金曜日に行ってまいりました^^
三柴さん、35周年本当におめでとうございます。
4年ぶりとなるソロコンサートでした。
私は61番でしたけど、かなり沢山の方々がお越しになっており、大勢の方々が楽しみにして来られてるなあと思いました。
三柴さんもこんなに多くの方々に来ていただいて、と感謝を述べられておられました^^
最初はCapella-Shining Starより。
はじめ、あれって思ったんです。曲というより音を規則的に出している感じです。
気が付いたのが、ピアノの音の余韻がこの順番でたたくと、めちゃめちゃきれいなんですよ。
音叉みたいにピーンと、色んな音がまじりあうんですが、見事に美しく調和されたピアノの余韻。
あとで、三柴さんがご説明くださいましたが、やはり、この余韻の音をまず、楽しんでいただきたいと思ったというようなことを仰られました。
シュトックハウゼンの12星座の曲のうち、やぎ座、みずがめ座、しし座をば。
これは、確かオルゴールをそれぞれの星座分作ったとか言われたように思います。
ドビュッシーの月の光は白っぽく薄い黄色の月の光が頭に浮かびました。
温かくてきれいな曲で、有名曲ですが、ベートーベンの月光(私はこれ好きナンスが)が最初、静謐で、そこに入り込んでしまうんですが、月の光のほうは、温かく、月の光の色もベートーベンとは全く違う感覚でした。とてもきれいな曲でした^^
エディットピアフに捧ぐ曲については、三柴さんが映画を見られたそうなんですけど、才能があるだけに、色んな人に利用されてすごく彼女が可哀想だったそうなんですね。非凡な才能があるが故、普通の幸せとか手に入りにくいんですかね。
そしてここからは、三柴さん作曲の「森の妖精」「上半身girl」
上半身ガールのできたいきさつを聞いて、ぶはっと笑ってしまいました。
ジオラマを前に電車をうまく使いこなせない彼女の話は楽しかったし、曲もその流れで聴きますと、彼女の混乱ぶりというか、ジオラマの世界に出てきた巨大な彼女と脱線する新幹線やら電車やらが現実と特撮映画のようで非常に興味深かったです^^
続いてはフレーディーマーキュリーのLove Of My Life.
彼もまた、才能があるが故~のタイプでしたね^^
David Paich氏のChild's Anthem
そして怒涛の展開、みんなも聴きたかった「夜歩く」「キノコパワー」
難しい曲なので、58歳の現在、なんでこんな曲作っちゃったんだろう、てwww
いやあ、体力消耗しそうです。
私は最初の余韻で始まるところのチョイスが最高な始まり方で、
ピアノという楽器がとても余韻が素敵なところに気づけて良かったです^^
本当に、三柴さんありがとうございました^^
35周年、おめでとうございます!