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RAMもものブログ

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好きなところが被りすぎ優先順位もごちゃごちゃでどうにも首がまわらなくなっていた。
節目というものは必ずある。
自身で造るか与えられるかは別にして、なにかふと落ち着いたりふっ切れたりする。
そんな夜を越した。

そしてその満足感のまま楽しむはずがキャンセルになった翌朝、なぜか近くに行こうと気負いなく思い、遠出をした。

好きな音も好きな人もそこに在る。
だからどんなときもたすけられているし、幸せなのかもしれない。
何時間かの移動、近くの笑顔は何分間―
それでもたっぷり安心した。
添い遂げる音の持ち主
笑顔の一言でいつも惹き付ける人
遠くにいても少しだけ甘える漢
爆音の中の照れ屋
意識しないうちに包み込んでくれる輩…
たくさん幸せがある。

こんなことを思い直す時、いつもその≪節目≫に必ず傍らにいる人。
なにを報告するわけではなく、ありがとうと言葉を交わすだけ。

それはいつでもある指定席なのかもしれない。