貴方の音たくさんの音を吸い込んできた好きな音を遺してきたそして私の椅子があるtheaterが貴方の中にあればいい、それだけでいいと思った。何周しても何度悩んでも悔しいほどに貴方の音が好きだと自覚する。視界に居なければ不安だった―そんなことで揺らぐほどの薄い想いではないそう、信じられた。貴方の音はいつもここに在り信じる音である限り私はその傍らに在り続ける。