8年間の絆に感謝。ダッシュスクール初代キャプテン、最後の練習日。
皆様、こんにちは!
「高平台ダッシュスクール」です。
本日5月21日は、私たちのスクールにとって、非常に特別で、少し寂しく、そして最高に誇らしい1日となりました。
8年間、チームを引っ張り続けてくれたダッシュスクールのキャプテンが、ついに最後の練習日を迎えたのです。
🏃♂️ 誰もいなくなっても、たった一人でついてきてくれた
彼がダッシュスクールに入会したのは、小学3年生の3学期のことでした。
月日が流れる中で、同級生の友達が一人、また一人と卒業していく時期もありました。それでも彼は腐ることなく、たった一人になっても、ずっと私を信じてついてきてくれたのです。
彼とは本当にたくさんの時間を共にし、一緒に「走りの真理」を研究してきました。
地道に、泥臭く、1歩ずつ。
その結果、彼は100mのベストタイムをじわじわと、確実に積み重ねて更新し続けてきたのです。
🌍 夢は世界レベル。未来へ繋ぐステップ
彼の夢は、「世界レベルの選手になること」。
ダッシュスクールという場所で、彼はこの大きな夢を見つけ、自分の足で走り始めました。
陸上選手としての彼の現役生活は、これから大学へと舞台を移し、まだまだ長く続きます。
焦る必要はまったくありません。これまで私と一緒にやってきたように、これからも一段階ずつ、確実に大地の感触を踏み締めながら、階段を登っていってもらいたいです。
彼の未来を、私はこれからも全力で応援し続けます!
そして、8年という長い月日の間、彼の挑戦を、そして当スクールを後ろからずっと温かく支え続けてくださったご両親には、感謝の言葉しかありません。本当に、本当にありがとうございました。

