Let's談合!
「ないものねだりするよーな奴にサイナラ」という言葉を、本気で座右の銘にしようかと考えているSinです。こんばんは。まったく、スキャンダル見つけてヘラヘラしたり、ご隠居ちゃんのblogのアドレス張ったりと、ご苦労なことです。
今回は、99.9%関西人の仕業な気がします。
だからって、私がどーこーできる問題ではありませんが。
さて、大多数の方には関係ないマエセツを投げかけたところで…今日の話題は「ヤフオク」です。
このヤフオクというもの、TCGのプレー経験がある私にとっては、大変重宝するものであります。どうしても必要なカードを手に入れたり、逆に使わないカードを売り払ったりと、カードゲーマーの強い味方です。特に私の場合、購入よりも出品の割合がかなり高く、代理出品も含めれば、およそ50品目の出品経験があります。
全体から見れば、このくらいはまだまだ少ない方ですが。
ところで、その少ない出品経験の中で、深く考えざるを得ないトラブルが起きました。
三国志大戦で使うカードを出品した時のことです。出品商品は「SR呂姫」です。現在の価格で言うと、2,500円ほどの値段がつくカードです。西涼勢力にさほど興味のない私は、すぐに出品を決意しました。
出品から2日後、無事落札を迎えました。値段は3,000円と、予想の範囲におさまりました。私は早速、落札者に、メールで連絡を入れました。
ここからが、ちょっとした悲劇のハジマリでした。
何日経っても連絡が来ないのです。
ヤフオクの落札画面からアウトルックを開けてメールを送ったので、こちらの入力ミスということはありません。あまりに長く連絡が来なかったので、もう一度、マイオークションから落札画面を空けました。すると…、
落札者のメアド…止められてるんですけど。おいおい、そりゃどーしてよ。
評価合計値に問題があるわけでもないのですが、一応確認しておこうと、評価欄をクリック。すると、そこには今まで見た事もないような、信じられない内容が記されていました。
良性評価100程度はともかく、
悪性評価が50以上!!
そりゃあ入札者評価制限機能が意味ないわけだ!
結局、これ以上の連絡が不可能ということで、私はこの落札者の購入権を取り消しました。その後、次点落札者に連絡をしましたが、このカードを既に入手されているとのことで落札辞退の連絡を頂きました。そして、次の落札者の入札価格を見ましたが…2,600円でした。
「それでトップ入札されたならともかく、今回の流れでそこまで値段が下がったら、こっちも商売上がったりやっての…」
そう考えた私は、次点落札者を引き上げる事無く、今回の出品を取りやめました。ちなみに、今回のように、次点落札者を引き上げる事無く最高額落札者を取り消した場合、オークションマスターから出品者に対し、悪い評価がつきます。
しかも、その評価は赤枠で囲われているものですから、これがなんとも目立つのよ…。
どうやら、今回遭遇した極悪(言いすぎ?)落札者は、同一商品に複数入札し、最も安く入札できた商品のみ取引して、他の出品者には連絡ひとつよこさなかったようです。悪い評価をつけていた出品者のコメントに、それらしい文言が多数並んでいました。
皆様、くれぐれもお気をつけください。
(後日談)
結局、私のSR呂姫は、シュローパさんとトレードする事になりました。そのお陰で、今までに使った事のないタイプのデッキを組む事ができました。
ちなみに、5人全員騎馬武者デッキです。