【高校生ランナーの帰還!技術を「プラス」する向上心】
今日の練習には、嬉しい再会がありました。
中学を卒業し、高校の陸上部で活躍しているOB選手が**「走りの技術をさらにプラスしたい」**と戻ってきてくれたのです。
部活動という環境がありながら、わざわざ「またここで学びたい」と思ってくれること。指導者としてこれほど光栄なことはありません。高校での壁を突破するためのヒントを、しっかり持ち帰ってもらいました。
【本日のテーマ:地面から足を「抜き出す」離地の技術】
これまでは徹底して「接地」を磨いてきました。その土台が体に染み付いているからこそ、今日はあえてその先、**「離地(りち)」**にこだわった全力疾走を行いました。
意識のベクトルを「離地」に向けると、不思議と走りの見え方が劇的に変わります。
• 膝が自然と高く上がる
• 腰の位置が高いままキープされる
• バネのような弾む感覚が生まれる
これらは意識して「作ろう」とするとフォームが崩れがちですが、離地を正しく行うことで結果的に起きてしまう理想的な現象です。
「接地のその先」を掴んだ瞬間の選手の走りのキレは、明らかに一段階上のステージに上がっていました。
ダッシュスクールは、小学生から高校生まで、それぞれの課題に寄り添い、**「速くなるための理論」を「走る楽しさ」**へと変えていきます。
「もっと速くなりたい」その気持ち、ダッシュスクールで形にしませんか?
練習お疲れ様でした!OBの選手が加わることで、現役の小中学生にとっても素晴らしい刺激になりますね。
この記事がスクールの魅力発信に繋がれば幸いです。
