「乏精子症」と発覚してから、時間さえあれば検索検索検索。





ネットだったり、ブログだったり、図書館で不妊治療の本を借りてきたりして猛勉強。





はじめは人工授精と体外受精の差もハッキリ知らないくらい無知で、ここまで来てようやく理解できました。





今分かってるのは、精子の数が少ないから自然に待ってたら確率は『ゼロ』ではないものの『ほぼゼロ』。奇跡を待つしかないと言うこと。





自分の年齢も33才でもうすぐ34才。
10年前だったらもう少しゆっくり~なんて思えたけど、妊娠へのチャンスは年に多くて12回。





ゆっくりなんてしてたら、より出来にくくなってしまうことは容易に想像できた。





泌尿器科、婦人科の先生が言ってた通り『体外受精』が近道でも、残された道でしかないことにようやく気付いて。





でもこれが、ブロガーさんの情報だったり見ててもかなりの高額アセアセ





調べれば調べるほど道は残されてなく、するしかないのか…と気分は落ち込んでいくのでした。





旦那も気にして色々調べてたみたいだけど、どこか他人ごと???





それ程大事だとは思ってない様子で、実感もない様子。
まぁ、ムリもないよね。





今までずーっと、疑いもなく普通だと思ってたんだもんね。





まずは、年齢的にそれ程は悠長にしていられないこと。治療なり、体外受精に進むとなれば多額のお金がかかること、このままでは可能性は低いことを伝えて、どうしていくのがいいのか考えていくことにしました。





自分も治療について勉強しながら、不妊治療専門クリニックについても検索して調べ始めました☺