【 It never rains but it pours. 】
直訳 : 雨が降れば、必ず土砂降りだ。
意味 : 「泣きっ面に蜂」
悪いことは重なって起きるものだ、という意味。
なんだかそれをいま、絶賛体験中なんですが・・・?
おまけ : 「 pour 」
高校生くらいのときには、この単語、「(水などを)注ぐ」という意味で覚えたはず。
ex. He poured me out a cup of tea.
彼はわたしにお茶をついでくれた。
の、ような。
いわゆる他動詞で。
これが自動詞になると「流れ出る」になり、
なぜか意味がヒートアップして、「押し寄せる」「殺到する」になり、
悪口をがんがん言う、というときに使ったり、
雨が激しく降る、に使われたりする。
ex. It was pouring down outside.
外は雨がひどく降っていた。
面白いですねえ(でもちょっと遠い目)