皆さん、こんにちは。 ミカです。
このところ、天候のせいか体調を崩して
いる方が多いようですね。
よく睡眠をとり、元気にお過ごし下さい!
さて、今日のお題をみて、皆さん???
でしたでしょうか。
『ひよこ釣り』って、ミカもつい先日
聞いたのですよ。
たぶん今から30年以上前だと思います。
その方は大阪の造幣局近くの小学校に
通っていたそうです。
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で、
小学校の校門前にひよこ釣りをさせる屋台(?)
が出たそうです。
子ども達は学校が終わると一旦帰宅し、
おこづかいを握って戻り、釣りをしました。
どうやって釣るかというと
糸にうどんをつけて、下の箱にはいっている
ひよこの頭上に垂らすのです。
そうすると、うどんを食べようと
(たぶん)ほとんど餌をもらっていなかった
ひよこが食いつく、といった具合です。
何羽でも釣っていいのですが、そうすると
親にしかられるので、大抵1羽で終わらせます。
1回5円程度で、たまに大きく育つ子もいますが
大方はすぐに死んでしまいます。
そして・・・
その釣られるひよこは卵を産まない雄です。
そういえば、ミカが子どもの頃、縁日に行くと
すごいピンク色や、緑色に染められた
ひよこが売られていました。
幼いながらも、その色を見て哀れに思った
ものです。
それもきっと雄だったのでしょうね。
さて、
ひよこで思い出したのですが、
ミカに星を教えてくれた先生が太陽乙女の
ことをこんな風に言っていました。
他の人が気付かないことを瞬時に気付くのが
乙女。
例えていうならば、ひよこの雄と雌を手に取り、
一瞬のうちに区別していく作業をしている人の
よう。
う~ん!
すごいな~、太陽乙女!!
ではまたお会いしましょう。
ごきげんよう。