私:この世界のすべての基本は、間違いなく「家族」です。物理的に血がつながっててもつながってなくてもどっちも同じです。私の周りにいつもいる人は、私と魂のつながりが深いんです。それは数秘術を勉強してから気づきましたが、そこには同じ数字が含まれていたり、そうでなくても因果を感じる組み合わせなんです。つまりは、私たちは親元を離れて社会で暮らしたりしますが、そこで学んでいることは実は親兄弟から学ぶ課題と同じなんです。家族が社会の最小単位って言いますよね。ですから、家族と問題があれば、必ずその人は社会でも同じ問題にぶち当たるんです。この世界の法則、「どこを切り取ってもホログラム」ですね。悔しいです笑
翔子:家族は意味があって構成されているわ!子どもが親の魂を向上させる立場であったり、共に同じ課題を学ぶために生まれたり、すべて意味があるのね!偶然につくられたものではないの!家族はアナタを教えてくれるわ!アナタが一体どんな人か?家族はアナタの分身であり、アナタも家族の分身ね!
私:似てるからこそ、言い争いしちゃうんですよね〜笑 あれ?これって、世界の戦争と似ていませんか?そもそも、どうして人は争うのでしょう?そういえば学生のとき、クラスに変な男子がいませんでしたか?暴れたり挑発したりして、私は嫌いでした笑 でも、根本の魂が全然違うから怒るまではいきません。しかし、中にはうるさい!と構う女子もいました。これって、彼女の中に、その男子たちと同調する所があるからイラッとするんですよね。構っては終わりなんですよ笑 男子たちは喜々としてさらに挑発します。終わりなき情勢の始まりです笑
世界のあらゆる争いも同じ。争いに乗ってしまったら、どちらも低い人たちということなのです。そして家族に口出ししてしまうのは、愛すべきくらい似ているからですよね。感情移入しやすいんです。ちょっとしたことで揉めて、夫婦なんか簡単に言い争いや冷戦してしまったりする。もーラブラブなんだからぁ〜
翔子:パートナーとは、魂を向上させるためにあるわ!同調しやすいということは、互いに簡単に波長を下げたり上げたりできるってことね!お互いの魂を見つめながら、素敵な空間を常に心がけてくださいね!
私:私も親と一緒に住んでますけど、完全に私がサポートする役目だと分かっているので、もう諦めながら色々聞いてます。イラッとして、こうしたらいいよとか強く言いたくなりますが、あくまでも本人の学びの場なので見守っています。人間関係にお悩みの方も多いかと思いますが、目に見えるステータスではなく、その人の魂の年齢や経験を感じてください。感じようと思えばきっと感覚で分かるはずです。「あっ、この人は素晴らしい人だ」とか、「うんうん、魂の勉強中の人なんですね」とか、本来はそういう感覚を私たちは持っていましたが、見た目とか、言葉からしか分からないような世界をこれまで受け入れてしまいました。しかしこの世界は魂の世界なので、例えば「この上司は年上なんだけどムカつくことが多すぎて振り回されるわー」って、立場等だけで判断すると何か魂のつじつまが合わなくて、大変ストレスになります。そうではなく、魂を見てください。「何だかこの人は魂の種類が違う」と分かったら、上司ではなく、あなたがサポートをしてください。そういう風にすると楽ですよ。
翔子:見た目で判断するなってことよね!みんなそうだけど、アナタの見た目と中身って、ギャップがあるでしょ?それは、まず魂があって、それから魂の成長に合う顔や身体を選んだからよ!納得するでしょう?全部アナタが選んだ理想の形よ!その奥深い理由に気づかずに簡単に整形したり変えようとしても、魂は何も変わっていないわ!魂を変えるために生まれたんだからね!
私:とてもグサッと深いですよね笑 「不満要素を人の手で変えても無駄だ」と。それってまるで、アルコール飲みながら糖尿のクスリを飲んでる人と同じですよね。クスリ飲んで血糖値抑えてるけど、アルコールグビグビ飲んじゃう病的な魂は永遠に変わらない。じゃあ来世も人間として生まれる場合、また同じ人生を送ることになるということですね。怖っ!
翔子:みなさんが生まれる前に決めた大切なヒントを、受け入れながら謎解きをしてください!「これはどういう意味なのだろう?」と感じ始めた時から、アナタの波動はどんどん上がって、やがてその意味がアナタの大きな幸せのためだったのだ、と分かる時が来るわ!表だけの小さな不満や苦しみに惑わされないで!
私:人間って魂は大きいですけど、意識はついつい小さいですからね。簡単なことで怒ったりどうにかしようって無理矢理やっちゃうところありますよね。レストランで誰かがメニュー決めるのが遅くて、ふつうはイライラしちゃいますけど、これもメッセージなんです。ふと窓の外の花を眺めて感じる機会だったり、ゆったりと人を見守る勉強をしているのかもしれない。与えられた家族や、身体や環境や何でも、「これは一体どういう意味があるのだろう?」とメッセージがあることを信じること。自分自身が決めたことですから、きっと素敵な理由があるはずですね。