僅かな可能性にかけた希望もむなしく普通に来たリセット。
やってきました、クリニック。
始まりました、移植周期。
診察室入って、リセットしました。
移植周期に入りたいと申し出て。
予定通りなので、すんなりスタート。
今回が待ちに待った初めての移植。
多嚢胞なのでホルモンも乱れやすいし、排卵日も特定しにくい。移植の時期もある程度自由に決められるので、「ホルモン補充がいいでしょう。」とのことでホルモン補充期での移植周期決定。
やっぱり移植は排卵日の特定が大事。
子宮の内膜の厚さもさることながら、排卵日からの日にちと凍結した胚盤胞の日にちを合わせることが一番大事。
いわゆる着床の窓ってやつ。
これがずれたら、いくら良い胚盤胞でも着床できない。
そのためのホルモン補充期での移植。
プレマリンとエストラーナテープで、卵胞を抑制しつつ内膜を育てる(合ってる???)。
内膜が育ったところで移植日決めて、移植日から逆算して黄体ホルモン補充を始めて、排卵したと錯覚させる作戦。
看護師さんが内服薬とテープを用意してきて、先生も説明。
明日からプレマリンを1日3回。
エストラーナテープは明日貼って2日に1枚で貼り替え。
まず、第一段階の内膜を育てるところから
内服とテープのみなので、それ程は負担にもならない。
けど地味に1日3回の内服はちょっと面倒くさもありつつ、忘れないかが不安要素。
そこは避けて通れないので、意識してやっていくしかない!
他の方のブログを見たりしていたので、何となーくイメージはついていたので、ここからが移植周期かぁ…とちょっと感慨深くもあり。
D3からのお薬スタート。
エストラーナテープはかぶれちゃう人も多いような感じだし、副作用出ないと良いな。
テープに関しては色々貼り方も違ったりするのを見てたので、再度先生に確認。
2日に1回1枚貼り替え。
合間に追加で貼ることも剥がす事もなく、1日おきにずらして貼るそれだけでした。
複雑じゃなくて良かった…
次回は内膜チェックで、内膜がどの位育ってるか。
行ける日でお願いできるし、ホルモン補充は日程を調整出来るのは楽✨
次回は10日後くらいで一度見せてってことで、19日に行けるかな?
それまでのプレマリンと、テープを処方してもらい終了。
ようやく始まった移植周期。
順調に進んで、着床まで辿り着けますように
お会計
再診料 1.000
プレマリン 42錠 2.520
エストラーナテープ 7枚 2.100
💴6.070