クラブこうしダッシュスクール無事終了☑️
今回は月末につき50mタイム計測をやり、
その後は全身の連動を覚えるドリルをやりました。
今日のタイム計測の走りや、基本ドリルなどの動きに多数が力みが以前より大きく邪魔している感じが見られたので、聞いたまま見たままをスッと素直に取り掛かりにくいのはなぜか?
そもそも力みって何で起きるのかを一緒になって考えました。
みんな一同、、うーん…😣
そこで、
私が一つ、少年時代の経験からの一つの考察を。
承認欲求が関係してないかと。
純粋だった子どもの頃、
保育園の時から先生と親に、
お遊戯だったりお稽古事やスポーツなどを必死になってやった時にすごい褒められた事が嬉しくて、さらにがんばりたくなった記憶があります。
ここまでは良かったんですが、
だんだんとそもそもの上手くなりたいという目的が知らないうちズレが起きていました。
先生、親に見てもらいたい!
認められたい!
そう思う子は私の周囲にもたくさんいました。
褒められるための頑張りを競い合う方に進み出して、
上手くなる事を忘れてしまい、
苦しい顔して無理に力を入れて取り組む事がクラス全体に連鎖していました。
自分が一番先生に気に入られる事に気を取られ、本来の目的からだんだんズレて行く…。
自分のためなのか、他人を喜ばせたいためなのか。
あくまで私のパターンの話ですけど、
学校の授業でもそう(通知表のプラスになるから)、
部活でもそう(実力がなくてもレギュラー取りやすい)、
少林寺拳法でも(下手でも大会演舞に出してもらえる)、
↑のように特例措置がありましたw
これもあったためか意地でも自分に視線が多く行くようにと、何するにしても無茶な動きをすることがクセになって、力みになったのではないかと。
私の頑張り方は、頑張る方向から間違えてますww
いまだに昼間のバイトでも店長にそうやっちゃいますから。
メンバーのみなさんには、
そういった私のひどい一例を挙げて、
頑張る😤って事がどこに向いているかを忘れないようにし、
💯を初っ端からキメにかからず、
私から聞いてお手本を見て感じたままを、
スッと素直に取り掛かるように積み重ねていこうと伝えました(^^)
今日もご参加ありがとうございました😊#ダッシュスクール
