字では、なるたになるのみ無傷で通過、続くジャンルは芸能…しかし炸裂した形式は一問多答と、場内にどよめきが走った。ちゃっぱにとってさらにうれしい事に、そのことごとくは正解率が低く、恐らく考えにあっただろう、セレネの独走を防ぐ狙いは成功したように見えた。学問キューブで全問正解を決めたセレネ、ヨシノの追撃後は、待ちに待った芸能ランダム3。ここで意外にもセレネが「みよしてっしょう」で不正解となり、速度差もあってちゃっぱ、なるたになるの勝利。
雑学四文字で、用心してかセレネが「マキロン」で傷口を消毒したものの、どうやらあまり効き目はなかったようだ。
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第3試合
1:フィルヴィス アニキュ 140.25 4位
2:りょうすい 学問エフ 327.92 2位○
3:アエラータ 学問R3 349.91 1位○
4:つちのコ ノンキュ 272.69 3位
アニゲキューブでは大差がつかなかったものの、次の学問エフェクトにおいて、今大会唯一の満点を奪取、さらにフィルヴィス、つちのコへ斬りかかった。続く学問ランダム3においてもフィルヴィスは乱調から抜け切れず、つちのコもジリジリと後退。最後のノンジャンルキューブで差を挽回することはできず、りょうすい、アエラータが快勝。
その後、フィルヴィスはひたすらパソコンの前で、寝不足の中細かい仕事に追われていった。
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第4試合
1:Fた 学問R3 184.88 4位
2:トッツィ スポR2 218.99 3位
3:シュローパ アニ四字 313.97 1位○
4:ユウ スポエフ 312.57 2位○
学問ランダム3でトッツィが軽く○×に泣かされたものの、次のスポーツランダム2ではFたが大乱調、難問攻勢の前に対応しきる事ができなかった。しかも、間の悪いことにアニゲ四文字と続き、Fたのみならずトッツィも強打されることとなった。トドメをさしたのはスポーツエフェクト。Fたはタイプミス、トッツィは「サンドバック」に拳を折られ、安定感のあったシュローパ、ユウが勝利。
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第5試合
1:ユーディ 芸能順当 231.32 4位
2:しはす スポ多答 277.22 3位
3:なぎさたん 雑学R4 293.17 2位○
4:ユリ 学問四択 295.54 1位○
芸能順当てで全員に大打撃を与えたものの、しはす自身も撹乱され、さらに続くはスポーツ多答、なぎさたんが失速する事でボーダーラインは横一線となった。後半戦、雑学ランダム4では正解率9%の問題をなぎさたんが単独正解、学問四択でもしはすとデッドヒートを繰り返し、結果は上位2名に正面を塞がれた形で、準決勝進出者が決まった。
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第6試合
1:1374 芸能四字 301.16 1位○
2:マリエル スポ四字 224.48 3位
3:タクト アニR4 263.72 2位○
4:ルナ アニ並べ 177.91 4位
1374が芸能四文字で他を圧倒、マリエル、ルナはその状況に「そうだね」と納得、疑問を持つことがなかったが故に出足が遅れた。続くスポーツ四文字、アニゲランダム4では大きな動きが見られなかったものの、ここでルナが徐々に失速、逆にタクトは追い風を受けて、トップの1374に迫る。最後のアニゲ並べ替えでどうなるかと思いきや、マリエル、ルナが同じ問題でミスをシンクロさせたこともあり、最後の最後でトドメをさされた。
ところで、トドメとなった解答は「やまのいも商店街」。まあ、丁度小腹が空く時間だから仕方がない。
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・準決勝 全3試合(12→3+1)
第1試合
1:アエラータ 雑学連想 276.65 2位*
2:りょうすい 芸能キュ 262.60 3位
3:ちゃっぱ スポR3 286.66 1位○
4:なるたになる 芸能タイ 245.96 4位
雑学連想からりょうすいが13問連続正解、タイプ速度においても勝るからか、徐々にその差を確かなものとしていった。しかしアエラータも負けてはおらず、遅れを取り戻すべく11問連続正解で対抗、ちゃっぱ、なるたになるを引き離しにかかった。試合が動いたのは後半、スポーツランダム3でりょうすいがつまづき、さらにアエラータのタイプミスを誘い、ちゃっぱが急接近。そろそろ焦りも見え始めたなるたになる、逆転を願い芸能タイピングに臨んだものの、ここで正解率2%、7%の問題が出現、これがちゃっぱを後押ししてしまい、なんと主催者が決勝進出。
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第2試合
1:アーニャ 芸能R3 258.30 3位
2:シュローパ 雑学四択 384.40 1位○
3:くーふぇー アニ四字 223.17 4位
4:ユウ 学問タイ 302.22 2位
芸能ランダム3でアーニャ、くーふぇーの2名が僅かに負傷、雑学四択ではどうなるかと思いきや、今度はユウまでもがその餌食となり、シュローパの独走態勢が磐石なものと化していった。後半戦でなんとか手傷のひとつは負わせたいものだが、アニゲ四文字、学問タイピングと違うジャンルで揺さぶりをかけるものの、困った事にシュローパはビクともしなかった。決して簡単な問題は出なかったものの、終わってみれば24問連取による完勝、堂々の決勝進出を決めた。
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第3試合
1:なぎさたん ノン○× 377.09 1位○
2:タクト 雑学キュ 325.00 3位
3:1374 スポエフ 326.97 2位
4:ユリ スポ○× 211.31 4位
悲惨なほどに強豪の詰め合わせとなった第3試合、正解率で勝負が決まる展開ではなかったために、その戦いは熾烈を極めた。まずは雑学キューブにて、ユリが惜しくも「イオディプス」と解答、軽く差をつけられた。続くスポーツエフェクトでは1374が「かみおまい」と読み違え、ユリもタイプミスをしてしまった。さて、最後の最後、ノンジャンル○×から始まった死闘は、スポーツ○×を迎えた。一瞬の油断が命取りの中逆転はなるかと思ったが…あろうことかなぎさたんの前で「テイエムプリキュア」問題が降臨。萌えて震えて青く染め上げた結果、なぎさたんの決勝進出が確定。
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*惜敗率により、アエラータを決勝進出者に追加。
・決勝戦(4)
1:アエラータ スポR4 296.89 2位
2:なぎさたん 学問R1 224.93 3位
3:ちゃっぱ ノンエフ 207.19 4位
4:シュローパ 芸能タイ 345.86 1位
(上記におけるなぎさたん氏の選択ジャンルが、学問ではなく芸能と表記しておりました。ダイジェスト本文が正しい記録で、選択は「学問ランダム1」です。訂正して、お詫び申し上げます)
さて、一部スタッフが入っている以外は特にざわめくべき所はなく、強豪が一堂に会した中で決勝戦が行われた。まずはスポーツランダム4でなぎさたん、ちゃっぱが少し減速、続く学問ランダム1ではアエラータが難問をことごとく取りきって、シュローパの独走を止めた。後半戦、ノンジャンルエフェクトで難問の連発、意外にも選択したちゃっぱが撃沈するハメとなった。さて、ここまでアエラータとシュローパは互角の様相、ここで切り札・芸能タイピングが炸裂し、アエラータは敢闘するも難問の前にひざまずき、シュローパの優勝で幕を閉じた。
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おまけ:ちゃっぱ語録
「みんなありがとー」…決勝戦最終問題、芸能タイピングにて。兵庫史上初の大会が成功した事に対する感謝。
「空気読まずどうもすいません!」…2回戦からの流れを想起し、全員大爆笑。今大会の名言にトリビュートか?
「11月25日は~の日!」…優勝者、準優勝者への賞品授与の際の前フリ。ちなみに優勝者には「ハイビジョンの日」にちなんでDVDケースとソニックのテレカが、準優勝者は「憂国忌」にちなんで三島由紀夫の著書が贈られた。
「自由に書き込んでください!」…3位入賞者への賞品は「ジャポニカ学習帳(じゆうちょう)」。贈られた直後、デスノートにするやらしないやらとかで論議が。
「自分で自分に賞品出してもしょうがないので」…そういうことで、18:00頃突如現れたレオパルドンより、ルキアの白服フィギュア(ガシャポン)が贈呈された。
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最後に、兵庫初の大会スタッフとして運営に尽力されました、ちゃっぱ氏、フィルヴィス氏、495はHG氏、ならびに各試合のスコアラーとして協力された方々への感謝を込め、文末ながらその功を書きとめる事に致します。
デジャ・ヴ大会のダイジェストは以上です。長文にもかかわらず戦史をお読みいただき、誠にありがとうございました。
(戦史:エンパラ大会)
11.23 15:00より開催されました、エンパラ大会のダイジェストを紹介させていただきます。
2006.11.23
エンパラ大会戦史
総参加者:29名
全15試合収録
追加ルール:なし
組み合わせ特記事項:29名の参加者を、A組に15名、B組に14名を配分する。両組とも、4人対戦の各試合で2名の勝ち抜けとし、最終的にA組に残った2名、B組に残った2名とを合わせ、これを決勝戦とする。また、決勝戦未満の戦いは、A組のメンバーとB組のメンバーとが戦う事は一切ない。必ず同じ組のメンバーで対戦を行う。
・事前補足:各ブロック組み合わせ
注:1回戦における対戦の早い順にソートしている。
A組…りーふ、すがKIX、ASTRAY、エステル-F、KENIX、1374、はぴねす、ちゃっぱ、アッシュ、マリエル、でぃな、しゃろーん、アラスト、MALT、ティオシー。以上15名で構成。
B組…ヨシノ、もんぷティ、ノダムル、おとなしサヤ、くしろまい、アロセール、チケットぴあ、りょうた、ユーリル、ウェンツ、てんちょー、セレネ、つちのコ、ちびいちご。以上14名で構成。
*試合開始前、台反応の不調が見られた2番サテのみキャリブレーションを行いました。他の3台に異常報告はなかったため、1番、3番、4番サテの事前キャリブレーションは適用されませんでした。また、これが原因とされるクレーム報告もなく、試合は正常に運営されました。
・1回戦、全8試合(29→16)
Aブロック第1試合
1:りーふ スポタイ 305.99 2位○
2:すがKIX アニエフ 223.03 4位
3:ASTRAY アニタイ 275.93 3位
4:エステル-F アニタイ 341.64 1位○
まずはりーふがアニゲ使いの包囲網に風穴を開けるべく、愛刀のスポーツタイピングを解き放ち、すがKIX、ASTRAYの2名に大ダメージを与えた。さて、ここからアニゲ18連発で逆襲といきたいASTRAY、すがKIX両名だったが、ASTRAYは「四乃森蒼紫」を読み違え、すがKIXは3セット目のアニゲタイピングで、裏切りにも等しい難問の波に飲まれてしまった。終わってみれば、荒れ狂う戦いの場に関わらず平然と立ち続けたエステル-Fと、序盤で荒波をたたき出したりーふの、2名が勝利。
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Bブロック第1試合
1:ヨシノ 芸能R3 224.45 4位
2:もんぷティ 学問多答 246.54 2位○
3:ノダムル 雑学エフ 244.88 3位
4:おとなしサヤ スポR2 308.00 1位○
おとなしサヤが安定した解答を続けた中、壮絶な潰し合いが展開された。まずはヨシノの相方であるはずだった芸能ランダム3に裏切られつつも、ここでもんぷティを道連れに。さすれば学問多答でもんぷティが満点、ヨシノとおとなしサヤを叩き斬った。ここで終わるかと思いきや、ノダムルが負けじとばかりに雑学エフェクトで満点を奪取、もんぷティに読み違えによる傷を負わせた。戦を決定付けたのはスポーツランダム2、おとなしサヤがダメ押しの一撃を加えた結果、僅差でもんぷティが2位抜け。
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Aブロック第2試合
1:KENIX スポR1 217.62 3位
2:1374 学問タイ 251.89 2位○
3:はぴねす アニ連想 187.58 4位
4:ちゃっぱ 芸能R4 260.17 1位○
先の戦いの流れが尾を引いたのか、序盤の○×で全員不正解も炸裂するという驚愕の出足となった。さらに、学問タイピングでは正解率1ケタの問題が2問出題、全員に大ダメージを与えたものの、1374自身も負傷する結果に。ここを抜けると比較的正解率の高い問題が続いたものの、勝負のカギを握ったのは芸能ランダム4。ちゃっぱが全問正解した中、KENIXとはぴねすにトドメをさした。
KENIXは学問タイピングで「エル・ドラド」へ行こうとしたものの、その夢が潰えたのは残念でならない。
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Bブロック第2試合
1:くしろまい 芸能キュ 237.13 1位○
2:アロセール スポR2 221.50 3位
3:チケットぴあ 学問エフ 226.66 2位○
4:りょうた アニ並べ 220.14 4位
今大会最大級の接戦がこのBブロック第2試合、全員1歩も引かない死闘が繰り広げられた。芸能キューブでアロセール、りょうたに傷を負わせれば、今度はスポーツランダム2でくしろまい、チケットぴあを斬り返した。続く学問エフェクトでくしろまい、チケットぴあが1歩前進、最後のアニゲ並べ替えでチケットぴあの苦悩が目立ち、結果はどうなるかと固唾を呑んでみれば…全員を1歩出し抜いたくしろまい、アニゲの危機を円熟のタイプ速度に救われたチケットぴあが辛勝。
僅差のターニングポイントとなったのは、アロセールのタイプミスと、りょうたが答えに最接近しつつも逃した「陶晴賢」の読み。特にアロセールにとっては、泣くに泣けない結果となってしまっただろう。
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Aブロック第3試合
1:アッシュ 学問タイ 254.64 2位○
2:マリエル 芸能タイ 306.29 1位○
3:でぃな 学問R2 66.04 4位
4:マリー(COM) 芸能タイ 154.82 3位
序盤の学問タイピングからアッシュ、マリエルの両名がでぃなを大きく引き離すが、正解率6→4→7%と続いた芸能タイピングでアッシュが減速。学問ランダム2で、でぃながリカバーのチャンスを逃し、最後にマリーが何をやらかすかと思えば、なんとまたもや芸能タイピングが出題。ラスト6問はすべて正解率30%以下という難問攻勢の中、これに耐え切ったマリエル、アッシュが通過。
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Bブロック第3試合
1:ユーリル 雑学タイ 180.99 2位○
2:ウェンツ 芸能タイ 210.21 1位○
3:てんちょー スポR4 125.77 3位
4:ユンユン(COM) 125.70 4位
雑学タイピングで、まずはユーリルがてんちょーを大きく引き離し、ウェンツにも後顧の憂いを絶つ一撃を加え、さらに芸能タイピングで、ウェンツがタイプミス。このまま試合が固まるかと思いきや、スポーツランダム4から突如ユーリルが大炎上、試合終了までその流れを鎮圧することができず、ウェンツにトップの座を譲る事となった。しかし、雑学で与えたダメージに救われ、ユーリル自身もなんとか予選通過となった。
ユーリルは雑学タイピングで満点を狙う程のスピードを見せたが、4問目映像問題「懸垂」へのダイブは失敗、惜しくも満点を逃した。
*この試合が終了した後、てんちょーが誤ってコンテイニューを選択したものの、店員のリセット操作によってこれを解決しました。試合結果、その後の展開に影響はありません。
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Aブロック第4試合
1:しゃろーん 学問多答 285.18 1位○
2:アラスト 雑学エフ 227.49 4位
3:MALT スポR1 241.95 3位
4:ティオシー アニ四字 243.84 2位○
今大会のキーワードにもなっている学問多答により、しゃろーんは1問不正解したものの、熟練の剣速で他の3名をメッタ斬り、たった6問で流れを決めた。しかし、当然これに黙っていられるはずもなく、雑学エフェクトでアラストが、正解率7%の難問を含む中全問正解、MALTと共にティオシーを妨害。続くスポーツランダム1では差がつかなかったものの、アニゲ四文字最後の6問でティオシーが6問全答の猛攻撃、終始安定感を見せたMALTを僅差で出し抜いた。
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Bブロック第4試合
1:セレネ 学問多答 344.52 1位○
2:つちのコ 雑学多答 264.03 2位○
3:ちびいちご アニタイ 226.41 3位
4:ヨンヨン(COM) 学問並べ 103.70 4位
「今大会最大の怪奇」満点のバーゲンセール3回目は、セレネの必殺奥義・学問多答。しかし、つちのコ、ちびいちご両名も負けじとばかりに喰らいつき、セレネが堅実な解答を見せる中、下位2名は残る1枠をかけて戦い抜いた。雑学多答でちびいちごを引きずり込み、アニゲタイピングを耐え切った後でヨンヨンがはじき出したネタは学問並べ替え。ここで3問不正解してしまったちびいちごが、涙を飲む結果となった。
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・2回戦、全4試合(16→8)
Aブロック第1試合
1:1374 学問タイ 304.83 1位○
2:りーふ スポタイ 230.99 3位
3:エステル-F アニタイ 276.86 2位○
4:ちゃっぱ 芸能R4 195.31 4位
まずは1374の学問タイピングで、1374以外が「ミラノ」と答える所を「トリノ」と解答、1374自身も1問未回収の問題に遭遇したが、ここで大打撃を与える事に成功した。スポーツタイピングでは大きな事件は起こらなかったものの、アニゲタイピングでエステル-Fがポスト1374の強奪に成功した。武器が刺さらなかったりーふ、タイピングが刺さりに刺さったちゃっぱは巻き返しを図りたかったものの、不運にも芸能ランダム4は易問続き。ここは武器を利用してのタコ殴りが決まった1374、エステル-F両名に軍配が上がった。
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Bブロック第1試合
1:もんぷティ 学問多答 362.66 1位○
2:おとなしサヤ 学問タイ 278.02 2位○
3:チケットぴあ 芸能○× 237.86 3位
4:くしろまい 芸能並べ 162.38 4位
新問2つに囲まれながらも、またもやもんぷティが満点の演舞、さらに他の3名にも致命傷を与えた。さて、試合前に武器選択で迷ったおとなしサヤだが、学問タイピングを選択、もんぷティと共に全問正解し、チケットぴあ、くしろまいから1歩リードを奪う。さらに、芸能○×という賢者泣かせの選択で程よく燃えた後は、芸能並べ替え。序盤の学問大攻勢に乗った、もんぷティ、おとなしサヤが通過。
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Aブロック第2試合
1:マリエル 芸能タイ 283.18 2位○
2:アッシュ スポR1 302.77 1位○
3:しゃろーん 学問多答 240.23 4位
4:ティオシー スポキュ 259.97 3位
芸能タイピングでマリエル、アッシュが全問正解する中、しゃろーんは6問目が刺さって思わず「しゃろーん」。4名とも比較的安定感の高い解答を見せたが、学問多答で流れが急変、ティオシーが戦線から退く。しかし、スポーツキューブでしゃろーんが道連れにされ、マリエルは最後の6問で2問落としたものの、予選通過の切符はマリエルとアッシュの手に渡ることとなった。
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Bブロック第2試合
1:ウェンツ 雑学順当 145.78 4位
2:ユーリル 雑学タイ 195.66 3位
3:つちのコ 雑学多答 247.41 2位○
4:セレネ 学問多答 341.29 1位○
まずは雑学順番当てで4人が横一線に並んだと思いきや、雑学タイピングからウェンツが突如乱調。さらに、ここから難問連発の雑学多答が火を噴いた矢先に、ユーリルまでもが火だるまになった。さらに、トドメを刺さんとばかりに最後は学問多答、予選通過だけでは物足りないセレネは、つちのコ、ユーリル、ウェンツの追撃を絶ち、大差でトップの座をもぎとった。難形式への耐久力が露骨に表れたのだろうか。
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・準決勝 全2試合(8→4)
Aブロック 準決勝
1:アッシュ スポR1 297.15 2位○
2:マリエル 芸能タイ 223.31 4位
3:1374 学問タイ 321.93 1位○
4:エステル-F アニタイ 276.83 3位
まずはスポーツランダム1でマリエルを突き放したが、反撃とばかりに繰り出した芸能タイピングで、アッシュだけでは飽き足らずエステル-Fまでもを巻き込んだ。続く学問タイピングでは、5問目でアッシュは解答不可能かと思いきや、見事そのピンチを乗り切り、ここでエステル-Fから1問の差を奪う。最後のアニゲタイピングで当落線上の僅差は明確となり、最後まで崩れる事のなかった1374とアッシュが、決勝の舞台へ立つ。
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Bブロック 準決勝
1:おとなしサヤ スポR2 222.57 3位
2:もんぷティ 学問多答 342.85 1位○
3:つちのコ 雑学多答 199.20 4位
4:セレネ 学問多答 330.24 1位○
多答使いが3人も集うという、これまたとんでもない組み合わせとなったBブロックの準決勝。まずはスポーツランダム2でつちのコが狙撃され、1本目の学問多答へと突入。しかしここからが珍事の始まり、もんぷティとセレネが双方満点を繰り出しつつ、そのまま驀進した。さらに、雑学多答では難問のオンパレードとなり、他の3人に傷を負わせたものの、つちのコ自身も逆転への道を閉ざしてしまう結果となった。トドメは2本目の学問多答、なんとまたもやダブル満点が叩き出され、おとなしサヤ、つちのコは健闘したものの、この流ればかりは止められなかった。
ここでバーゲンセールが終わったものの、数えてみれば今大会の満点成立は8セット、惜しくも不成立となった回すら3つも存在した。ここまで量産されると、驚きを通り越して、満点のありがたみすら薄れてしまう。
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・決勝戦(4)
1:セレネ スポR4 359.43 1位
2:もんぷティ スポキュ 306.74 3位
3:1374 芸能四字 273.13 4位
4:アッシュ スポR1 327.78 2位
(11.26訂正:もんぷティさんとアッシュさんの順位が逆になっていました。訂正してお詫び申し上げます)
よりによって全員が学問使い…しかも、あのバーゲンセールの直後。
試合前、全員がジャンル選択で頭を痛めていた後、フタをあければ、なんと4名とも学問を封じ手としていたのが印象的だった。試合は場外乱闘さながらの展開となり、まず犠牲となったのが1374、不幸にもスポーツキューブで3問連続不正解に。しかし、転んでもタダでは起きないとばかりに、芸能四文字でもんぷティを道連れにし、最後の6問はセレネとアッシュの一騎打ち。スポーツランダム1・1問目が分岐し、セレネが「ナンジャソリャー」と絶叫、このまま炎上かと思いきや、我慢比べの軍配が上がったのはセレネ。1問の重みを、とことん知らしめた試合だった。
セレネを称える表彰式の影で、4番サテにて余韻を謳歌していたアッシュは、すべての兵の夢を体現していたと言えよう。
さて、もうひとつのエンパラ名物・ボーナスステージ。毒を喰らわば皿までどうぞ。
--ENPARA PRESENTS--
場外乱闘(X)
1:セレネ 店名改変 多答.封印 操作
2:運営側店員 筺体.設定 開門
3:ギャラリー多数 沈黙.注視 待機
4:くどい記録員 直立.メモ 尋問
さて、前回の河内永和王が参加されなかったのは残念であったものの、店舗命名は厳かに行われた。セレネはゆっくりと1番サテに腰掛け、新たなる名を考え、そしてタッチパネルを操作した。一度は「エンパラ」という文字を入れきる事ができずに訂正したものの、やはり怪奇のひとつとして数えられた、最終戦が印象深かったのだろう…「最後は多答ちゃうヨ宴ぱラ(さいごはたとうちゃうよえんぱら)」とその戦歴を刻み、一切脱がずに王位を戴冠した。
ところで、次回のエンパラ大会だが…12月24日(日)と、世間でいう所のクリスマス・イヴが大会開催日だ。試合開始時刻も15時からという設定に変更はない。彼氏、彼女と聖夜を楽しむ前にクイズで盛り上がるなり、はたまたクリスマスにイチャイチャできない悔しさを、クイズにぶつけるなりは皆様の自由。参加者多数の場合に行われるかもしれない、クリスマスコスプレでの大喜利を恐れずに、どんどん参加して欲しい。
余談だが、足切りの件でさんざん店員に絡んでいた、ダイジェスト請負人・SINもひとり身という情報が入っている。「くどい男は嫌われる」という言葉を体現した、絶好の一例ではないだろうか。
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エンパラ大会のダイジェスト報告は以上です。長文にも関わらず、戦史をお読みいただき、誠にありがとうございました。
注:ごく一部、事実とネタが入り混じっている箇所がございます。ネタもしくは比較的どうでもいい情報を、うまく読み飛ばしてください。
(第二次公式発表)
(この記事は、mixi日記にも同様の文章を掲載する予定です)
こんばんは、紫苑 兼光でございます。
さて、本日は12月2日開催の宴会に関する、第二次公式発表をお届けいたします。1次会店舗の予約を取ることもできましたので、前回とは違い、より具体的な内容の報告が可能となりました。
それでは、各自ご熟読のほど、よろしくお願い申し上げます。また、事実と違う表記が見られる場合は、すみやかにお伝えください。
1.宴会参加希望者(25)
(受付順、敬称略。赤字表記は飲酒喫煙希望者、青字表記は身分証提示確認者)
・1次会参加申請受理(22)
SIN(幹事)、ミンファ、パッフェル、もんぷティ、いわもと、495はHG、まほまほ(関東より)、タクト、フッケバイン、ウェンツ、ちゃっぱ、レオパルドン、たきゃお、ヘミソフィア、ひおてぃー、おたクララ、ひろっぺ、バビヤール、フィルヴィス、くしろまい、シュローパ、アサギリ。
・1次会不参加、2次会参加(1)
ちえぱん
・予定不確立により保留(1)
こーちゃ
・2日不参加、9日なら参加(1)
ゆかりっぺ
2.1次会詳細
(11月17日 17時15分予約)
・場所
宗方屋 天六店
大阪市北区浮田1-4-10
アクセス簡略…大阪市営地下鉄谷町線・東梅田駅より、天神橋筋六丁目駅へ。10番出口を出た後、都島通に沿って佛照寺、行岡病院を経由し、浮田(交差点、信号あり)近く。東梅田駅からの交通費は、片道200円。(参考情報:ぐるなび大阪版 、Yahoo!路線情報 )
・1次会開催日時
12月2日(土) 20:00~22:00(都合120分。但し、飲み放題は90分)
第1候補の日程で決定した為、ゆかりっぺさんは不参加となります。都合をあわせる事ができず、申し訳ありません。
・食事と予算
「ホットペッパー限定・焼肉食べ放題+飲み放題コース(1人あたり3,000円)」です。当日は可能な限り、あらかじめ1,000円札をご用意願います。また、10名ごとに1名分が無料となる事もありまずので、できるだけキャンセルはご遠慮ください。
また、無料となります料金の配分方法は、全参加者均等割りとなるとは限りません。状況を判断した上で最も適切であろう配分方法を選択し、収支に関わる記録をすべて公開させて頂きます。配分率など予算に関わる意義や提案がある場合は、至急お申し付け下さい。
注:但し、幹事を務めますSINは立場上、料金還元の対象に含みません。
3.当方主催の2次会
一旦梅田まで出て頂いた後、希望者を募りオールナイトでカラオケを行う予定です。
人数や状況の変動が激しいと判断される為、この段階ではまだ場所、予算などの詳細を申し上げることができません。ご了承下さい。
4.その他
今回申請を頂いた方を対象に、11月17日(金)2:30~11月18日(土)18:00までの間に、登録内容再確認の連絡を差し上げます。恐れ入りますが、11月20日(月)7:59までに回答の程、よろしくお願い申し上げます。
また、何か疑問や提案などがございましたら、お気軽にお申し付けください。
これにて、第二次公式発表を終わります。
彼女を僕だけのモノに
久々に纏まった回数、QMA3をプレーしてきました。こんばんは、紫苑 兼光でございます。いやはや、少し見ぬ間にペガサス組(QMAにおける、2番目に階級の高い組)も、随分とメンツが濃くなったものです。最もその割に、ある程度戦えたからそれだけでもヨシとしましょう。
50勝目はいつになるやら。
まあ、武器を固めずにコロコロ変えている現在では、もう少し先の事なのでしょう。
さて、今日のお話はゼロでQMAる前のこと。大学帰り、久々に日本橋へ寄っておりました。そのことを軽くお話させていただきましょう。
まずはBBH2。「足りないカードで安く売ってないかなぁ」と、イエローサブマリンへ向かいました。いやはや、期待を裏切らない店と申しますか、案の定BBH2のカードが置いてありました。
早めに補充しておきたいと思ったのは、山本昌・朝倉・秀太・福留・井端・飯田・英智・立浪の8枚でした。特に山本昌は、私の組んでいるチームの中で最も好きな選手。多少高くても買う気マンマンでした。
さてさて、ショーケースを眺めてみれば、井端・福留は在庫ナシ。英智は能力が上がっているお陰か、ちょっと高い。飯田は随分能力が下がってしまっていたため、もう少し前作のカードで鍛えてからにする理由で見送り。というわけで、山本昌・朝倉・秀太・立浪を購入しました。
多少キズがあったためなのか、特価で出ていたカードもあったため、さほど大きな出費にはなりませんでした。お値段占めて1,100円ナリ。
うむ、満足満足。
喜び勇んで凱旋していると、某フィギュアショップのガシャポンにて、ひとつ目についた商品がありました。そう、決して見逃すはずもないキャラクター達がいたのです。
「QMAフィギュア Ver.1.5」
0.5秒で300円投入を決断。
前のバージョンは買う前に売り切れてしまいましたからね。いやー、あれは惜しかった。
時は過ぎて自宅。ビールと鍋というベストマッチな夕食を済ませ、2階でコッソリ、酔っ払いつつもフィギュアの組立作業に取り掛かりました。
しかし、いざガシャポンを開封し、全てタタミの上にばら撒いてみると妙な気分ですねぇ(注:スカート部分は分離されていましたが、場所が場所だけにひっつけて掲載しています)。
はい前科一犯~。
写真に撮っておいて何ですが、(自主規制)の一部始終を想像してしまうと、見ていて気持ち悪くなったのでサッサと組み立てる事にしました。
んで、完成したユリがこちら。
アングルや色合いなどを気にして、合計3回写真を撮ったのはオフレコでお願いします。片足だとバランスがあまりよくないのか、撮影中に2回ほどコケたのは微笑ましい事実として、ご参考までに。
それにしても、最近のフィギュアってクオリティが高いんですねぇ…細かいところまで色づけされていたり、ちゃんと穿いていたり、パーツごとの造形が精巧だったり。売り切れないうちに、もう一度足を運んでみましょうか。
机の上も掃除する気分になれるあたり、これで300円なら安いものですねぇ。
本日の執筆は以上。お粗末さまでした。
追伸
UFOキャッチャーで獲得したアメリア先生は、未だに机の引き出しの中に封印されています。だって…大きすぎて机の上に乗らないんですよ。
なんか勝手に代打要請
*おしらせ
宴会への参加受付を〆切ました。
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腹の調子が悪いくせに、寝巻きはずっと夏仕様という矛盾などと共存しています。夜分恐れ入ります、紫苑 兼光でございます。普段から頭の回転は大したことないのに、最近はそれに拍車をかけた状態となっております。お陰で、ブログの筆がいっこうに進みません。あー困った。
と、嘆いていても始まらないので、今日はエルロ大会の結果をアップしましょう。本日大会を運営頂きましたエルロの店員さん、そして記録用紙の譲渡を快諾頂いたオルフェママさんに、まずは感謝申し上げます。
ちなみに今回は、人数不足という状況でもあったことから、私も選手として出場しております。したがって、ダイジェストの執筆はありません。結果のアップロードは、運営側の店員から頂いたデータのみに基づいて行います事をご理解ください。
エルロフト大会戦績概略
参加者10名
全7試合
特記事項
1.以前まで採用されていた「形式封印」のルールは、今回は採用されていない。
2.敗者復活戦を含む、決勝戦以外の試合は2人勝ちぬけ。
3.ジャンル使用制限は一切ない。
・1回戦(10→6)
第1試合
ナイトメア 250.63 2位○
ピクルスゥ 240.36 3位
SIN 254.67 1位○
(COM) 戦績メモなし
第2試合
オルフェママ 216.34 2位○
ジャポニカ 369.17 1位○
マナツ 104.22 3位
(COM) 戦績メモなし
第3試合
ヨウヘイ 133.40 3位
つるいゆま 159.16 2位○
つんつるりん 212.10 1位○
RUN 104.83 4位
敗者復活戦
(補足:1回戦第1試合から第3試合で敗退した4名で試合を行い、上位2名を1回戦勝ち抜けと同様に扱う)
ピクルスゥ 249.61 1位○
マナツ 165.74 2位○
ヨウヘイ 60.5 4位
RUN 76.72 3位
・準決勝(6+2→4)
第1試合
SIN 150.64 4位
オルフェママ 269.89 2位○
つんつるりん 302.37 1位○
マナツ 192.00 3位
第2試合
ナイトメア 284.89 2位○
ジャポニカ 316.00 1位○
つるいゆま 93.85 4位
ピクルスゥ 202.05 3位
・決勝(4)
つんつるりん 193.97 4位
オルフェママ 200.00 3位
ジャポニカ 305.45 1位
ナイトメア 301.51 2位
*決勝戦終了後、店舗に残っていた大会参加者の中で、約2時間ほどに渡ってフリープレイによる店内対戦(エキシビションマッチ)が行われた。採用種目は「並べ替え」「エフェクト」「キューブ」「ノンジャンルランダム5」「アニゲランダム2」「芸能タイピング」「雑学エフェクト」など。
大会の結果報告は以上です。
参加者のみなさま、お疲れ様でした。

