私:意識ってただの非物質的なものかと思いきや、現実の世界を変える力を持っています。例えば、落ち込んでる人に「がんばって!」と言うと、その人は元気をもらえるんです。「ありがとう」といった言霊が細胞に良い力を与えるそうですが、分かりやすく考えれば、細胞もそう言われて嬉しいってことですよね。私も、やっぱり明るい言葉をかけられると嬉しいです。そこには明るい言葉を投げかけられる、明るい意識がありますよね。明るい意識に変わっていくことをアセンションって言ってもいいと思います。
翔子:意識が世界を良くも悪くも創ることを、人間はずっと忘れていたの!この世界は目に見えるものだけで創られているって、勘違いをしていたわ!身の回りのすべてのもの、それはインスピレーションによって創られたものなのに、人間はずっとその真実を遠ざけてきたわ!でもいよいよハッピーエンドのクライマックスね!
私:地球にはあらゆるパラレルワールドが存在するらしいですが、今いるみなさんと私は「ハッピーエンド」というお話を選んでいると思います。ハッピーエンドは、一度キモチが下がらなくてはいけません。闇に落ちて、そこから光へというシナリオを、私たちは選んでいます。今までの暗いキモチ、経験、すべてはこれからの光の展開のための流れのために用意されていました。私って、結構ドラマチックなことが好きだったんですね笑。密かに少女漫画とか小さな頃は読んでましたけどね。
翔子:すべての暗い感情は、これから地球に起きること、そしてその後の素晴らしい光の展開を味わうためにあるってことね!みなさんは強烈なラブロマンスが好きなの!前の相手との違いを感じて、「やっぱりこれが良い!」と幸せに思うまでのストーリーを消化中よ!
私:平和好きな私としては、面倒くさいところに来ましたね。笑 別に世界が始めから平穏でも良かったんですけど、やっぱりそれじゃつまらないと思ったのかもしれません。他の人の苦しみを、やっぱり救いたいと願った。この制限が激しい暗い星で、あえてネガティブに触れて、自分の中の光を際立たせるためのリアルを得たかった。自分が何者かをはっきり知るためにあらゆるネガティブを感じて、そしてそこから光に転換できるよ、と、みなさんにたくさん広めたかった。
翔子:みなさんそれぞれにまずは闇を知って、そしてこれから光に転ずる所だわ!まさに今、クライマックスの一歩手前、主人公が光のドアの取っ手を回す所ね!ドラマチックだわ!エネルギーの爆発がはじまるの!
私:平和なのが好きですけど、たまにはキャーキャー叫びながらお化け屋敷やゾンビ館を駆け抜けて、それから楽しい仲間と笑いながら帰るのもいいですね。
話はちょっと変わりますが、地球の映画や創作物はすべて宇宙からのインスピレーションだとか。しかもそれらは実際に存在していることだと聞いて驚きました。やっぱり、アートはただのアートではないんですね。スターウォーズも実際にあったことだとか。
翔子:すべての作品は宇宙の「キモチ」と、作者との「キモチ」が同調して、そこから創られているわ!言うなれば、人間の創作物は宇宙からのメッセージなの!そこにどういう意図が込められているのか、宇宙人も色々いるからね!低い次元の宇宙人が創らせたものなのか?それとも高い次元の宇宙人のメッセージなのか?すべての人間の創作物を、良く感じてください!そこに温かさを感じるなら、愛を感じるなら高い次元からのメッセージです!そこに支配欲や物質欲のような冷たさだけを感じるなら、それは低い宇宙人の意図です!
私:このことを理解するのにしばらくかかった記憶がありますが、人間の発言も創作物も、その人の意志だけじゃないんですよ。身近な人がポロッと言ったことが、私の祖母からのメッセージだったりするんです。笑 人間たちは、その日常の小さな手がかりを、まるで推理小説の主人公のように読み解く役目があるんです。みなさんのアタマにある松果体(直感)の機能を取り戻せば、いつかはご先祖や他の存在からの言葉を直接聞けるかなと思うのですが、まずはそんな風に、「探る」ことをすると鍛えられて、しかも面白いですよ。「ああ、この中吊り広告は低い宇宙人に支配されてるやつだ」とか、「この人は何かがきっかけで暗い存在に取り憑かれているんだな」と、いつもと違う世界との付き合いができます。かなり変な視点ですけどね。
翔子:アナタがつねにブレない高い位置に自分を置いたなら、何があっても高いままね!そうしていると、身の回りの食べ物や何でも、自分の意識を高くするものが何なのかがはっきりと分かるわ!そうするとどんどんアナタは高く高くなっていくという仕組みね!
私:日本人は群れて動く民族なので、波動を高めようとしたらみんな一気に上がると思いますよ。そこがすごいところです。海外なら「お前はお前でオレはオレ!」みたいな感じがありますよね。でも日本人は常にみんなを気にかけてる。優しいんです。それなら、みなさんがまず先に、一歩を踏み出しましょう。その後で、次々にみんなが一歩を出していきます。「よく考えたら宇宙人はいないとは否定できないよねー」とか、「直感ってあると思うんだー」と言い出して、狭くて苦しい地球だけのニュースを見るのをやめ、みなさんの意識をもともとの意識である「宇宙」へと戻してください。そうして勇気ある一歩を踏み出してください。一気に変わるとき、一気に変わります。