2018年2月25日
東京マラソンに行ってきました。
夫が参加するので、応援でです。
応援アプリで夫の位置を予測しながら、いくつかの応援スポットをまわりました。
月初に手術したばかりのわたしには、やっぱきつかった。。やめておいたほうがよかったのかな?
でも、なんとか東京駅のゴール近くの応援エリアで、夫の勇姿を見届けることができました。
そして、気がついたら20000歩も歩いてしまっていたわたし…大丈夫か?
ゴール見届けて安心したのか、最後にはもう歩けなくなって、動けなくなってしまって。
夫は42.195キロ走り抜いたのに、わたしはたかが応援で根をあげてしまった。
着替え終わって迎えにきてくれた夫を道の向こう見つけると、ゴールの感動と、がんばれなかった自分に、涙が出てきました。
夫はわたしに、東京マラソンの完走賞のメダルをかけてくれました。
退院後、先のことを考えてくよくよする私に夫が言ってくれた言葉。
「遠いゴールのことは考えなくていい。近い地点に目標を決めて、一つずつクリアする。その積み重ねなんだよ。先のことは考えなくていい。目の前の一つずつを乗り越えればいい。今は元気になることだけ。他のことは考えなくていいんだよ」
夫の誘いで、わたしもなんどかマラソンを走ったことがあります。学生時代、体育の授業が嫌いで、たった100メートルすらも完走できなかったわたしが、3ヶ月間毎週末練習し、大会前に4キロ走れるようになり、大会当日はなんと10キロのマラソンを完走しました。苦しくて、なんどもくじけそうになったけど、そこの木まで、そこの電柱まで、その角まで…。ほんとうにその積み重ねでした。
人生って、マラソンに似てるんだね。
目の前の、一つ一つを乗り越えて行こう。