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関西の大学生
Twitterで呟くのは恥ずかしいので、ここで喋ります。

例えば、以前まで中っていた引き方があるとする
そして、多少力の方向やイメージ、会の形を変更したとする。
そして、改善後に全く的中がでなくなるとする。
ではどちらがより、的中に有利な射なのだろう
弓を引いていると、以前までの中っていた射こそが正しいと感じる。
しかし、本当にそうであろうか。
例えば以前までは緩んだり、狙いが正しくなかったり、など、別の射癖によって偶然的中を得ていただけかもしれない。
それを改善後には、より安定した的中が得られる射をしているものの、別の要因によって中っていない可能性も考えられる。
つまり、的に中っていないからと言って、以前までの射に比べて下手になったわけではないということだ。
むしろ中っていない改善後の射を極めることによってより強固な的中が得られる可能性もある。
そもそも的中(矢所)は会における
狙いと離れ時の動作の産物であるから、的に中っていないからと言って、下手な射というわけではないと考えられる。
的には当たらないが矢所が固まっているときは特にその意識がないと、練習が辛くなってしまうのではないか
以前までの中りは偶然の産物で今の射を極めることによってより安定した的中の得られる射になると信じ、当てる努力を惜しまず、練習したい。