しばらくログインしてなかった間に、ログイン出来なくなり、気づけばほぼ一年!


この一年で2回の休息入院してました!
そして、軽い躁鬱も入ってますよね?との質問に主治医も頷いていました。診断名が増えました。

まだ退院して1ヶ月経ってません。

でも、元気です。

精神的にも、体調的にも。


一時期はほんとボロンボロンでしたが、なんとかいま、波はあるとはいえ心の安定を保てています。

コロナ禍の入院は普段よりも規則が厳しくつらかったです。
できることも限られていて、対応の差にイラついたり、情報がうまく伝達できてないことに腹を立てたりもしましたが、かけがえのない友達ができたり、自分と似た症状で盛り上がったり、作業所の話をしてほしいと言われつたえたらすごくよろこばれたり、すごくまずかった伝説のご飯で盛り上がったり。
おしゃべりがたくさんできて、精神的にも、辛い思いしてる友達がたくさんいることがお互い支えになりました。

一時期ひどかった、寝起き、寝入りばなの激しい動悸でパニックになることがなくなり、動けない、ご飯が半分も食べれたら素晴らしい状態、だんだん増える発疹、耳垂れ、手指の荒れ、口内炎、食欲不振に、ひどい下痢からの、ひどい便秘と、精神的な問題から、身体の問題までどんどんひどくなってく一方で、何故か怖くてたまらなくて一人でグループホームにも居れない、作業所でさえ、一人で居られない、土日はセンターの静養室にお預かりしてもらうという、日常生活が送れていない状況だった。
さらに、記憶障害の悪化で頓服薬の管理が難しくなった。

もう限界だと、任意入院に至ったのだった。

日常生活が送れてなかったので、入院は何かあった時のことを考えると救いの場所に思えた。笑いながら、「元気になってくるね」と入院して行った。

入院し、胃腸の異変や、発疹、指の痛みかゆみ、唇の腫れ、口内炎、耳垂れなんかは、薬の副作用の可能性が高いとすぐ服薬中止に至り、どれも少しずつ治っていった。

いまは、ご飯が食べれなかった頃の影響でつめがひどいことになっているが、他はほぼ異常ない。


朝晩のひどい動悸も、薬を飲むタイミングを変えたことでだいぶ落ち着いた。薬も少し変えてみた。あっていたようだ。いまはほとんど頓服を飲むこともなくやっていけている。


友達ができたことで、調子が良ければうまく話せるようになったことで、だいぶ自信がついた。


変わってしまったと思われるのが嫌で会いたくなかった昔の友人から、会いたいと立て続けに連絡をもらい、会いたいと思える自分になっている。

自分から昔の友人に連絡取ったりもしてみた。

まだまだ、記憶障害とかは残っているけど、ペットボトルの水がうまく飲めないとか、力が入らない時があるとか、精神疾患だけじゃない脳神経系の病気の方の症状も顔を出す中、なんとかうまく付き合っていけている。

日常生活送れれば今は十分。少しずつ良くなっていくといいな。
また波は必ずくるんだろうけど、先のことはわからないから。期待しすぎず、絶望せず、無事に一日が過ごせればそれで良いかなって思いましたとさ。