私:超悪ーい宇宙人がいっちばん恐れているのは、皆さんの「何となく」という、フシギなキモチの目覚めです。例えば皆さんは好きな人に告白する時、「好きです!なぜならあなたのこういうところが〜だからです!次に、〜!第三に、〜!」と、延々理由を述べますか笑?だって、好きなものは、ただ「好き!」でしょう?
では、なぜ好きなのか、説明できますか?顔が?性格が?カネが?でもそれって、決定的な理由ではないと感じません?何だかあやふやではありませんか?
翔子:地球の皆さんは、長い長い「現実的なコントロール」の下で、自分の感じることに現実的根拠や現実的理由を求めるクセが出来上がっているわ!それによって皆さんの生活をより、努力や勤勉という「苦労のエネルギー」へと動かしやすくしていたの!彼らはそういうエネルギーをもらうのが好きなのよ!
私:これは特に、男性の方が多いですね。何かと理由がないと、信用できない。そんなの当たり前じゃないか!と思う方は、割と左脳の「男性脳」を使っていますよ。いっぽう、女性は、結構何でも受け入れます笑。ですからこれからもし宇宙人が出てきても、もしその存在が自分の感覚で「あ、別に悪い人じゃないかも。」と分かったら、女の人って受け入れるんですよ笑。信じられないですか?笑 女の人って、女の人のもともと持ってる力って、すごいんですよ?
翔子:長い間人間は「女性的な力」を封印されてきたわ!「男性的価値観の男性的社会」で、現実的なもの、過去にあったこと、データ、根拠、理由が、物事のすべてだったの!今もほとんどの政治や権力のトップは男性よね!たとえそこに女性がいても、考え方は彼らと同じように男性脳を使っている人が多いわ!男性脳を中心に使う彼らは、とにかく根拠の分からないフシギなことが怖かった!だからNASAは宇宙人と接触しても、本当のことを今まで公表してこなかったの!このことで、皆さんの宇宙における地球の進化をだいぶ遅らせてしまったわ!「皆さんにとっての苦しい地球を長引かせた」というわけね!
私:それで、そこに根拠がなくて、それによって「騙される」ことを男性脳の人は特に嫌うんですが、つまりプライドが高いんです。プライドが高いということは、地位を重んじる。上からの命令は絶対なんです。これが、皆さんにも私にとっても苦しい社会を長引かせた大きな要因です。昔、海外で行った有名な実験があるんですが、椅子に人を座らせて、もう一人がスイッチを押すと電流を流します。その指示は、もう一人の人から送られるのですが、リーダーが「押してね」と言い続けると、かなりの人が電流を流し続けるんです。笑 いややめろよ、と、思いませんか?それとも、「リーダーが押してって言ったから、その人はやったんじゃない?」と思いますか?
ここで言う「リーダー」とは、この社会を作っている企業や政治家や、何でもそうです。私も、こんな実験やってたらきっと押し続けちゃいますよ。だって、そういう風に教育されてきましたから。
翔子:すべては世界中の皆さんの学校教育から始まっているわ!皆さんの自由意志を消すことによって、社会に出ても、上から伝えられたことをそのまま実行するように組み込まれてしまっていたわ!
私:人間としてふつうの感覚を持っているなら、電流流して相手が「痛いっ!」となったら、「やめていいですか?気分悪いし・・」となるんですが、驚くべきは、戸惑っても実験を続ける人がほとんどだったということです。これは何を意味しているのか?皆さんの周りにいる人のキモチを、皆さんが感じ取れなくなっていたんです。
例えば、便利なサービスって便利ですよね?でも、「それを使うとそこで働く私が、ますます忙しくなるのですが・・」という人のキモチが、便利なことをジャンジャン使う人には、あまり分かりません。
同じように、「豚肉、牛肉、焼き肉うめーっ!」という人は、どういうキモチが分からないのでしょう?殺される、牛や豚や鳥のキモチを知りません。そこに関係する、食肉関係者のキモチが分かりません。まあ分からないから、食べられるんですよね。
翔子:皆さんは「分離」という仕組みの中に閉じ込められていたわ!皆さん一人一人が家を買い、それぞれに区切られた部屋というものに住み、それぞれにモノや食べ物を買い、それぞれに違う場所に向かって、それぞれの仕事のために電車や車を乗っていたの!
私:ちょっと変に思いませんか?「ウチはウチ、あなたのウチはあなたのウチ!あら、お宅もその洗剤買うの?」って、結局同じ洗剤買っとるやんけ!って、なりません?笑 これだけモノがあふれているのに、個別で買って、家賃払って、電気払って、水道払ってって、おかしいんです笑。それぞれに住んでお金かけてどうするねん!みんなで住めばええやん!って、思うでしょう?そうさせないのが、この社会だったんですよ。そうしちゃうと、みんな仕事しなくなるから。企業も、すべての場所も、何もかも。じゃあ結局このシステムで甘い汁を吸うのは誰ですか?皆さんじゃありません。トップの社長や、権力者や、政治家、そしてその周りにいる関係者だけ、なのです。
翔子:皆さんのことを一切考えてない、経済だけの物質社会は終わりを迎えます!もちろん、その時はお金という原始的なものもなくなりますよ!皆さんが無理矢理仕事をして、辛くて、カラダを壊して、病院へ通うなんてこともなくなるわ!すべてのコントロールされたシステムは崩壊し、新しいカタチの社会が生まれるの!それは、宇宙の一員であるみなさん一人一人がそれぞれに好きなことをして輝く世界です!
私:そこで使われるのがみなさんのキモチ、ですね。キモチを司る女性脳の世界は、男性脳とは全く違います。女性脳を使うと、日常が自分の心地よいキモチを中心に動くから、「このぐらい稼ぐから私は偉い存在だ」とか、「これには根拠があるから私の言ってることが正しい」とか、相手と比較することなどどうでもいいんです笑。むしろもうUFOが飛んでようが宇宙人があいさつしようが関係ない笑。
女性脳の世界は「大事なのは自分がひたすら好きなことをしてて、自分がキモチが良いか?」だけなんです。「あれが正しい、この人は悪い」なんてことしてるヒマがあるなら、お気に入りのユーチューブチャンネル見ながら笑うことにもっと時間を使いたい、そんな世界です。それから女性脳って、過去なんてどうでも良いんです。今の感覚だけを大事にしているから、もし宇宙人が現れて「あなたたちはサルではなく宇宙人との混血です」と言われても、「あっ、へぇー、ふーん分かった」なのです笑。