娘「あのね、T沢先生がね、
とーってもかっこよくて、
ぽーってなって見ちゃったの」
あらあ、娘よ。
あなたもそんなことを言う年頃になりましたか。
花「じゃあ、Y口先生は?
ママがいつも一緒に踊っている先生」
娘「……Y口先生もT沢先生と同じくらい、
とーってもかっこいい!」
うんうん。
ちゃんと他人を気遣える子に育っていて、
母は嬉しいよ。
今のところ、娘の好きなこと。
お絵かき、本、工作、歌、
すみっこぐらし、シルバニア。
幼稚園のころから、
ダンスやバレエに
ちょこちょこ水を向けてはみたのですが、
残念ながらあまり興味はないようでした。
(R衣先生のバレエレッスンは
楽しいみたいだけれど、
母の見たところ、
あれはバレエが楽しいというより
「きれいなお姉さんに構ってもらえるのが嬉しい」という感じ)
なので、あまり期待せずに、
11月の教室イベントに
「T沢先生と踊れるよ」と娘を誘ってみたところ、
(キッズ参加費無料、パートナー料500円!)
意外にも「やってみたい」と。
わお!
T沢先生はよほど令和女児に刺さる容姿を
お持ちのようで!
ちなみにY口先生とも踊れるよと言ってみたところ
娘「んー、Y口先生とはママが踊って」
はーい。ママ、Y口先生と踊りまーす。
ただ、まだ「やってみたい」が半分、
「やっぱり緊張する、物怖じしそう」が半分
といったところ。
とりあえず、
一度レッスンで踊っていただくことにしました。
娘「先にR衣先生にバレエを教えてもらう。
それからT沢先生とダンスする」
花「なんで?T沢先生とダンスでよくない?」
娘「ダンスを上手に踊るには、
バレエが必要でしょ。
だから先にバレエを習うの」
う、うん。間違ってはいないような…?
動機はなんであれ、
これで娘が踊る楽しさを知ってくれたら
嬉しいです。
R衣先生、T沢先生。
よろしくお願いします。
因みにこの11月のイベント。
コスプレ「可」だそうで。
えー、Y口先生にやってもらうとしたら、
まず編み笠かぶってもらうでしょ。
手には日本酒の入った徳利でしょ。
あと蓑っていりましたっけ?
(*゚∀゚*)ワクワク
ええ、蕎麦屋の前によく置いてある
信楽焼のアレのイメージです。
あっ!
それで私がウサ耳をつけたら、
チーム・かちかち山ができる!
あの胸のすく爽快な物語を師と再現できるなんて
格好の日ごろの憂さ晴らし
素敵じゃありませんか!?
11月のイベントに向けて、夢が膨らみます。
(*´艸`)
