君よ永遠に枯れないで。職場に飾られてる造花に白いカラーが入ってることに今日たまたま気付いた。今まで何度も視界に入ってたはずなのに、素通りしてたのに全然知らなかった。造花は永遠に枯れないけど、本物のほうが何倍も美しいよね。命あるものの綺麗さには敵わないんだ。帰りに買ってきた。一輪だけ。あれから9年経っても私はまだ気持ちの整理がつかなくて自分から曲を聴くことができません。あのメロディや歌声が哀しい想い出を連れてくるから。私の中ではまだ綺麗に咲き続けてる。君は永遠に枯れることない僕の記憶の華だから。