今日は、ダンナと子どもが外来日やったから、時間が合えば地下の食堂でお昼ご飯を一緒にすることにしてました。

午前中予定の子どもの診察が予定通りに終わり、混む前に食堂に行けました。

昨日の不安とか、退院の目処が立たないことなどで、心に余裕のない私はダンナに冷たい言葉をかけていたと思います。

ダンナもそれにイライラして、せっかくのご飯が険悪なムードのまま終わってしまいました。

子どもには気づかれまいと、ニコニコ笑っていたら、エレベーターに乗るときに珍しく抱きついてきてくれたんです。

あ~いつも遠慮させてるんやなぁ、と実感。

抱きついてきてくれたこと、すっごいすっごい嬉しかったけど、やっぱり子どもだから、力のかけ具合がわかりません。

私は支えきれず、コケる直前。

ほんとは、転んで、座り込んででも、全身で子どもを受け止めたかった。

でも、病院やし、エレベーターの前やし、それはできない、ダンナに手をかりました。

今度病室に来てくれたときは、どんなに嫌がられても私から抱きついていこうと決めました。

筋力が戻ったら、とかじゃない。

ベットの上ならチューブにさえ注意していれば、思いっきり抱きしめられるはずです。

もっともっと子どもに、直接的な愛情表現をしようと思いました。

あの時、受け止められなくてごめんね。

次は私から、何回拒否されても抱きつくね!

そして、ダンナにも、ごめんなさいの手紙を書きました。

一旦家に帰って、子どもを預けて、車で自分の外来にきたときに、手紙をわたしました。

もっと心に余裕を持って、優しい言葉を選びます。